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【スポンジふわふわ】今年の子どものHappy Birthday!ケーキは!?

今まで、ケーキ屋さんのワンホールのお誕生日ケーキを買ってあげたことがなかった(毎年、作ってあげていました(^_^;)>)ので、今年は、節目でもあるし、ワンホールケーキを買ってあげようと言うことになりました。

いつもなら、自宅でHAPPY BIRTHDAYなのですが、今年は、日も良かったので、実家でお誕生日会をということで、お誕生日ケーキも、実家のケーキ屋にターゲットを絞ったんです。

でも、数十年、実家方面のケーキ屋は、ご無沙汰でしたので、どこが良いだろうと相談をしながら、ネットで探しながら、辿り着いたのが、

Patisserie Myrtille(パティスリー ミルティーユ)
長野県松本市梓川倭1666-10

でした。

ここでは、お客様の注文に沿った、お祝いケーキを作ってくれるみたいで、最初は、

子どもの似顔絵ケーキ

を考えたのですが、時期が時期なだけに、通常だと2週間ほど前に予約をすればいいみたいですが、2ヶ月くらい前に予約頂けていたらということだったので、今回は、ケーキ屋さんが対応出来て、我が家が納得できるデコレーションをしていただくことにしたんです。

そして、先日受取に行ってみて、ビックリ!

これなら、子どもも喜んでくれるというケーキに仕上がっていました(*^_^*)

さらに、ミニーちゃんのチョコプレートを外したら、

果物たっぷり乗っていました(*^_^*)

これだけでも、子どもはテンション上げ上げ状態になりました。

で、うちの子、最初に美味しくないスポンジケーキを食べさせられてしまったので、未だに、スポンジケーキは食べないよって言っているんです。

でも、ここのスポンジケーキは美味しいと聞いたので、「食べてみな!」って感じで、食べさせたら、

パクパクパク

と食べちゃったんです。

で、聞いてみたら、このスポンジケーキなら美味しいから食べるって言って、全部食べちゃいました(*^_^*)

美味しい物には眼がない!うちの子なのです。

私たちも、後に続いて食べたら、

スポンジがフワフワ

で、これなら、お腹が空き空きなら、ワンホールひとりでいけるね!なんて話していました(^_^)v

さらにさらに、ケーキをあまり食べない、私の父も、これは美味しいし、しつこくないって言っていましたねぇ。
だから、次は、父の誕生日に注文して買ってみようかって言っているところです。

ここのケーキは当たりでしたねぇ。
来年の子どもの誕生日かクリスマスには、また注文してみようかって気持ちになっています。

【新製品】バッファローから4K時代に合ったWi-Fiルータが出ます!

