[無料]ペン習字練習ツール

ペン習字の出来る無料ツールで、ちょっとでも字が上手になるようにしてみませんか。

最近は、スマホやタブレット、メールといったものが多用される世の中になっている影響か、鉛筆やボールペンで字を書くなんて事は極端に少なくなってきているのが現状です。

その中でも、やっぱり、いざってときには、字は綺麗に書けた方が良いですよね。

そんな時に使える無料ツールが、この

無料で出来るペン習字

ですが、通常は有料のペン習字ツールだったみたいですが、有料部分を抜き取った形で提供されているもののようです。

それでも、これだけの機能を提供して貰えているので嬉しい限りです。

よく通信教育などでペン習字講座がありますが、そのような講座は、順を追って練習をする必要があります。

でも、この「無料で出来るペン習字」は、今まさに、あなたが書きたい文字を入力して練習出来るピンポイント学習ツールなんです。

使い方は2種類あり、

一つは、書きたい文字を入力後、印刷し、書き終わったら、添削する

一つは、書きたい文字を入力後、そのまま画面にペンで入力し、書き終わったら、添削する

になります。

通常は、前者の印刷をしての方になるかと思います。

 

使用するのは、

タブレットやスマホ

が宜しいかと思います。

 

ペン字をキレイに見せたいとお思いなら、一度お試しになってみてください。

[Office365]受信者の迷惑メール関連ルールの詳細情報収集

Office365を使っていると迷惑メール対策は通常自動でやってくれます。

でも、自動が故に困ったことが起きます。

それは、どんな状態でシステムが迷惑メール対策を行っているか判らないと言うことです。

そこで、判らないを判るようにするためにフィルタの設定情報を抽出するコマンドレットを紹介します。

■ 1. 「Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール」を右クリックして「管理者として実行」で起動します。
※ Windows PowerShell のショートカットではありません。

■ 2. 接続のために以下のコマンドレットを実行します。
2-1.
$LiveCred = Get-Credential
※ ここで資格情報の確認が表示されますので、Office 365 の管理者権限のあるアカウントとパスワードを入力します。

2-2.
$Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://outlook.office365.com/powershell-liveid/ -Credential $LiveCred -Authentication Basic -AllowRedirection

※ 上記コマンドは 1 行のコマンドです。改行せずに実行してください。
※ 警告が表示されますが、正常に接続されている証拠ですので問題ございません。

2-3.
Import-PSSession $Session -AllowClobber

2-4.
Connect-MsolService -Credential $UserCredential

今後 PowerShell をご利用いただく際には、上記手順 <Windows PowerShell 用 Azure Active Directory モジュールを利用時に毎回必要な設定> より実行します。

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□ 各種フィルターの設定状況を抽出するコマンドレット
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■ 迷惑メール関連設定情報

<構文>
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “メールアドレス” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”保存先ファイルパス\ファイル名.csv”

<実行例>
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “User01@contoso.com” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”Temp\MailboxJunkEmailConfiguration.csv”
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “nisimura@ic.kanagawa-it.ac.jp” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”MailboxJunkEmailConfiguration.csv”
■ 受信トレイルール設定情報

<構文>
Get-InboxRule -Mailbox “メールアドレス” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”保存先ファイルパス\ファイル名.csv”

<実行例>
Get-InboxRule -Mailbox “User01@contoso.com” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”Temp\InboxRules.csv”

Get-InboxRule -Mailbox “nisimura@ic.kanagawa-it.ac.jp” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”InboxRules.csv”

=================================================
□ 各種フィルターの設定状況を抽出するコマンドレット
=================================================

■ トランスポート ルール
Get-TransportRule | Export-CSV -NoTypeInformation -Encoding UTF8 C:\TransportRule.csv

■ スパム フィルター
Get-HostedContentFilterPolicy | Export-CSV -NoTypeInformation -Encoding UTF8 C:\HostedContentFilterPolicy.csv

スマホアプリからの印刷機能を強化したインクジェットプリンターがブラザーから登場!

