はじめてのUVレジンでアクセサリー作り

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今回は、はじめてのUVレジンでのアクセサリー作りと言うことで、UVライト・レジンパーツなどをご紹介すると共に、試験用に幾つかアクセサリーを作ってみましたので、その際の手順も併せて、ご紹介いたします。

UVライトを購入

以前から気になっていた「UVレジン」ですが、どうしようか迷っていたんですが、ようやく重い腰を上げることになりました。

一番最初に用意したのがUVレジンを硬化させるための

UVライト

ですが、いろんな値段のものがありますねぇ。

まずは、初心者と言うことで、一番安いものを手に入れました。

今回は、Amazonさんから購入したんですが、そのレビューにちょっと不安を感じました。

レビューの中には、

  • 届いたらUVライトが点かなかった
  • 破損していた

などなど書かれていたんですが、他のUVライトのレビューでも同じようなことが書かれていたので、これは、時の運ということで最初に目に止まったものを買うことにしました。

それが、

Centrex CX111 36W UVライト

です。

早速、購入手続きをして届いたのが、これ。

届きましたよ。しかも翌日に(*^_^*)

レビューのことが心配だったので、早々に梱包を解きました。

すると、ショップからのメッセージカードが。

やっぱりいいものですよねぇ。
私もネットショップやる時には、こういった心遣いは大切にしなきゃです<(_ _)>

メッセージカードと納品書を取り除くと、いよいよUVライトの入った箱がお目見え。

レビューに基づき、梱包を解き始めました。

取り出した状態がコレ!

取り出した時の状態を記録のために、一通り写真をパシャリ!

続いて、UVライトを当てるための鏡面トレイを引き出し保護シートを剥がします。

続いて、UVライトを保護している緩衝材を取り外します。

鏡面トレイを改めて取り付けます。

ここまでは、レビューのようなことはありませんでした。
多分、当たりを引いたのかもしれません(^_^)v

動作確認

いよいよ、動作確認です。
まず、単純にUVライトが全て点灯することを確認します。

さらに、120秒タイマーが動作するのかについても同様に確認しましたが、問題なく動作することを確認しました。

アクセサリーを作るための準備

UVレジンの道具は、本気でやるようになると、それなりに費用がかかります。

でも、今後、ネットショップでも売れるモノを作っていきたいと考えているので、そのための試験制作も兼ねているので、今や100均でも手軽にUVレジン用の道具を買うことが出来るので、それらを使って制作してみることにします。

今回はセリア(ご存じ100均のお店)で

  • クリアUVレジン(ソフトタイプ:4g)
  • クリアUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • カラーUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • ATシロップ グラデーション ネイル 02
  • アレンジパーツ・型
  • 封入用レジンパーツ
  • ゴム付きヘアゴムパーツ
  • ラメパウダー

などなど、作ってみたいアクセサリー・パーツを買ってきました。

さらに、以前、海水浴に行った時に拾った貝殻もパーツとして使えると思い用意しました。

ヘアゴムパーツを作る

ヘアゴムパーツには、三日月型の台座が付いているのを使いました。

この時、使用したレジンは、

  • クリアUVレジン(ハードタイプ:4g)
  • ATシロップ グラデーション ネイル 02
  • 封入用レジンパーツ(花形・星形)

になります。

まず、台座に、ネイルで下地のために塗ります。

この下地には、これから配置する封入用レジンパーツを定着する役目もあります。

パーツの配置が済んだら、1回目のレジン液を垂らします。

レジン内に気泡が入ったら、

楊枝や紙縒りをしたティッシュ

で、気泡を潰します。

今回は、試験制作なので、まだ用意をしていませんが、本格的に制作をする際には、楊枝や紙縒りティッシュで気泡を潰していては時間がかかりすぎてしまいますので、

エンボスヒーター

マービー エンボスヒーター エンボッシングヒートツール 3000N ピンク【メール便不可】

100均などで売られている紙スプーン

紙スプーン HEIKO エコスプーン 10cm 個包装 100本

を用意すると良いかと考えています。

エンボスヒーターは、このようなアクセサリを作ったことのある方なら既にお手元にお持ちかと思いますが、意外と知られていないのが、「紙スプーン」です。
実は、紙スプーンでレジン液を取り扱うと意外や意外、気泡が出来にくいです。

レジン液というのは、樹脂ですから、少しだけ液を温めると粘度が下がるため気泡が抜けやすくなります。

さらに混ぜる時は、楊枝など細いもので混ぜるのであれば、かなりゆっくり混ぜることで気泡が出来るのを防げます。

紙スプーンの場合は、紙スプーンをレジンがコーティングしてくれることで、楊枝の時に比べて、もう少し早く混ぜても泡が出来づらいと考えられます。
でも、全く泡が出来ないというわけでは無く、やはり、それなりに混ぜ方が雑だと気泡が出来てしまいますので、十分に注意してください。
もし、気泡が出来てしまったら、エンボスヒーターが楊枝で気泡を取り除くしか方法はありません。
さて、レジン内に気泡が出来てしまった時の対応はこの位にして、作業の内容に移りたいと思います。

1回目のレジンの流し込みが終わったら、UVライトに入れて2分照射します。

この時点では、レジンパーツがレジン内に封入されていないので、さらに、レジンを盛ります。

2回目のUVライトを2分照射します。

さらに、レジンパーツを封入するためにレジンを盛ります。

3回目のUVライトを2分照射します。

照射後確認したところ、まだ、パーツがレジンに封入出来ていないので、さらにレジンを盛り、4回目のUVライトを2分照射します。

今回は、4回レジンを盛り、UVライトを4回照射することでヘアゴムが出来上がりました。

髪に付けてみると、こんな感じです。

このように、レジンを盛る回数はパーツによって変わってきますが、細かいところを見なければ十分使える程度のアクセサリを作ることが出来ます。

でも、商品としてネットショップへ出すためには、さらに、細かなところと繊細に仕上げるようにしないといけないことも、今回の試験制作でハッキリしました。
あとは、何度も何度も作ってコツを掴むことと言う感じです。

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