4K-ハンドステアリング

昨今、スマホも「4K」に対応した機種が多くなってきていますよね。

さらに、インターネットTVのように、今まではフルハイビジョン程度の画質だったものが、4Kで配信されるようにもなってきています。

しかも、それらの機器は、殆どの場合、

Wi-Fi

で接続されるような仕様になっていたりします。

まぁ、テレビやテレビに繋ぐような機器は、配線をスッキリさせるために、善し悪しは別にして、無線になっていたりしますよね。

そうなってくると、通信環境も、それ相応に対応させていかないと、通信エラーが起きたり、ルータがフリーズしてしまったりといった通信障害が起きるようになってきます。

そういった、通信障害が起きないように、Wi-Fiルータが混雑を解消し、快適な通信をしてくれるようになって貰わなくては困ってしまいます。

今までも、バッファローでは、ハンドステアリング技術で通信を自動で最適化かけるような仕組みを搭載させ、対応してきたのですが、それは、デュアルバンドの中だけでした。

でも、今回、新発売されるWi-Fiルータは、4Kを別バンドに最優先で流して通信をする、

トライバンド

に対応させ、4Kについては、5GでもW56に向けて誘導するようになっているんです。

さらに、機器判別機能によって、ハンドステアリングをするので、スムーズに通信が出来るようになっているんです。

今のところ、Wi-Fiでは、この機種が最強ではなかろうかと考えるところです。

【新品/予約受付】無線LAN親機 AirStation 11ac/n/a/g/b トライバンド パールローズグレージュ WTR-M2133HP-PR

オーディオ機器みたいだけど、15台同時接続出来るNASなんです

最近のデータ処理は、みんなで共有して共同作業というのが増えていますよね。

そんな中で、気になるのが、NASを導入したけど、NASにデータを保存したはいいけど、読み書きが遅くて使い物にならないっていうことが多いんですよね。

そこで、NAS導入時に気にするところは、ネットワークスピードと言うよりは、NAS自体の処理能力と言うことになります。

まず、着目すべきは、

同時接続数

になります。

当然のことながら、同時接続数が多ければ多いほど、高価なNASになるのは必然です。
確かに、高価なNASを導入すれば、快適に使えるんですけど、意味も無くオーバースペックのNASを入れるのは意味がありませんよね。

そんな中、法人向けなのに、手軽に使えて、小規模オフィスで利用するのには最適なNASがあればなぁって思いながら、各メーカーのホームページなどを徘徊していたところ、これくらいならというものがありました。

同時接続数15台という、小規模オフィスや部門オフィスで使うのには十二分な性能かなと言う感じです。
しかも、オフィスには、ちょっとデザインがオーディオ機器っぽい感じなので、どうかな!?って思うかもしれませんが、最近の小規模なオフィスは、アットホーム的な雰囲気な感じなので、いいかもしれませんね。

で、どんなの!?ってことなんですが、エレコム製Linux搭載NASになります。

グレードは、2TBから8TBまでありますが、何れのグレードも、

RAID0 か RAID1

でバックアップできるようになっています。

データの読み書き重視なら、RAID0
データ保持重視なら、RAID1

といった使い分けになります。

さらに、面白い機能として、無停電装置UPSとの連動にあります。
通常、UPSはネットワーク対応でなければ、NAS1台に対してUPS1台になるんですが、このNASの場合は、NAS1台にUSB接続でUPSを接続しておけば、ネットワーク上にぶら下がっている同機種シリーズのNASにシャットダウン命令を出せるという機能が備わっています。
これって、一種の経費削減になりますよね。

ということで、製品名ですが、2TBのものの場合ですが、

NSB-3MS2T2BLV

【在庫目安:あり】【送料無料】ELECOM NSB-3MS2T2BLV NetStor/ NSB-3MSVシリーズ/ BOX型LinuxNAS/ 2Bay/ 2TB

NSB-3MS4T2BLV

【送料無料】ELECOM NSB-3MS4T2BLV NetStor/ NSB-3MSVシリーズ/ BOX型LinuxNAS/ 2Bay/ 4TB【在庫目安:僅少】

NSB-3MS6T2BLV

【送料無料】ELECOM NSB-3MS6T2BLV NetStor/ NSB-3MSVシリーズ/ BOX型LinuxNAS/ 2Bay/ 6TB【在庫目安:僅少】

NSB-3MS8T2BLV

【送料無料】ELECOM NSB-3MS8T2BLV NetStor/ NSB-3MSVシリーズ/ BOX型LinuxNAS/ 2Bay/ 8TB【在庫目安:僅少】

という機種になります。

【64台同時接続可】個人向け価格帯なのに11ac対応法人向け無線LANアクセスポイントが登場

法人向けのアクセスポイントというと、高価というイメージが先行してしまい、なかなか手を出さない商品に位置づけられていますが、今回ご紹介する新製品、

WAPS-1266

は、

法人向け性能を有していながら、19800円と安価

という、アクセスポイントを数カ所に設置したいホテルや店舗に最適な

小型・薄型筐体
アンテナ内蔵

になっています。

昨今の個人宅でのネット利用率はすさまじく、宅内では、一人一人がスマホやタブレットを複数台持っていたり、家電製品もネット経由で使えるようになっていたりします。
さらには、遊びの動画はもちろんのこと、趣味や勉強をするために動画を見る機会も増えてきています。そう言ったインターネットを介して得る情報が多くなっているため、無線LANアクセスポイント自体の性能も個人用よりも法人用を取り付けた方がいい場合も増えてきています。

タイトルで謳っているように、64台同時接続が可能になっているアクセスポイントですが、このアクセスポイントを導入すれば、接続出来るようになるというわけではないところが注意が必要です。
といいますのも、64台同時接続させるには、その通信を処理できるルータとアクセス回線が必要になります。これらが全て揃って、ようやく、64台同時接続しても通信を途切れさせないように出来るというわけなんです。