インクジェットプリンタというと「キャノン」「エプソン」というのが、一番に思い浮かぶメーカーかと思いますが、

ブラザー

という選択肢もあります。
私は、かれこれ10数年来、プリンタは「ブラザー」を使っています。

なんで「ブラザー」なの!?って思われがちですが、意外とブラザーのプリンタは、基本的に、

前から入れて、前から出る

という用紙送りになっています。
他のプリンタでよくある、上から入れて前に出るというものに比べると省スペースで使うことが出来ます。

それでも、封筒など特殊な用紙は、前から入れて前から出る印刷だと上手に印刷出来ないので、このような場合のために、手差しトレイが背面に用意されています。なお、この手差しトレイは、1枚ずつになるので注意が必要です。
あとは、インクのランニングコストが他に比べると安価に済んでいると言った点でしょうか。と言いますのも、印刷時のランニングコストは、他よりも高いのですが、インクヘッダノズルの目詰まり防止のための定期運転に使用されるインクが他のプリンタに比べるとブラザーのプリンタは少ないというところがいいかなと思っています。
一時、他のプリンタを今使用しているプリンタと併用したことがあるのですが、インクの減りにビックリしました。
さて、今回登場するプリンタは、

PRIVIOシリーズ

になるのですが、昨今利用が多くなっている

スマホやタブレットからの印刷

が便利になっています。

以前から、スマホアプリからの印刷が出来ていたのですが、さらに、印刷機能が強化されていて、コストパフォーマンスの高さは随一と思っています。
新製品は、それぞれ、

DCP-J973N-W
DCP-J973N-B
DCP-J572N
MFC-J893N

の4機種になります。
今回のスマホアプリでは、ビジネスでも便利に使えるように、スマホやタブレットの無料専用アプリから、

名刺
ディスクレーベル

の印刷が出来るようになっているんです。

最近は、パソコンは殆ど使わず、スマホやタブレットだけという方も多くなっているので、この機能は嬉しい限りです。
ちなみに4機種の違いは、搭載機能が少しずつ異なっている点でして、大きな特徴としての搭載機能は、

DCP-J973N-WDCP-J973N-B
有線&無線LAN、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct、NFC

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J973N-W ホワイト 家族みんなが使いやすい便利機能が充実!

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J973N-Bブラック 家族みんなが使いやすい便利機能が充実!

DCP-J572N
無線LAN、自動両面プリント、Wi-Fi Direct

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J572N ホワイト 無線LANで簡単接続!シンプル機能のスタンダードモデル!

MFC-J893N
ファクス、有線&無線LAN、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct

brother/ブラザー FAX搭載A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ MFC-J893N ブラック コンパクトでも機能充実のFAX付きモデル!

となっています。
私としては、ビジネス用としても使っていきたいので、「MFC-J893N」かなと思っているのですが、個人用で使うならFAXは、ほぼ不要だと思いますので、「DCP-J973N-W/DCP-J973N-B」を選択するのかなと思っています。
あとは、レーベルプリントをすることもなく無線LANだけで十分という場合には、「DCP-J572N」かなといった感じです。
あと、面白い機能として、FAXを受け取ると直ぐに印刷するのではなく、一旦プリンタ内部のメモリに蓄積し、液晶で内容を確認後、必要なものだけ印刷と言ったことが出来ます。最近では、こういった機能は当たり前になっているのですが、それに加えて、受信したFAXをEvernoteやDropboxなどクラウドを活用した各種ウェブサービスへ転送・保存することが出来るようになっているんです。

これは、ちょっと嬉しい機能って思ったのが、普通電話を繋いで、FAXの時は自動受信し、電話の時には、普通電話のベルを鳴らすと言うことが出来るようになるんだそうです。今使っているのは、こういった事が出来なかったので、ちょっと便利かもって感じです。
最後に売りとなっているスマホやタブレットからの印刷は、「写真」「書類(Excelやワード、PDFといったもの)」「閲覧中のWebページ」といったものが出来ます。殆どパソコンを使っている時と使い勝手が変わりませんよね。
プリントテラスを使えば、

かわいいカレンダー
メモ帳
絵本

などなど、遊び・学びが楽しく出来る無料コンテンツがダウンロード出来るようになっています。
これから、年賀状や季節のお便りを書く時期になりますが、そんな時のために、パソコンを使わずに作れるアプリが用意されていたりしますので、スマホやタブレットの活躍の場がますます増えてきます。
これらの多彩な機能が備わったプリンタが2017年10月中旬に登場とのことです。

エアークッション緩衝材ってどうしています?

