あなたの思考って、深いですか?浅いですか?

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こんにちは。

昨今、なんでも、

結論を急かされる

という時代になっていますよね。

確かに、

即断即決

というのは、ある面、いいことでもあるのですが、反面、

即断即決

をすることで、悪い方向へ向かってしまうことも多々ありますね。

だからと言って、

ビジネスをする上では、

即断即決

は、鉄則ですから、なかなか難しいところです。

でも、仕事をしている中で、この鉄則を、あっさりこなし、

直ぐに正しい決断を下して行動に移せる!

という人もいらっしゃいます。

では、決断を下せる、下せないの違いというのは、どういったことなのでしょうか。

一言で言うと、

考えることが深いか。。。浅いか。。。

ということにつきます。

深いとは、どういうことか!?

ですが、

これにして良かった!

と思える決断をすることなんです。

では、「これにして良かった!」と思える決断をするには。

ですが、

一つの決断に対して、

連想の枝葉

を伸ばして、考えると言うことになります。

そして、枝葉同士が繋がって、結論付くと考えが終了します。

これが、深く考えると言うことになります。

ということは、浅いというのは、この反対で、

考えを巡らさないということになるので、

大抵は、第1段階程度で考えを終了して、結論づけていることが多いです。

この一つの決断に対して、

あらゆる選択肢や可能性を見いだし、

物事を決めると言うことは、

将来、その決断をしたことにより、

失敗したとしても、後悔が少なく済み、

「あの決断で良かったんだ!」

と思えるのです。

でも、考えを巡らさず即決した場合には、

「あのとき、もっと考えれば良かった」

といったように、

決断に対して、悪いところばかりを探してしまうことになります。

後々のモチベーション維持のために、

悩むことをするのは、意味の無いことではありません。

さて、ちょっと方向を変えて、

こんなことを書くと、ひんしゅくを買うような気もするのですが、

ストレスが溜まる人と溜まりづらい人の違いというのも、

実は、考えることをしているかしていないかにもよったりします。

ストレスを溜める人というのは、

考えすぎている人

と思われがちですが、実際には、

考え足りない人

の方が、ストレスを溜めると言われています。

どういうことかというと、先程書いたように、

考え足りない

ということは、決断をすることで失敗した際に、

あれやこれやと悪いことを探し回ってしまい、

挙げ句の果てに、それに対して、落ち込んでしまうんですね。

実は、これが、ストレスになり、流すことも出来ず溜め込んでしまうんです。

あなたの周りにもいらっしゃるかもしれませんが、

短絡的に結論づけて考えてしまう「拡大解釈」

誰も攻めていないのに自分のせいでと考えてしまう「自己関連づけ」

世の中の事に対して、普通は自分の考えと一致することはなかなかないのに、それに対して考えてしまう「べき思考」

根拠も無く勘ぐって、あの人はこう考えてるんじゃ無いかと考えてしまう「マインドリーディング」

といったムダに疲れたり、ストレスを溜めたりしている方がいると思います。

実は、これら4つのクセは、どれも、少しだけ時間をかけて考えを巡らせれば、陥らなかったりするんですよね。

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