それでも、既に有線LANで数台から数十台の通信を途切れさせることなく使えているようであれば、このアクセスポイントを導入しても何ら問題はないでしょう。

なお、法人向けのため、元々PoEでの接続が前提になっています。そのため、電源アダプタが付属していません。
もし、PoE給電をするスイッチやPoEインジェクターを持っていないようであれば、この機会に、PoEインジェクターを検討するか、オプションの電源アダプタ

WLE-OP-AC12C
4800円

を購入する必要があるので、御注意ください。

また、ちょっと面白い作りになっているところがあって、室内照明などのスイッチを取り付けるための「スイッチボックス」に直接ねじ止めできる壁掛け金具を同梱している点です。
なお、スイッチボックスの適切な設置が必要ではありますが、それでも、アクセスポイントを取り付けたい位置にスイッチボックスがあれば、このアクセスポイントを設置できる点はいいかもしれませんね。

【これは使えるぞ!】Windows Live メールのデータをOutlookにインポートするには

SKUID

2017年1月10日に、Windows Essentialsの提供が終了し、ダウンロードも出来なくなりました。
それに伴い、皆さんがこぞって使用していた、Windows Live メールの利用も出来なくなってしまいました。

2017年1月10日以前にWindows Essentialsをインストールして、使用していた方歯問題ないのですが、提供終了以降、パソコンを買い換えたり、部品が壊れ、Windowsの再インストールを行った後、と言う場合には、Windows Liveメールをインストールする術がなくなってしまいます。

そうなると、代わりのメールクライアントを用意する必要があるのですが、今まで使用していたWindows Live メールと同じような使い勝手で使えるメールクライアントとなると、無償では、

Microsoft Outlook
Thunderbird
Office 365 メール
Gmail

のいずれかに絞られてきます。

なお、マイクロソフトは、全てのメールクライアントをMicrosoft Outlookに集約させたいと考えたため、Windows Live メールの提供が終了した模様なのです。

また、メールクラインには、有償のものもありますが、殆どの方は、メールごときにと言われると思いますので、無償提供のメールクライアントで話しをしたいと思いますね。

メールの管理において、普段から、バックアップのためにメールをエクスポートしておく方は、殆どいないかと思います。

私のサポート業務の経験上、誰ひとりとしてメールデータをエクスポートしていた方はいらっしゃいませんでした。
だから、私を頼っていただけるのだと思ってもいます。(※自画自賛、失礼します<(_ _)>)

サポートで伺うと大抵の場合、

Windowsが起動しなくなった。
新PCにデータを移行したい。

といったことになるのですが、この時、メールデータは、生データのままハードディスク内に残っていることになります。
この生データを、いかにして、新たに採用するメールクライアントにインポートするのかということになるのですが、Windows Liveメールのメールデータを移行するときに、重宝するのが、

MailStore Home

LiveContactsView

の2つのソフトウェアになります。

まず、「MailStore Home」については、メールデータを移行先のメールクライアントの形式に変換できるソフトで、「LiveContactsView」は、アドレス帳を移行先のメールクライアントの形式に変換できるソフトになります。

メールクライアントの中には、生データをそのままインポートできるようになっているものもありますが、大抵の場合、エクスポートされていることが条件になってしまいます。

このエクスポート部分をサポートしてくれるのが、「MailStore Home」と「LiveContactsView」だということを理解していただければと思います。

さて、今回、Windows Liveメールが使えなくなったと言うことで、何か別のメールクライアントをということになるのですが、今回は、

Microsoft Outlook

を採用したメールクライアントとして、「MailStore Home」と「LiveContactsView」を使用した例を紹介したいと思います。

まず、Windows Live メールの生データを保管ディレクトリからバックアップ用に用意したハードディスクにコピーします。
生データは、大抵の場合、

c:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Live Mail

に保管されています。

バックアップ用HDDにコピーできたら、MailStore Homeを移行先のパソコンにインストールします。

MailStore Homeのダウンロード先は、窓の杜から提供されているので、

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/mailstore/

からダウンロードし、インストールしていただければ面倒くさくなくいいかとおもいます。
インストールが完了したら、MailStore Homeを起動してみましょう。
立ち上げると、どうやって使い始めたらいいのか判らないって感じになりますが、今回のOutlookへインポートするまでの手順としては、次のようになります。