個人、法人どちらでも同じ事なのですが、商品を購入していただいた後、商品を梱包して送りますよね。

その時に、商品のサイズギリギリで出来ている箱で送るのであれば良いのですが、

「その商品にピッタリな箱」

を見つけたり、オーダーメイドするというのは、コストもかかるし、見つけるのも大変というところに行き着きます。
そこで、通常は、市販や卸からエアークッション緩衝材(※俗に言うプチプチ)を買ってきて必要な長さに切ったり、商品の形にして、壊れない状態にしてから箱詰めするということをしていると思います。

大量に緩衝材を仕入れて使うのであればいいのですが、毎日大量な出荷がないといったところでは、仕入れ単価自体がかさみ、コスト高になってしまいます。
最初は、売れる個数も大した個数じゃないので、ホームセンターや卸店で必要になったら買ってくるということが出来ますが、段々と売れる個数も増え、商品によっては緩衝材の形もマチマチになってくると言うことを考えると、出来れば発送の時に緩衝材を必要な量用意して使えればと思ってくるかと思います。

この記事を書いている私もその1人だったりしますけどね(*^_^*)
こんなことを考えていた時に、探し当てたのが、

エアークッション緩衝材製造ロボット
ポコ太郎

という製品です。
これがまたスグレもので、この価格なのに、ポコ太郎専用シートを使い分ければ、

大粒
長大粒
大判

といったプチプチ梱包材が簡単に作れるんです。

それが、この価格ですから驚きました。
倉庫だけじゃなく、お店やネットショップにも使えます。

ちなみに各シートは、こちらのものが使えます。

大判エアークッション緩衝材 幅100x高さ200mm 300m シートロール緩衝材/製造ロボット用

長大粒エアークッション緩衝材 幅255x高さ400mm 300m シートロール緩衝材/製造ロボット用

大粒エアークッション緩衝材 幅295x高さ400mm 300m シートロール緩衝材/製造ロボット用

はじめてのUVレジンでアクセサリー作り

今回は、はじめてのUVレジンでのアクセサリー作りと言うことで、UVライト・レジンパーツなどをご紹介すると共に、試験用に幾つかアクセサリーを作ってみましたので、その際の手順も併せて、ご紹介いたします。

UVライトを購入

以前から気になっていた「UVレジン」ですが、どうしようか迷っていたんですが、ようやく重い腰を上げることになりました。

一番最初に用意したのがUVレジンを硬化させるための

UVライト

ですが、いろんな値段のものがありますねぇ。

まずは、初心者と言うことで、一番安いものを手に入れました。

今回は、Amazonさんから購入したんですが、そのレビューにちょっと不安を感じました。

レビューの中には、

  • 届いたらUVライトが点かなかった
  • 破損していた

などなど書かれていたんですが、他のUVライトのレビューでも同じようなことが書かれていたので、これは、時の運ということで最初に目に止まったものを買うことにしました。

それが、

Centrex CX111 36W UVライト

です。

早速、購入手続きをして届いたのが、これ。

届きましたよ。しかも翌日に(*^_^*)

レビューのことが心配だったので、早々に梱包を解きました。

すると、ショップからのメッセージカードが。

やっぱりいいものですよねぇ。
私もネットショップやる時には、こういった心遣いは大切にしなきゃです<(_ _)>

メッセージカードと納品書を取り除くと、いよいよUVライトの入った箱がお目見え。

レビューに基づき、梱包を解き始めました。

取り出した状態がコレ!

取り出した時の状態を記録のために、一通り写真をパシャリ!

