たった一度の入浴で効果が期待出来る「薬用ホットタブ重炭酸湯」

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薬用ホットタブ重炭酸湯

今回は、冷え・肩こり・アトピー症状などを緩和出来る重炭酸浴「薬用ホットタブ重炭酸湯」をご紹介します。

この「薬用ホットタブ重炭酸湯」は、

38度から39度のぬるめのお湯に15分程度入浴するだけで、

血流が促進され、短時間でカラダが温まる効果があります。

この効果により、

肩こり、腰痛、疲労回復、冷え症、神経痛、リウマチ、痔、産前産後の冷え症、うちみ、くじき、あせも、しもやけ、荒れ性、ひび、あかぎれ、にきび、しっしん

が和らぐんだそうです。

仕組みとしては、至って簡単なんですが、

薬用ホットタブ重炭酸湯から発生する炭酸ガスが、お湯の中で、

水素イオンと重炭酸イオンに変化し、

空気中に逃げることなく、水中に溶け込むんです。

また、よく、お風呂上がりに肌がカサカサになることってありますよね。

これって、水道中のカルキ(塩素)が原因なんですけど、

重炭酸によって、このカルキが中和されて、お湯が柔らかくなるんです。

敏感肌の人って、大体、お風呂上がりのカサカサがネックだったりするんです。

それを解消してくれるだけでも、ホットタブを使う価値はありです。

ちなみに、重炭酸湯のタブレットですが、大体50リットルのお湯に1錠という目安で使用することになります。

うちの湯船を例にすると、浴槽満タンで400リットルになります。

でも、半身浴程度のお湯を貯めているので、大体200リットルのお湯を張っているので、重炭酸湯のタブレットは、1回に4錠使うことになります。

タブレットの投入するタイミングですが、お湯を完全に張ってから入れてください。

重炭酸湯は、重炭酸イオンと水素イオンがお湯に溶け込むことで、威力を発揮します。

加えて、タブレットが溶けきるまでには、軽く10分はかかります。

効能をシッカリ感じるためには、タブレットが完全に溶けきった状態で入るようにしてください。

ここからは、他の人の体験談ですが、血糖値が下がったという人もいらっしゃいます。恐らく、血流が促進され、それにより下がったのではなかろうかという見解のようです。

この他には、私と同じように手指の間が痒くて我慢出来なくなり、ステロイド系のクリームを塗って痒みを抑えていたという人も、ぬるいお湯に浸かることで、手指の痒みが消えたという例もあります。
この方、冷え性にも悩まされていて、重炭酸湯に浸かるようになって、カラダがポカポカに温まることで、電気毛布がなくても寝られるようになったそうです。

もし、冷え性など、辛い症状に悩まされているなら、是非、お使いになってみてください。

水素風呂よりはるかに効果を実感して頂けると思います。





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