十日市で甲州だるま

こんにちは。

今日明日は、南アルプス市の十日市場で開催されている「十日市」へ、毎年恒例の神棚へ飾る「甲州だるま」を買いに行ってきました。

南アルプス市に居を構えて、早6年になりますが、十日市というのは、

甲府盆地に春を呼ぶ祭り

なんだそうです。

そして、十日市では、

売っていない物は猫のタマゴと馬の角

と例えられているんだそうです。

数年前に、条例に伴って、露天商が激減したのですが、年々増えてきて、今年は、良い感じに露天が並んでいました。

これなら、楽しめるかなぁって感じです。

十日市入口付近

露天の位置は、くじ引きなのか、目的の甲州だるまを売っている露天を見つけるのに、毎年、少々苦労しています。

今年は、瓦会館側に構えていたみたいで、歩道橋を渡って、ようやく辿り着くことができました。

十日市・甲州だるま

神棚のサイズがサイズなもので、ホントは大きいサイズのだるまを買いたいんですが、いつものように6号の甲州だるまを買わせていただきました。

十日市・甲州だるま6号

朝の早い時間に行ったのと、平日だったこともあり、お客さんは、じじ様・ばば様が中心で、意外と空いていました。

まぁ、時間が早かったので、露天商の人達も準備中状態で、良い香りもまだまだ漂ってはいませんでした。

たこ焼き、焼きそば、カルメ焼き、たい焼き、大判焼き、ケバブ、七味、などなど、いろいろな食べ物があったのですが、良い香りに誘われてと言う感じではなかったので、素通りしちゃいました。

帰り際、毎年気になる「杵と臼」。

そろそろ欲しいなぁなんて思っているんですが、値段を見てビックリ!

高い物というのは判っているんですが、

杵が、8000円から12000円ほど。
臼が、80000円から120000円ほど。

ひぇ〜でした。けど、欲しい。

結局、今年も、売っている人と話をしたんですが、臼って、中身が飛び出さないように反しがあるみたいですが、反しがないと安いんですって。

へぇ〜、ほぉ〜。と話しを聞いて、勉強させて貰いました。

今年も、良い一年になるように、だるまに目を入れて、神棚に鎮座していただこうと思います。

ちなみに、今年の十日市は、今日は終わってしまいましたが、

平成29年2月10日(金)
午前9時30分から 午後4時30分まで
平成29年2月11日(土・建国記念日)
午前9時から 午後4時30分まで

となっているそうです。

場所などの詳細は、こちらで確認出来ます。

南アルプス市市役所ホームページ



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