[無料]ペン習字練習ツール

ペン習字の出来る無料ツールで、ちょっとでも字が上手になるようにしてみませんか。

最近は、スマホやタブレット、メールといったものが多用される世の中になっている影響か、鉛筆やボールペンで字を書くなんて事は極端に少なくなってきているのが現状です。

その中でも、やっぱり、いざってときには、字は綺麗に書けた方が良いですよね。

そんな時に使える無料ツールが、この

無料で出来るペン習字

ですが、通常は有料のペン習字ツールだったみたいですが、有料部分を抜き取った形で提供されているもののようです。

それでも、これだけの機能を提供して貰えているので嬉しい限りです。

よく通信教育などでペン習字講座がありますが、そのような講座は、順を追って練習をする必要があります。

でも、この「無料で出来るペン習字」は、今まさに、あなたが書きたい文字を入力して練習出来るピンポイント学習ツールなんです。

使い方は2種類あり、

一つは、書きたい文字を入力後、印刷し、書き終わったら、添削する

一つは、書きたい文字を入力後、そのまま画面にペンで入力し、書き終わったら、添削する

になります。

通常は、前者の印刷をしての方になるかと思います。

 

使用するのは、

タブレットやスマホ

が宜しいかと思います。

 

ペン字をキレイに見せたいとお思いなら、一度お試しになってみてください。

[Office365]受信者の迷惑メール関連ルールの詳細情報収集

Office365を使っていると迷惑メール対策は通常自動でやってくれます。

でも、自動が故に困ったことが起きます。

それは、どんな状態でシステムが迷惑メール対策を行っているか判らないと言うことです。

そこで、判らないを判るようにするためにフィルタの設定情報を抽出するコマンドレットを紹介します。

■ 1. 「Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール」を右クリックして「管理者として実行」で起動します。
※ Windows PowerShell のショートカットではありません。

■ 2. 接続のために以下のコマンドレットを実行します。
2-1.
$LiveCred = Get-Credential
※ ここで資格情報の確認が表示されますので、Office 365 の管理者権限のあるアカウントとパスワードを入力します。

2-2.
$Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://outlook.office365.com/powershell-liveid/ -Credential $LiveCred -Authentication Basic -AllowRedirection

※ 上記コマンドは 1 行のコマンドです。改行せずに実行してください。
※ 警告が表示されますが、正常に接続されている証拠ですので問題ございません。

2-3.
Import-PSSession $Session -AllowClobber

2-4.
Connect-MsolService -Credential $UserCredential

今後 PowerShell をご利用いただく際には、上記手順 <Windows PowerShell 用 Azure Active Directory モジュールを利用時に毎回必要な設定> より実行します。

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□ 各種フィルターの設定状況を抽出するコマンドレット
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■ 迷惑メール関連設定情報

<構文>
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “メールアドレス” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”保存先ファイルパス\ファイル名.csv”

<実行例>
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “User01@contoso.com” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”Temp\MailboxJunkEmailConfiguration.csv”
Get-MailboxJunkEmailConfiguration -Identity “nisimura@ic.kanagawa-it.ac.jp” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”MailboxJunkEmailConfiguration.csv”
■ 受信トレイルール設定情報

<構文>
Get-InboxRule -Mailbox “メールアドレス” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”保存先ファイルパス\ファイル名.csv”

<実行例>
Get-InboxRule -Mailbox “User01@contoso.com” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”Temp\InboxRules.csv”

Get-InboxRule -Mailbox “nisimura@ic.kanagawa-it.ac.jp” | Export-Csv -NoTypeInformation -Encoding UTF8 -Path C:\”InboxRules.csv”

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□ 各種フィルターの設定状況を抽出するコマンドレット
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■ トランスポート ルール
Get-TransportRule | Export-CSV -NoTypeInformation -Encoding UTF8 C:\TransportRule.csv

■ スパム フィルター
Get-HostedContentFilterPolicy | Export-CSV -NoTypeInformation -Encoding UTF8 C:\HostedContentFilterPolicy.csv

スマホアプリからの印刷機能を強化したインクジェットプリンターがブラザーから登場!

