【メール 既読 拡張機能】Gmailで相手がメールを読んだか確認できる機能拡張

XP ModeをWindows 10で動かす

スマホでAndroidを使えるようになり、ますますGmailの需要が増えています。
そして、副業をする人にとっては、Googleアカウントは当たり前のアカウントで、Googleのスプレッドシートを使って作業を受発注するというのは、至極当たり前の状況になっています。
そうなってくると、連絡は、Gmailを使うことになると思います。
人によっては、Skype、Chatwork、Messenger、LINE@といったSNSを併用して連絡を取っているということも事実です。

そこで思うことは、SNSのツールは、既読マークが付いたりするので未読が判断できるけど、Gmailの場合は、

メールを送信したものの、送信したメールを既読してくれているのか?

といった状態になってしまうのは仕方の無いところです。

でも、そんなGmailでも相手がメールを読んでくれたのかを判断できる機能拡張があるのです。
それが、

Mailtrack

と呼ばれるGmailの機能拡張です。

今回は、このMailtrackについて、機能の追加から使い方について説明したいと思います。

Mailtrackのインストール

Mailtrackの対応ブラウザは、Chrome、Firefox、Opraになります。

殆どの方は、Chromeを使っていてメールを読んだか確認したいと感じて、この記事に辿り着いていると思います。違うかな(^_^;)

さて、Mailtrackをインストールするには、

Chromeウェブストア – Mailtrack

に行き、「Chromeに追加」をクリックします。

インストールが始まると

「Mailtrack for Gmail 専用 Eメールのトラッキング」を追加しますか?

と聞かれるダイアログが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。


次に、Mailtrackに対してGmailへのアクセスを許可する画面に遷移するので、ここで、「Connect with Google」をクリックします。


以上でインストールが完了となり、「Go to Gmail」をクリックします。

ここで、あなたのGoogleアカウントに対してアクセス許可を促すダイアログが表示されるので、あなたのGoogleアカウントをクリックし、「許可」をクリックします。


以上でインストールは完了になります。


続いて、メールの送受信はどのようになるのか説明しましょう。

Mailtrackの見方

Gmailダッシュボードを表示すると、右上にMailtrackのアイコン、左サイドメニューに送信済みに緑のチェックが表示され、ラベルにチェック1つと2つが用意されていることに気付くと思います。


Gmailから送信が完了すると、チェック1つのラベルに表示されます。


ここは、まだ相手が、あなたのメールを読んでいない状態にあることを示します。
その証拠に、送信したメールの差出人の左に緑のチェックが1つ表示されている状態です。

あなたのメールを相手の方が読むと、チェック2つのラベルに表示されます。


その証拠に、送信したメールの差出人の左に緑のチェックが2つ表示されている状態です。

ちなみに、このMailtrackは、メール本文に埋め込まれているだけで、受信者にクリックして貰うと言ったことは全く必要がありません。
受信者がメールを読めば、自動的にMailtrackが既読情報を受け取る仕組みになっています。

受信者が下図のようにメールを読むと、

あなたのGmailに下図のメールが届きます。


このメールには、あなたが何時メールを送信し、相手が何時メールを読んだのかが時間で表示されています。

緑のチェックの入ったメールも、チェック1つから2つに変更になるので、チェック2つのラベルに振り分けられます。



これにより、相手が未読なのかが判断でき、長期間未読状態の場合、再度送信したメールについて、相手に問い合わせをし易いというわけです。

相手がメールを読んで既読情報が帰ってくる条件ですが、相手がプレーンテキストでメールを使用しているとMailtrackの情報が欠落し既読情報が帰ってこなくなります。
こればかりは、相手の方に御協力頂く必要がありますが、メールの取扱によるポリシーによってプレーンテキストしか使えなければ、Mailtrackは意味を成しませんので、御注意ください。

メールの送信手順

Mailtrackの機能は、

プレーンテキストモード

では機能しません。

ここ重要です。

いくらメールをGmailから出していても、送信するメールが「プレーンテキストモード」のメールでは、Mailtrackが機能しません。

そこで、ひと手間ですが、メールの作成ボタンをクリックしたときに下図のように署名の下に、緑のチェック2つと共に、

Sender notified by
Mailtrack

の表示がされていれば、プレーンテキストモードが解除されている状態ですので、メール送信を行うと既読確認が出来ることになります。

もし、メールの作成ボタンをクリックしたときに、下図のような表示がされた場合は、プレーンテキストモードになっている状態なので、「ACCEPT」をクリックします。

続いて、新規ウィンドウの右下のゴミ箱左にある縦の三つの点をクリックし、プレーンテキストモードをクリックし、チェックを外します。チェックを外したら、一旦新規メッセージウィンドウを「×」で閉じます。


改めて、メールの作成ボタンをクリックすると、プレーンテキストモードが解除された状態で新規メッセージウィンドウが開くので、この状態でメールを書き、送信します。

いかがでしたでしょうか。
メールでも送信相手が呼んだか読まないか確認したいと感じていたあなたにとって、便利な拡張機能だと思います。
是非、Gmailでメールの送受信をしているようであれば、Mailtrackをインストールしてみて試してみてください。

[KUSANAGI VPS DNS]Windows 10または、Windows 7のhostsファイル編集手順

XP ModeをWindows 10で動かす

ホームページが当たり前のように使われるようになった現在、レンタルサーバも何も設定しなくても、プランを選んで支払いが済めば、直ぐにホームページを公開できるようになっていますが、ドメインを保有していて、既に他のレンタルサーバで運用していると、「プランを選んで支払いが済めば公開。」という訳にいきません。

もちろん、別のドメインを取得して、取得したドメインで新たなサーバを借りるのであれば問題にはならないのですが、「サーバを移転する。」「ドメインは変えない。」といった場合には、現在のホームページは、移転先のサーバの準備が整うギリギリまで、ドメインの移転すら出来ません。