続いて、UVライトを当てるための鏡面トレイを引き出し保護シートを剥がします。

続いて、UVライトを保護している緩衝材を取り外します。

鏡面トレイを改めて取り付けます。

ここまでは、レビューのようなことはありませんでした。
多分、当たりを引いたのかもしれません(^_^)v

動作確認

いよいよ、動作確認です。
まず、単純にUVライトが全て点灯することを確認します。

さらに、120秒タイマーが動作するのかについても同様に確認しましたが、問題なく動作することを確認しました。

アクセサリーを作るための準備

UVレジンの道具は、本気でやるようになると、それなりに費用がかかります。

でも、今後、ネットショップでも売れるモノを作っていきたいと考えているので、そのための試験制作も兼ねているので、今や100均でも手軽にUVレジン用の道具を買うことが出来るので、それらを使って制作してみることにします。

今回はセリア(ご存じ100均のお店)で

  • クリアUVレジン(ソフトタイプ:4g)
  • クリアUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • カラーUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • ATシロップ グラデーション ネイル 02
  • アレンジパーツ・型
  • 封入用レジンパーツ
  • ゴム付きヘアゴムパーツ
  • ラメパウダー

などなど、作ってみたいアクセサリー・パーツを買ってきました。

さらに、以前、海水浴に行った時に拾った貝殻もパーツとして使えると思い用意しました。

ヘアゴムパーツを作る

ヘアゴムパーツには、三日月型の台座が付いているのを使いました。

この時、使用したレジンは、

  • クリアUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • ATシロップ グラデーション ネイル 02
  • 封入用レジンパーツ(花形・星形)

になります。

まず、台座に、ネイルで下地のために塗ります。

この下地には、これから配置する封入用レジンパーツを定着する役目もあります。

パーツの配置が済んだら、1回目のレジン液を垂らします。

レジン内に気泡が入ったら、

楊枝や紙縒りをしたティッシュ

で、気泡を潰します。

今回は、試験制作なので、まだ用意をしていませんが、本格的に制作をする際には、楊枝や紙縒りティッシュで気泡を潰していては時間がかかりすぎてしまいますので、

エンボスヒーター

マービー エンボスヒーター エンボッシングヒートツール 3000N ピンク【メール便不可】

100均などで売られている紙スプーン

紙スプーン HEIKO エコスプーン 10cm 個包装 100本

を用意すると良いかと考えています。

エンボスヒーターは、このようなアクセサリを作ったことのある方なら既にお手元にお持ちかと思いますが、意外と知られていないのが、「紙スプーン」です。
実は、紙スプーンでレジン液を取り扱うと意外や意外、気泡が出来にくいです。

レジン液というのは、樹脂ですから、少しだけ液を温めると粘度が下がるため気泡が抜けやすくなります。

さらに混ぜる時は、楊枝など細いもので混ぜるのであれば、かなりゆっくり混ぜることで気泡が出来るのを防げます。

紙スプーンの場合は、紙スプーンをレジンがコーティングしてくれることで、楊枝の時に比べて、もう少し早く混ぜても泡が出来づらいと考えられます。
でも、全く泡が出来ないというわけでは無く、やはり、それなりに混ぜ方が雑だと気泡が出来てしまいますので、十分に注意してください。
もし、気泡が出来てしまったら、エンボスヒーターが楊枝で気泡を取り除くしか方法はありません。
さて、レジン内に気泡が出来てしまった時の対応はこの位にして、作業の内容に移りたいと思います。

1回目のレジンの流し込みが終わったら、UVライトに入れて2分照射します。

この時点では、レジンパーツがレジン内に封入されていないので、さらに、レジンを盛ります。

2回目のUVライトを2分照射します。

さらに、レジンパーツを封入するためにレジンを盛ります。

3回目のUVライトを2分照射します。

照射後確認したところ、まだ、パーツがレジンに封入出来ていないので、さらにレジンを盛り、4回目のUVライトを2分照射します。

今回は、4回レジンを盛り、UVライトを4回照射することでヘアゴムが出来上がりました。

髪に付けてみると、こんな感じです。

このように、レジンを盛る回数はパーツによって変わってきますが、細かいところを見なければ十分使える程度のアクセサリを作ることが出来ます。

でも、商品としてネットショップへ出すためには、さらに、細かなところと繊細に仕上げるようにしないといけないことも、今回の試験制作でハッキリしました。
あとは、何度も何度も作ってコツを掴むことと言う感じです。

THINKWARE DASH CAM F750は事件の際に有力な証拠を提供するだけでなく、保険詐欺や交通事故に対する防御としても最適みたいです。

最近、いろいろなところで、事故が増えてきていますよね。

路肩に停まっているクルマへの衝突!
コンビニ・スーパーへの突っ込み!
駐車中のクルマへの当て逃げ!

