はぁ〜(^_^;) 確かに分数って意外と難しいかも!?そんな人には「分数ものさし」で魔法にかかってみて!

そういえば、算数の時間、分数でつまずいた記憶がなかったんですが、結構、分数でつまずくのが普通みたいです。

確かに、分数って数字じゃ無く、割合を表している記号だってことに気付くまでに時間がかかりますよね。
それを、数字として捉えるように、整数と小数と同じ間隔で説明するような教え方はナンセンスです。
分数って、割り算ですからねぇ。

そんな分数を判りやすくしてくれる魔法のような道具が発売されたみたいなんです。

それが、

分数ものさし

って呼ばれる文房具なんです。

この「分数ものさし」小学5年生の少年が夏の自由研究で作ったものなんだそうです。

コレを聞いて、ビックリ!

分数を習ったばかりの少年が、自由研究で作ったというのが驚きでした。

実際に見てビックリしたんですが、分数の仕組みが目で見て判るんです。

これが、最近、プレジデントFamilyの書籍として発売されたんです。

しかも、楽しく学べるドリルとセットになってです。

気になるICOプロジェクト「LODE」金現物取引をスマートに安心安全に出来るネットワークを構築する!?

最近、仮想通貨プロジェクトが耳に入ってくるようになってきているんですが、その中でも、仮想通貨では無く、今まさに普通に流通している「金」をスマートに安心安全に取引できるネットワーク構築をするプロジェクト

LODE

というものが出てきました。

明らかなのは、仮想通貨と違って、既に認知されている「金」の取引において、全てのムダを省くことにより様々な問題を解決するというものなんだそうです。

この「LODE」ですが、2018年10月に上場が決定しているんだそうです。

「金」というのは、世界で最も安全な投資対象の1つとして認知されていますよね。

その歴史は長く、最近の仮想通貨価格の乱高下が激しい中でも、金は安定した価格を維持しています。

こういった時代だからこそ、改めて金が見直されているんですよね。

そして、金の埋蔵量は限りがあるというのは、ご存じのことと思います。

埋蔵量は、20万トンと言われていて、現在既に約16.5万トンが採掘されているわけですから、残すところ約5万トンってことになります。

だから、希少性が高く価値も高いってことになっているんですよね。

その一方で、希少性が高いと言うことから、闇の面も存在してきているんです。

その闇の面から出てきた金を掴まされるようなことがあれば、資産価値は、ほぼゼロになってしまう。ある意味、怖い面も持ち合わせているんです。

そこで、「LODEプロジェクト」では、この闇の部分の問題解決に取り組むことで、

安全資産「金」

の現物取引から不正やムダを排除し、質が担保された「LODE」の金を購入できるようにしようというプラットフォームを実現していくプロジェクトなんだそうです。

既に、大口購入者対象セールが2月15日(木)から始まっているんですが、こちらは、5万ドル以上の購入希望者のみに限られているようです。

その後、一般販売が3月15日(木)から始まるようです。

LODEの販売上限は、2000万ドルってことになっているみたいで、売り切れになったらおしまいってことみたいです。

LODEが気になっているようであれば、詳細を覗いてみて下さい。




PCの空きリソースを提供して世の中の役に立たせるを逆手に取ったウィルスが出てきています

最近、新たなウィルスがはびこってきています。

それが、仮想通貨の採掘をするウィルス

マイニングウィルス

です。

パソコンが、一人一台、一人数台の時代になっている昨今では、1台のパソコンのリソースが空いていることが相当な時間あります。
そこで、その空いているリソースをボランティアで貸してあげて、世のため人のための役に立てるというのが、以前からありました。代表的なものとして、

SETI@home
World Community Grid
Rosetta@home
PrimeGrid
climate prediction
Einstein@Home

といったものがあります。

これらは、宇宙人を探すための計算をさせたり、遺伝子解析の計算をしたり、病気の治療のための子構造を計算させたりと主に研究の役に立つためのボランティアの一環として、あなたのパソコンのリソースを貸すというものになります。

このような、空いているリソースを貸すという形で動くものであれば、問題ないのですが、昨今問題になっているマイニングウィルスは、自らがボランティアに参加するときの手順でツールを入れて協力しているのでは無く、通常のウィルス同様に、知らぬ間に感染し、空いている時間では無く、ウィルスの都合で、パソコンのリソースを使うことになるので、突然、

パソコンの動作が重くなる
ファンが突然激しく回り始める

といった目に見える異常で、可笑しいことに気づくのですが、ウィルスに感染して、このような状況になっているとは全く思わないというところが厄介な点です。

この点は、ウィルスに感染するのと大差はありませんね。

ここで、マイニングについてですが、そもそも、仮想通貨は、金と同じく埋蔵量が決まっていて、それを掘り起こすことで、富を得ると言うことが出来ます。

正当な方法であれば、クラウドやグリッドなどを使って、マイニング環境を構築して、仮想通貨を採掘するのですが、正当な方法だと、マイニング環境構築には、相当な投資が必要があります。その投資をせずに、世界中のパソコンにマイニングウィルスを感染させ、CPUパワーを使いマイニングをするのです。そして、それによってマイニングされた仮想通貨の報酬は、全て、ウィルスをばらまいた者に渡るという最悪な結果になるのです。

感染経路は、通常のウィルスに似ており、

添付ファイルを開くことで感染
Skypeや各種メッセンジャー経由で感染

といった感じです。

良くウィルスに感染した人からの話を聞くと、知らない人からのメッセージだったんだけど、なんとなく気になって添付ファイルを開いたことはあるよ!というものです。

これっ!はっ!?て思ってしまうんですが、意外と多い事実なんです。

現実社会でも、知らない人から貰ったものは、まず疑ってかかりますよね。
仮想社会でも、同じ事なんですが、なぜか緩んでしまうんですよねぇ。

最近、パソコンが熱くなるとか、動作が重くなっているようなって思ったならば、ウィルス対策ソフトの定義ファイルを最新版にして、フルスキャンをしてみてください。

さらに、なんで重くなっているんだろう!?って調べる方法もあります。

その方法は、システム監視ツールを使う方法です。

Windowsであれば、タスクマネージャを!
Macであれば、アクティブモニタを!

といった具合にです。これらの監視ツールで、見たことも無い異常にCPUを消費しているプログラムがあれば、それを一旦停止してみるのも一つの方法です。