インクジェットプリンタというと「キャノン」「エプソン」というのが、一番に思い浮かぶメーカーかと思いますが、

ブラザー

という選択肢もあります。
私は、かれこれ10数年来、プリンタは「ブラザー」を使っています。

なんで「ブラザー」なの!?って思われがちですが、意外とブラザーのプリンタは、基本的に、

前から入れて、前から出る

という用紙送りになっています。
他のプリンタでよくある、上から入れて前に出るというものに比べると省スペースで使うことが出来ます。

それでも、封筒など特殊な用紙は、前から入れて前から出る印刷だと上手に印刷出来ないので、このような場合のために、手差しトレイが背面に用意されています。なお、この手差しトレイは、1枚ずつになるので注意が必要です。
あとは、インクのランニングコストが他に比べると安価に済んでいると言った点でしょうか。と言いますのも、印刷時のランニングコストは、他よりも高いのですが、インクヘッダノズルの目詰まり防止のための定期運転に使用されるインクが他のプリンタに比べるとブラザーのプリンタは少ないというところがいいかなと思っています。
一時、他のプリンタを今使用しているプリンタと併用したことがあるのですが、インクの減りにビックリしました。
さて、今回登場するプリンタは、

PRIVIOシリーズ

になるのですが、昨今利用が多くなっている

スマホやタブレットからの印刷

が便利になっています。

以前から、スマホアプリからの印刷が出来ていたのですが、さらに、印刷機能が強化されていて、コストパフォーマンスの高さは随一と思っています。
新製品は、それぞれ、

DCP-J973N-W
DCP-J973N-B
DCP-J572N
MFC-J893N

の4機種になります。
今回のスマホアプリでは、ビジネスでも便利に使えるように、スマホやタブレットの無料専用アプリから、

名刺
ディスクレーベル

の印刷が出来るようになっているんです。

最近は、パソコンは殆ど使わず、スマホやタブレットだけという方も多くなっているので、この機能は嬉しい限りです。
ちなみに4機種の違いは、搭載機能が少しずつ異なっている点でして、大きな特徴としての搭載機能は、

DCP-J973N-WDCP-J973N-B
有線&無線LAN、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct、NFC

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J973N-W ホワイト 家族みんなが使いやすい便利機能が充実!

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J973N-Bブラック 家族みんなが使いやすい便利機能が充実!

DCP-J572N
無線LAN、自動両面プリント、Wi-Fi Direct

brother/ブラザー A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ DCP-J572N ホワイト 無線LANで簡単接続!シンプル機能のスタンダードモデル!

MFC-J893N
ファクス、有線&無線LAN、自動両面プリント、レーベルプリント、ADF、Wi-Fi Direct

brother/ブラザー FAX搭載A4インクジェット複合機 PRIVIO プリビオ MFC-J893N ブラック コンパクトでも機能充実のFAX付きモデル!

となっています。
私としては、ビジネス用としても使っていきたいので、「MFC-J893N」かなと思っているのですが、個人用で使うならFAXは、ほぼ不要だと思いますので、「DCP-J973N-W/DCP-J973N-B」を選択するのかなと思っています。
あとは、レーベルプリントをすることもなく無線LANだけで十分という場合には、「DCP-J572N」かなといった感じです。
あと、面白い機能として、FAXを受け取ると直ぐに印刷するのではなく、一旦プリンタ内部のメモリに蓄積し、液晶で内容を確認後、必要なものだけ印刷と言ったことが出来ます。最近では、こういった機能は当たり前になっているのですが、それに加えて、受信したFAXをEvernoteやDropboxなどクラウドを活用した各種ウェブサービスへ転送・保存することが出来るようになっているんです。

これは、ちょっと嬉しい機能って思ったのが、普通電話を繋いで、FAXの時は自動受信し、電話の時には、普通電話のベルを鳴らすと言うことが出来るようになるんだそうです。今使っているのは、こういった事が出来なかったので、ちょっと便利かもって感じです。
最後に売りとなっているスマホやタブレットからの印刷は、「写真」「書類(Excelやワード、PDFといったもの)」「閲覧中のWebページ」といったものが出来ます。殆どパソコンを使っている時と使い勝手が変わりませんよね。
プリントテラスを使えば、

かわいいカレンダー
メモ帳
絵本

などなど、遊び・学びが楽しく出来る無料コンテンツがダウンロード出来るようになっています。
これから、年賀状や季節のお便りを書く時期になりますが、そんな時のために、パソコンを使わずに作れるアプリが用意されていたりしますので、スマホやタブレットの活躍の場がますます増えてきます。
これらの多彩な機能が備わったプリンタが2017年10月中旬に登場とのことです。