圏央道を使って圏央厚木まで行ってみました

このエントリーをはてなブックマークに追加

高尾山から相模原愛川までの圏央道が28日(土)15時に開通したので、本日(6月30日)、神奈川工科大学まで往復で使ってみました。

ふと見ると神奈川工科大学(KAIT)の情報学部棟(K1号館)

ふと見ると神奈川工科大学(KAIT)の情報学部棟(K1号館)

経路は、

朝:中部横断道・白根 → 圏央道・圏央厚木
夕:圏央道・圏央厚木 → 中央道・甲府南

という経路です。

圏央厚木まで開通していない時は、

朝:中部横断道・白根 → 中央道・相模湖
夕:中央道・相模湖 → 中央道・相模湖

という経路を使っていました。

本日は、圏央道の走り具合なども兼ねて、高速料金のことは考えずに圏央厚木まで乗りました。

圏央厚木I.C.まで400m

圏央厚木I.C.まで400m

結果としては、大学に到着するまで、約30分の短縮をすることが出来ました。
でも、その代償として、高速料金が1000円強増えることが判りました。
この費用の増加は、かなりの葛藤となりますが、ほぼ高速一本で大学へ行けるので、体への負担は、非常に軽い物になることは確かです。

ちなみに、費用は、

朝:3520円
夕:2960円

になります。ここから、大都市近郊区間の割引が、

八王子JCT → 圏央厚木 90円引き

となるので、

朝:3430円
夕:2870円

となります。

あとは、ここに地方部区間の平日朝夕割引率が適用になるので、若干費用が抑えられるのですが、それでも、2000円強の費用はかかることは致し方ない状況になりそうです。

体の負担は少ないけど、費用はかさむ!
この費用に加えて、燃料代となるので、どうしても、「早く帰りたい」「体への負担を軽減したい」といった時に限り圏央道を使おうかという考えに落ち着くような気がしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です