などなどです。

自らが起こした事故であれば、何を起こしたのかと判るのですが、もらい事故のように、不意に起こる事故については、何が起こったのかは全く判らないことが多いことは承知のことと思います。

そんな時に役立つのが「ドライブレコーダー」ですが、意外と皆さん取り付けていないんですよね。

その理由の大半は、「私はやらない」「私はもらわない」というものだったりします。

確かに「ドライブレコーダー」というのは、一種の保険だと思いますが、保険であれば、入っていなければ意味がありません。

で、今回、新商品として出てきたのが、「THINKWARE DASH CAM F750」なんですが、このドライブレコーダー、ただ単に録画をするだけの機能以外に、

車線逸脱警告システム(LDWS)
車両が車線の外にそれた場合にドライバーに警告

や、

前方衝突警告システム(FCWS)
前方の車両に近づき過ぎた場合にドライバーに警告して衝突を未然に回避

といった機能も搭載しているんです。

さらに、GPSも搭載しているので、

速度・時間・位置情報

映像と一体化させて記録する機能も備えられているんです。

また、事故の時は、何が起こるか判りません。

最近のドライブレコーダーを選択する時の目安として

DUAL SAVE

と呼ばれる機能が付いているかいないかというのは重要になってきました。

このDUAL SAVE機能ですが、

事故の際にマイクロSDメモリカードと内蔵メモリに同時に録画を行う特別な技術で、重大事故の結果データが失われる事態を防止します。メモリカードが破損しても、デュアルセーブテクノロジーにより内蔵メモリへのバックアップが保証されます。

というものなのだそうです。これにより、より確実に、その時の状況を保存しておけるようになっています。

更に更に、ドライブレコーダーの多岐にわたる設定には、Wi-Fi経由で行うことになります。

このドライブレコーダーには、スマホで設定出来るように最適化されているので便利です。

 

ドライブレコーダー【THINKWARE/シンクウェア】DASH CAM F750《ドラレコ/車載カメラ/内臓WiFi/内臓GPS》

お誕生日やクリスマスなどの記念ケーキに最適な紙ろうそく「ピーキャンドル」

紙のろうそくって、ご存じでしょうか。

安心・安全なケーキをお子さんにあげたいものですよね。

また、ちょっと趣向を凝らしたケーキを挙げたいとも考えていますよね。
そこで、今回ご紹介するのが、

紙ろうそく「ピーキャンドル

です。
普通のろうそくは、皆さんも経験があるかと思いますが、ろうそくを点けてから、子どもがろうそくを消すまでに結構時間がかかってしまって、結果、ろうそくのロウがケーキに垂れてしまって、ケーキを切り分ける時に苦労したことがあるかと思います。

でも、この紙のろうそくは、燃える時に、灰やススが出にくく、クリーンな炎が出ると話題になっているんです。

しかも、紙の表面には、油性ペンで文字が書けるので、願いを込めたメッセージを伝えることが出来たりするんです。
さらに、ケーキを手作りするなら、フードペンでオブアートしてケーキに貼り付けたり、チョコに貼り付ければ、手作り感いっぱいのケーキが出来て、子どもも喜んでくれること間違いナシです。

キャラ弁の苦手なあなたにもフードペンならチョチョイのちょい!

フードペンって知っていますか?

