九州産小麦粉を使った「寒ざらし手延素麺」で昼食

今日の昼食は、自然食研さんの、

長崎県・島原 本多勇三謹製
九州産小麦ミナミノカオリ100%使用

寒ざらし手延素麺

を頂きました。ごちそうさまです。

寒ざらし手延素麺(表) 寒ざらし手延素麺(裏)

美味しい茹で方!とあったので、ほぼその通りにやってみました。

  1. 鍋に多めのお湯(ひと束に対して約600ccが目安)を沸かします。
  2. 十分に沸騰したら素麺をバラバラとさばきながら入れ、くっつかないよう、箸で静かに泳がせるようにほぐします。吹きこぼれに注意し、鍋の中で麺をクルクルと踊るくらいの強火で1分30秒。
    一気に茹でます。
  3. 茹であがった素麺は水を入れたボウルなどにとり、流水にさらしながらよくもみ洗いし、ぬめりをとってから水を切ります。(氷水などで締めると更に素麺にコシが増します。)

とりあえず、この通りに茹で、食べました。

モチモチ・ツルツルののど越しの美味しい素麺でした。

今年も我が家にスズムシがやってきました(*^_^*)

昨年に続き、今年も我が家にスズムシがやってきました。

スズムシ2017

今年は、スズムシが来るのかなぁって思っていたんですが、昨晩からリーン♪リーン♪と泣き声が聞こえています。

スズムシの飼育ケースは、1階の和室に置いてあるんですが、2階の寝室でもシッカリ聞こえるくらい大きな泣き声が聞こえています。

というか、泣き声じゃ無いんですよね。ホントは。でも、泣き音って表現するのも何なので、泣き声にしていますので、あしからず。

スズムシと一緒に「スズムシの飼い方」なるペラ紙が付いてきていたので、転記しますね。

スズムシを飼うようなことがあったら、参考にしてください。

まぁ、基本、スズムシは、エサと湿気を怠らなければ、一生を終えるまでシッカリ飼えます。

我が家にお越しになられたスズムシの泣き声を動画に撮りましたので、しばしの間、癒やされてみてください。

スズムシの飼い方

スズムシの雌:メスには産卵管があります
スズムシの雄:オスは羽が大きく鳴く

・飼育は、プラスチック製の飼育ケースを準備しましょう。

・飼育ケースには、3〜4センチ程度の土を敷きましょう。土は、赤玉土の小粒などでもいいですし、スズムシ用の土がホームセンターなどで売られていますので、それを買ってくるといいでしょう。

・えさは野菜類(今が旬のなす・きゅうりやキャベツ・レタスなど)を良く食べます。
その他、ホームセンターや100均で売られているえさや、かつお節、金魚のエサなどもいいですよ。

・エサは無くなったり、毎日変える必要はありませんが、カビてきたりしたら入れ替えるようにしましょう。

・常に湿気を与えるようにしましょう。
給水は、水道水をバケツなどに入れ、1日以上カルキを抜いてから、キリ拭きなどで湿気を与えてください。この時、水分がスズムシにかからないように気をつけてくださいね。一番良い方法は、キリ拭きなどで、水分をケースのガラス面に沿って吹き付けるとスズムシに水がかからなくていいですよ。

・飼育ケースは、室内に置き、直射日光が当たらないようにしましょう。
リーン♪リーン♪と鳴く声を聞きたいなら、常に飼育ケースを暗い状態にしておくといいですよ。

・アリなどが飼育ケースに入ってこないように気をつけましょう。

・飼育する場所では、殺虫剤や蚊取り線香を使用しないように気をつけましょう。

・7月中旬から8月上旬にかけて鳴き始め、9月下旬くらいになると、交尾と産卵をし、スズムシ達は一生を終えます。

飼育ケースは、そのまま越冬させると、来年5月くらいに卵がふ化し、ちっちゃなスズムシが誕生します。
もし、ふ化をさせてみたいならば、越冬の最中、時々湿気を与え、段ボール箱などに、毛布やタオルなどで保温させてください。

こんな感じみたいです。

さて、今年は、いつまで鳴いてくれますかねぇ。