脳波トレーニングで、ストレス、うつ、認知症などを改善!その名もマインドフルネス!

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こんにちは。

今回は、以前の投稿で、

マインドフルネス

について書きましたが、

毎日の生活で出来る方法がありますので、紹介したいと思います。
マインドフルネスというのは、

日本の座禅を元に、

アメリカで、マニュアル化されたもの

が基本とされています。
座禅にも共通することですが、

瞑想

を行うことで、

痛み
ストレス
うつ
ボケ
認知症

といった症状が緩和されたり、

退治したり出来るとされています。
この瞑想は、

脳波トレーニング

にも通じるものがあり、

瞑想を行うことで、

落ち着いて物事を判断出来るようになったり、

いざという時に、振り返って冷静に選択出来るようになってきます。
そのため、昨今、一般企業でも

瞑想

を取り入れるところも増えてきております。

瞑想といっても、

時間をかけることもなく、

1日3分

だけで、十二分に効果が見込めます。
私も、以前の投稿以来、

お昼を食べた後
ちょっと頭がぼぉ〜っとしている時

などに、マインドフルネスの瞑想法で、

気持ちを整理することで、

その後の仕事の効率が、

格段に向上しているのを実感しています。
さて、日々、簡単にできる瞑想法についてですが、

これが、ものすごく簡単で、

1.姿勢を良く座ります。
※この時、椅子に座っていても良いですし、地べたに正座、あぐらなど、座りやすい状態でいてください。
ただし、姿勢はよく座ってください。
この時、背筋を伸ばしますが、カラダはリラックス状態にします。

2.舌は、上顎に付け、アゴを引きます。
※舌を上顎に付ける状態というのは、実は、一番口腔内がリラックスした状態になります。舌を上顎に付けると判りますが、上の歯と下の歯が少しだけ空間を開けているため、歯を食いしばる状態になっていません。実は、この状態は、子供の頃は、極々当たり前の状態なのですが、大人になるにつれ、ストレスなどにより歯を食いしばる状態になったり、舌が上顎に触っている状態から下顎に収まっている状態ということは、口腔内の筋肉も衰えだしていることになるのです。

3.手は楽な位置に置きます。
※座っていますので、ヒザの上が一番楽な位置になると思います。

4.薄めでも構いません。目をつむります。

5.静かに鼻呼吸を開始します。
※腹式呼吸により、体内の毛細血管の隅々まで血液が行き渡るかのように、呼吸をします。

このような姿勢と呼吸を、

必要と思った時に、

最低1日3分

の瞑想を行います。
この瞑想時間中は、

無心

になるように心がけ、

いろいろな考え事

をしないようにしてください。
慣れるまでは、なかなか難しいのですが、

慣れてくると、

脳波トレーニング

にもなり、

これからの人生の中で起こりうる、

ボケ防止

の一つとして身につくようになります。
過去には、マインドフルネスをするようになって、

字が全く書けなかったものが、かけるようにあった!

といった事例もあります。
是非、

集中力が長続きしない方
一つのことに没頭出来ない方
毎日のストレスで押しつぶされそう!

などなど、お悩みの方は多いかと思いますので、

お試し頂ければと思います。

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