父の「足のリハビリ」その後

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父のリハビリですが、変わらず、週2回の訪問リハビリと週2回の通所リハビリを、コツコツと続けています。

今回は、足のリハビリについて、少し報告をしたいと思います。

以前の投稿で書きましたが、通所リハビリ以外に、毎日2000歩以上の散歩が日課としてリハビリに組み込まれています。

まずは、この散歩についてですが、最初の頃は、なかなか歩くのが大変だったようで、2000歩歩くことは怠っていなかったようですが、2000歩以上歩くのは、体力的に負担になっていたようです。
しかも、リハビリの先生からは、

 姿勢を崩さずに2000歩以上

という条件だったので、姿勢が崩れるようなら、2000歩歩くのは断念していた時期もあったようです。

それが、最近では、2000歩歩いても姿勢が崩れないようになったようで、今では、

 毎日、平均2800歩

姿勢を崩さずに歩けるようになったと父が自慢げに言っていました。

加えて、自分でも

 もっと、もっと動くようになる!

と感じているようで、前向きにコツコツと歩いているようです。

次に、通所リハビリでは、

 足のバランスが崩れていないか

とか、

 歩き方の姿勢が悪くなっていないか

などなど、普段の生活で麻痺が起きた足に必要以上に負担がかかっていないかなど確認しながら、改めて、リハビリテーション内を歩いて、先生に指導をしてもらっているようです。

また、通所リハビリの時には、足のリハに加えて、手のリハも加えられているようで、こちらも、少しずつ前進しているんだ!と、自慢げに話している父の声も麻痺を感じさせないしゃべり方になっています。

脳外科の先生曰く、ある程度で改善は打ち止めになるとのことですが、それが、どこかは未だ分からず状態で、もしかすると、頭の中で、神経が別ルートで繋がり始めているんじゃないかって思ってしまうほどです。

まぁ、年齢も年齢なので、無理をしないで、出来る範囲でコツコツとノンビリ過ごしてくれればと思う今日この頃です。

久しぶりに孫の顔を見せに、行く予定でも立てようかと思っているところです。

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