少し前に、CMなどでラップに書けるペンというのはありましたよね。

その食べ物バージョンってところでしょうか。

このフードペン

キャラ弁
パン
クッキー
ラテアート
マシュマロ
ラムネ
中華まん

などなど、書けるスペースのある食べ物になら、何でも書けちゃえるんです。

もちろん、インクは食用色素を使っているので、そのまま食べちゃえます。
インクの主要成分は、

水、グリセリン、エタノール、クエン酸

なんです。

この他には、食用色素が加わっていると言った感じです。
元はイタリア製のペンなので、日本で発売するために、少々日本用に色の配合を調整しているんだそうです。
そのため、表面がコーティングされているような食品への、お絵描きは、インクを弾く場合があるそうです。

それでも、大抵のものには、お絵描き可能です。

また、表面がコーティングされているような食品に書きたい場合には、

オブラート

を使ってみてください。

オブラートの使い方は、至って簡単です。

まず、食品に書きたい絵を下絵として描きます。

次に、下絵をラップなどで包んで、オブラートを貼り付け、書き写します。

書き写した直後は、インクが乾いていないので、オブラートが破れてしまいます。

オブラートが乾燥したら、剥がして、絵を描きたい食品に貼り付けます。
これで、完成です。
キャラ弁は、海苔など使ってキャラのパーツを作って、最後にピンセットなどを使ってキャラを完成させるって感じですよね。

でも、このキャラのパーツって、大きなものはいいんですが、小さくて吹いたら飛びそうなパーツは作るのも大変だけど、食品に貼り付けるのは、もっと大変だったりしますよね。

そこで、このオブラートを使った「オブアート」で、作りづらいパーツを絵として作って貼り付けて完成させると時短にもなりますよね。
オブラートは、薬を飲む時に使うものなので、食品に貼り付けても害はありませんしね(^_^)v
ちなみに、クッキーやパンを焼く時に、転写したオブアートを貼り付けて焼けば、イラスト入りパンやクッキーが出来ちゃいます。
ちなみに、このフードペンですが、普通のサインペンのようにセット売りされてないのが、ちょっとねぇって思っています。

ばら売りが基本なので、欲しい色を見繕って用意して、オブアートにチャレンジしてみてくださいね。

子どもには、本は良いけど、テレビやゲームが良くないってどうして?

子どもを持つ親が良く使う言葉の中に、
本は良いけど、テレビやゲームはダメ!
というものがあります。

これって、なぜでしょうか!?

一つの考えとして、

親と子どもが直接関わっているかいないか!

にあると言われています。
確かに!と思いませんか!?

本や絵本というのは、最初は、親が読み聞かせるところから始まります。
その後、次第に、子どもだけで読むようになり、国語力や想像力が養えるようになってきます。
さらに最初は、親の管理下で本や絵本を選んでいますが、成長するに従い、子どもが好きなように本を選択するようになり、そうなると、内容によっては子どもには好ましくない本も手に取るようになります。

このように最初は、親と密になっていた本も、次第に希薄なっていくのですが、本を選択する考え方の根本は、親が形成しているので、成長過程において、少々道を反れることはありますが、最終的には、親が形成した根本にあるカテゴリの本に帰ってくると言われています。
さて、次にテレビやゲームについてですが、一昔前は、ゲーム機あるいはゲームセンターだけの世界だったゲームも、今や、ポータブルゲーム機に加え、パソコン、タブレット、スマホでも出来る時代になっています。

しかも、スマホやタブレットは、親が普段から常用している情報端末だったりするので、子どもは、親が使っているものは安心して使えるものであると判断するので、なかなか使うことを防ぐことが難しいところがあります。

そこで、本の時と同じように、親と密になれる時間を作ることが必須であると考えます。

ここで少し、タブレットやスマホで利用出来る子どもに有益なものについて考えてみたいと思います。

ゲームがダメという理由の一つには、親が関わらなくても完結出来てしまうものがたくさんあったりします。

でも、

教養の身につくテレビ番組
教育的価値が高いゲーム

といったものは、子どもが小さいうちは、親が一緒になって取り組まなくては出来ないものが多々あります。
こういったものから、子どもにテレビやゲームのルールを教えていくことが大切です。
むやみに、「ゲームはダメ」「テレビはダメ」というようにしてしまうと、子どもは、逆らい、よりゲームやテレビを欲するようになってしまいます。

そこで、新しいゲームをやったり、新しいテレビを見るようになる時には、子どもに丸投げするのではなく、一緒にやってみて、子どもにとって有害なものがあるかないかを確認するようにすることが大切です。
有害なものがあったとしても、取り上げるようなことはせずに、

何が出来て。
何が危なくて。
何が楽しいのか。

について、親は理解し、子どもがゲームやテレビの話しをする時には、シッカリ耳を傾け、コミュケーションを取るようにします。

このコミュケーションにより、子どもは知り得た情報(インプット)をまとめて、親に伝える能力(アウトプット)が向上することに繋がります。
さて、ここまで、何とかゲームやテレビを上手に子どもに使わせるべきだと伝えてきましたが、それでも、

やり過ぎない!
見過ぎない!