1.Windows Live メールの生データを、MailStore Homeを使ってアーカイブします。

2.MailStore Homeを使ってアーカイブしたデータをOutlookで読み込み可能なOutlook用PSTファイルにエクスポートします。

3.PSTファイルをMicrosoft Outlookで、Outlookデータファイルを開くを使って表示し、必要なメールデータを移行します。

以上の3つの手順でメールデータをOutlookに移行させます。

いかがでしょうか。
それほど、面倒な手順はなく、メールデータが移行できるようになると思いませんか。

さて、本題の手順になります。
先程、「MailStore Homeを起動してみましょう」としたときに、起動しているようであれば、画面いっぱいに「Mail Store Home」が表示されていると思います。
もし、起動したけど、直ぐに終了したという方は、改めて起動し直してくださいね。
起動したら、Windows Live メールの生データをアーカイブするために、

Eメールのアーカイブ

をクリックします。
すると

プロファイルの作成

という項目が表示されるので、この項目の

Eメールファイル

にある、

EMLファイルおよびMSGファイル

をクリックします。

クリックすると、EMLファイルおよびMSGファイルを指定するウィンドウが表示されるので、「参照」ボタンをクリックして、先程、バックアップ用HDDにコピーした「Windows Live Mail」フォルダを選択し「OK」します。

次へ

をクリックし、

終了

をクリックします。

すると、元のEメールのアーカイブ画面に戻ってきて、プロファイル欄に、今作成したプロファイルが1つ追加されています。

作成したプロファイルをクリックし、プロファイル欄の右に、「サマリー」や「現在のステータス」といった内容が書かれたところがあり、ここに実行ボタンがあるので、

実行

をクリックします。
これでアーカイブが完了します。

すると、左のメニュー欄に、「マイアーカイブ」という黄色いフォルダマークが新たに加わり、この中に、今アーカイブしたメールの内容が全て読み込まれ、黄色いフォルダを順に開いていくとメールの内容を確認することも出来ます。

このMail Store Homeがスゴいところが、この機能で、読み込んでアーカイブしたメールの内容をこの中で確認することも出来るんです。

さぁ、いよいよOutlook用PSTファイルへのエクスポート手順になります。

左メニュー内に

Eメールのエクスポート

があるので、クリックします。

右側に新たに、Eメールのエクスポートにおける「プロファイル作成」が表示されます。

ここで、Eメールファイル欄の

Microsoft Outlook PSTファイル

をクリックします。

すると、「Microsoft Outlookにエクスポート」ウィンドウが表示されるので、ここで、エクスポート対象のフォルダを選択するのですが、Windows Liveメールをアーカイブしている場合、フォルダ名は、

File System Windows Live Mail

となっているので、「File System Windows Live Mail」を選択して、「次へ」をクリックします。

今回は、PSTファイルを作成することが目的なので、

Eメールを新規または既存のPSTファイルにエクスポート

を選択し、「…」ボタンをクリックし、エクスポートする場所を指定します。

どこにエクスポートしたか判りやすい場所としては、デスクトップが宜しいかと思いますので、

デスクトップ

を選択し、ファイル名に、

Windows Liveメールのエクスポートデータ

と入力し、「保存」をクリックします。

元のウィンドウに戻ってくるので、「次へ」をクリックします。

すると、プロファイル欄に

Microsoft Outlook

というプロファイルが作成されていることが判るかと思います。

作成されたプロファイル「Microsoft Outlook」を選択し、画面右の「実行」をクリックします。

エクスポートが完了したら、MailStore Homeを終了します。

デスクトップには、エクスポートした

Windows Liveメールのエクスポートデータ

というPSTファイルが1つ出現しています。

あとは、このエクスポートしたPSTファイルを、Microsoft Outlookで開けばメールの移行作業の最終段階を実行できます。

エクスポートしたPSTファイルの開き方ですが、まず、Microsoft Outlookを起動します。

[ファイル]→[開く/エクスポート]

