監視カメラ録画用HDDの交換

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今回は、5年以上使っていた法人向け外付けHDDのディスクが未認識状態に陥り、マウントされなくなったので、これからの運用方法も兼ねて検討しました。

法人向けUSB3.0の外付けHDDなので、普段からアラートを監視しながら使用していればいいのですが、監視カメラの録画用HDDだったため、アラートに気付かず、今回のような全ディスク未認識に陥ってしまいました。

取り敢えず、ディスク1本1本が壊れているかを確認してみたのですが、フォーマットをすれば使えそうであることは判りました。
ということは、本体側に異常があると言うことで、既にサポートも切れていたため、今回は、修理をすることを断念しました。
データについても、監視映像だったため、警察に提出するような自体になったときの映像は既に抜き出し、警察に提出していたことから、消えたとしても問題なしと言うことで、このHDDの代わりになるHDDを検討することにしました。

ちなみに、使用していたHDDは、HDDを4本搭載でき、RAID構成ができ、RAIDの種類も「5/10/1/0」と比較的安全性・高速性・容量がバランス良く配分出来るモノを使っていました。
運用時の構成は、購入当初はRAID10で構成していました。
RAID10は、耐障害性があり且つ、高速性があるので、この構成にしていたのですが、使用出来る容量は、搭載ディスク容量の半分と言うことになるので、ここがネックでした。後日、容量を取る形で、ある程度高速性を維持したいと言うことで、RAID5で運用していたのですが、RAID5なので、当然のことながら1本故障しても、故障したHDDを正常なHDDに入れ替えれば復旧するのですが、2本故障してしまうと復旧が不可能なんですよね。
今回は、4本全部ですから、復旧どころでは無かったわけです。

で、検討したのですが、本当は、RAID10で耐障害性と高速性を確保したいところなのですが、費用対効果と、必要な映像は、都度必要な時にデータに書き出すので、RAID構成で無くてもいいのではないかという結論に至りました。

そこで、普通の1本構成の外付けHDDで大容量で安価な4TBのHDDを選択したわけです。
それが、こちら、

メーカー:Buffalo
製品型番:HD-GD4.0U3D
小売価格:32,200円(税別)

です。
HDDのキャッシュの多くは、ソフトウェアの方で賄うことが多いのですが、このHDDはHDD側で1GB・DRAMキャッシュを持っているため、通常のUSB3.0の速度よりも3割ほどですが早くデータの保存やコピーが出来るわけです。
加えて、冷却ファンとエアフロー設計により、空気の流れを最適にし、ユニット自体の温度上昇を抑える効果もあるんです。
これだけの効果がありながら、コストパフォーマンス的にも優れています。

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