このようなことのために子どもとのルールを作ることも必要になります。
どうやってルールを作ればいいのでしょうか!?
ルールを作るためにも、子どもがやりたがっているゲームやテレビを親も一緒にやったり見たりする必要があります。
その上で、ルール作りをすることが必要です。

ただ、ルール作りは、「親が作る」ではなく「子どもが作る」とし、親はオブザーバーに徹することが大切です。

これは、子どもの責任感を育てる役目も担っています。
その意味も込めて、ルール作りをしていきましょう。
さて、ルールの内容ですが、最初のうちは、

時間帯や1日にどのくらいの時間やらせるか、見させるか。
利用する場所をどこにするか。

この2つについて、徹底させるようにしましょう。

もし、ルールを破った場合には、ペナルティを科すようにします。
例えば、

カレンダーに警告回数を書く。
警告回数によって使えなくする期間を設定する。
お小遣いを減らす、無しにする。

といったことも、子ども自身が納得した上で決めます。
このように、全くゲームをやらせないとかテレビを見させないといったようにするのではなく、子ども自身にルールを決めさせ、責任を持たせて使わせるというのは非常に大切です。

今日では、ネットから子どもを切り離すことは難しいことです。
少しでも、ネットで子どもが危ない目に遭わないようにするために、親もネットについて学ぶ必要もありますし、それは、親の役目です。
このようなことを書き綴ってきたのは、弊社がパソコンやスマホ、タブレットの利用を推奨しているということにもあります(^_^;)

出来れば、子どもにも大いにパソコンやスマホ、タブレットを使って貰いたいと考えているのですが、どうも、上手に伝えることが出来ないと考えるようになり、この際、考えをまとめて記事にしてみようと思い、綴った次第です。
知らないから、子どもには使わせない!見させない!なんて、ナンセンスです(-_-)

ホームページの安全性をチェック出来る無料ツール

こんにちは。

最近、誰からか判らないメールが飛び込んできていて、そのメールには、見たことも無いホームページのリンクが表記されていると言うことは結構ありますよね。

その表記されているリンク先って安全か安全じゃないか確認したい!

でも、クリックして、ウィルスに感染したり、高額請求されたら怖い!

ってことありますよね。

そんな時に、使えるリンク先の安全性をチェックすることが出来るツールというのが無料であったりするんです。

それが、

SecURL

です。

このSecURL、cnet japanでも取り上げられているくらい異色の国産サービスなんです。

特徴としては、

ウィルス情報
詐欺サイト判定
迷惑サイト判定

を行うと共に、そのサイトのスクリーンショットを取得してくれるんです。

しかも、そのスクリーンショットも、アクセスして直ぐのスクリーンショットを撮ることも出来るんですが、少し時間をおいてからスクリーンショットを撮ることも出来るんです。

詐欺サイトなどでは、最初にアクセスした時には、何も無くても数秒して表示されるページが本当の詐欺ページを意味していたりします。
その間隔は、0秒・1秒・3秒・10秒と設定を変更出来ます。

また、弊社のように、セキュリティを一つの業務にしているところでは、チェックした結果をエンドユーザに周知したいと言うことがあります。

そんな時に、便利なのがスクリーンショットを含めた情報をダウンロード出来るようになっているんです。

ただ、このサイトの情報を鵜呑みに出来ない点があるのですが、怪しいサイトについては、このサイトだけで判断するのではなく、他の情報も加味して、少しでも信頼性を上げて情報提供をしています。

それにしても、結構、重宝しています。このサイト。

使い方は、至って簡単で、調べたいページのURLを入力し、チェックをクリックするだけです。