を選択します。続いて、

Outlookデータファイルを開く

をクリックします。

MailStore HomeでエクスポートしたPSTファイルを選択し、「OK」をクリックします。

すると、Outlookの左メニュー内に、今選択したPSTファイル名がリストアップされます。

中身を開いていくと、

MailStore Export

という項目があり、この中に、

File System Windows Live Mail

という項目があり、この中に、エクスポートしたメールが全て入っています。

あとは、必要なメールデータを選択して、設定してあるメールアカウントの受信トレイなどにドラッグ&ドロップでメールを移動すれば、移行作業は完了になります。

全てのメールの移行作業が完了したら、開いたPSTファイル名を右クリックし、

Windows Liveメールのエクスポートデータ.pstを閉じる

をクリックすれば、開いたPSTファイルは一覧から消えます。

いかがでしたでしょうか。
意外と簡単にメールデータの移行作業が完了できたかと思います。

MailStore Homeは、今回のように、バックアップした生データの他に、今まさに使用しているメールサーバからメールデータをアーカイブすることも出来る優れたツールです。

残すは、アドレス帳です。

Windows Liveメールでは、アドレス帳が、EDBファイルで構成され、さらに、隠しファイルで保管されるようになっています。
このEDBファイルは、そのままでは開くことが出来ないので、「LiveContactsView」で、テキストエディタでも開くことの出来るCSVファイルに変換し、Microsoft Outlookのアドレス帳に読み込ませる手順になります。

まず、「LiveContactsView」ですが、解析ツールで有名なNirSoftからダウンロードしてきます。
ダウンロード先は、

http://www.nirsoft.net/utils/live_messenger_contacts.html

になります。
このページに行き、下へスクロールすると、

Download LiveContactsView

とあるので、クリックしてダウンロードします。

次に、アドレス帳の在処ですが、

C:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Live¥Contacts¥Default¥15.5¥DBStore

に、

contacts.edb

というファイルがあり、このファイルにアドレスが保存されています。

このファイルを「LiveContactsView」で開くのですが、ちょっと開き方が通常の開くとは違ってきます。

ダウンロードして解凍したフォルダに、

LiveContactsView.exe

があるので、起動します。
続いて、contacts.edbを開くには、

Optionメニューから、Advanced Options

を選択します。

すると、contactsファイルを開くためのダイアログが表示されるので、「Browse」ボタンをクリックし、contacts.edbファイルを選択し、「開く」をクリック後「OK」をクリックします。

すると、見慣れたアドレスが一覧で表示されます。

次に、このままCSVファイルに出力すると項目名が入らないファイルが出来上がるので、項目名を1行目に入れるために、

Optionメニューから、
Add Header Line To CSV/Tab-Delimited File

を選択し、チェックを入れます。

CSVファイルにエクスポートするために、

[File]→[Save Selected Items]

を選択し、デスクトップを選択後、ファイル名に

address

と入力し、ファイルの種類を、

CSV

を選択し、「保存」をクリックします。

Microsoft Outlookでは、

[ファイル]→[開く/エクスポート]

を選択後、

インポート/エクスポート

をクリックします。

インポート/エクスポートウィザード

が開くので、実行する処理として、

他のプログラムまたはファイルからのインポート

を選択し、[次へ]をクリックします。

インポートするファイルの種類として、

テキストファイル(カンマ区切り)

を選択後、[次へ]をクリックします。

インポートするファイルを参照するのですが、先程、デスクトップに保存した

address.csv

を選択し、[OK]をクリックします。

[次へ]をクリックすると、インポート先のフォルダを選択する画面が表示されるので、

連絡先

を選択し、[次へ]をクリックします。

このまま[完了]をクリックすると思わぬデータも読み込む可能性があるので、「フィールドの一致」をクリックして、読み込むフィールドを一致させます。

例えば、

読み込んだCSVファイルの「Last Name」は、Microsoft Outlookの連絡先では「名前」

読み込んだCSVファイルの「Home Mail」は、Microsoft Outlookの連絡先では「電子メール」

といった感じになります。

以上のようなフィールド設定を終えたら、「OK」をクリックし、「完了」をクリックするとアドレス帳が完成します。

いかがでしたでしょうか。
今までは、他の方法で過去メールは、こちらで読んでくださいと言った感じにしか出来なかったものが、今回のツールを使うことで、ほぼ、要望のメールクライアント上で過去メールが読めるようになります。

是非、参考にしてみてください。