でも、移転先のサーバが、移転予定のドメイン環境下で、しっかり稼働するのかは確認しなければなりません。

そこで、仮の環境を、あなたのPC上に作り、移転予定のドメイン環境下で稼働するのかを確認するために必要なのが、「hosts」と呼ばれるファイルです。

このhostsファイルがどのような役割をしているのかというと、IPアドレスとホスト名の関連を記述し、あなたのPCからホスト名でホームページを開くときに、IPアドレスに変換してくれる役割を担っています。このファイルを使えば、稼働中のドメインを移行しなくてもテスト環境で稼働中のドメインを使ってテストすることが出来る言うわけです。

今回は、Windowsのhostsファイルの編集方法について説明します。

メモ帳を管理者権限で起動

hostsファイル自体は、Windowsによって保護されているため、普通にメモ帳で開いても保存が出来ない状態になっています。そこで、管理者権限でメモ帳を起動します。

今回は、Windows 7 と Windows 10について、起動方法を説明します。

Windows 7のメモ帳を管理者権限で起動する

[スタート] > [すべてのプログラム] > [アクセサリ]内にある「メモ帳」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。

Windows 7 hostsファイル 編集 メモ帳 管理者権限

Windows 10のメモ帳を管理者権限で起動する

[スタート] > [Windowsアクセサリ]内にある「メモ帳」を右クリックし、[その他]内にある「管理者として実行」をクリックします。

 

hostsファイルを開く

Windowsのhostsファイルは、

c:¥Windows¥System32¥drivers¥etc

の中に「hosts」ファイルが保存されています。

そこで、メモ帳の「ファイル」から「開く」をクリックし、Cドライブから順にフォルダを辿って「etc」フォルダを選択します。

「etc」フォルダを選択するとファイルの一覧が表示されるのですが、メモ帳は基本設定として拡張子が「txt」を開く設定になっているので、「開く」ボタンの上に表示されている

テキスト文書(*.txt)

をクリックし

すべてのファイル(*.*)

を選択します。

すると、ファイルの一覧に「hosts」が表示されますので、「hosts」を選択し「開く」をクリックします。

 

IPアドレスとホスト名を記述する

hostsファイルを開くことが出来たら、hostsファイルの中にも「For example」で書かれているように、例えば、

  • IPアドレス 102.54.94.97
  • ホスト名 rhino.acme.com

であれば、

102.54.94.97    rhino.acme.com

と記述して保存します。

なお、IPアドレスとホスト名の間は、必ず“半角スペース”を最低1個入れて、IPアドレスとホスト名の区切りを明示します。

ここで、hostsファイル内の1文字目に「#」が入力されていますが、「#」が1文字目にあると、その行はコメントとしてみなされます。
そのため、サーバの稼働テストが終わったら、必ず、今追記したIPアドレスとホスト名の組み合わせを削除するか、一文字目に「#」を入れてコメントとして認識できるようにしなければ、サーバが本稼働したときに、いろいろな問題が発生します。

 

【クリーンインストール】パソコンが遅い!でもWindowsインストールメディアが見つからない!そんな時にはダウンロードで解決!

Windows 7 Windows 10パソコン 買い換え サポート終了

パソコンが遅いときの最終手段!クリーンインストール!

パソコンを長年使っているとパソコンが遅くなるってことが良くあります。
そんな時は、決まってやりますよね。

  • 不要なソフトを削除する
  • 不要なファイルを削除する
  • 常駐ソフトを見直す

そして、それでもパソコンの動作が重い感覚が解消されないときには、仕方なく、

Windows OSのクリーンインストール

を考える!となります。

でも、このクリーンインストールをするとなると、どうしても、重い腰を上げないといけないと言うことがあります。

それは、クリーンインストールをする上での下準備です。
私のところへ問い合わせをしてくる方にも多いのですが、クリーンインストールが簡単にできてしまう!って思っている方が多いんです。
クリーンインストールは、私のような技術者の腕と言うよりも、クリーンインストールをするPCを使っていたあなたの対応如何で、クリーンインストールがスムーズに進むか進まないかが決まってきます。
その理由の一つが、

クリーンインストールするためのWindows OSインストールメディアが手元にあるかないか!

といったことです。これキモです。

さらに、クリーンインストールをする場合、あなたがパソコンで使っていたソフトウェア、例えば、

年賀状作成ソフト
Microsoft Office(WordとかExcelですね(^^ゞ)

そして、あなたがパソコンを便利に使うためにインストールしていたソフトウェア群を全て用意しておかないといけないんです。
最近では、インストールしていたソフトウェアは、全てネット経由で購入し、購入先のユーザー名とパスワードがあれば、再インストール用セットアップファイルを改めてダウンロードできるといったケースも増えています。
その場合には、各種ソフトウェアをダウンロードしたWebサイトのユーザー名とパスワードを見つけておかなければいけません。

そして、最も重要なのが、あなたが今まで苦労して作成してきたデータのバックアップです。
パソコンをクリーンインストールすることになりますので、パソコンのハードディスク以外にバックアップする必要があります。
例えば、USBメモリを購入してきてバックアップをしたり、最近では当たり前に使うようになってきているクラウドにバックアップをします。
弊社では、USBメモリへのバックアップもいいのですが、クラウドへのバックアップも一つの方法として推奨しています。
弊社でお薦めしているバックアップ先は、

Office 365 サービス
Dropbox Plus

といったところを使うと便利ですよ。とご紹介しています。

さて、ここまで、クリーンインストールに必要な最低限のことをお伝えしましたが、ここで、良く耳にするのが、ソフトウェアは手元にあったり用意できるけど、Windows OSのインストールメディアがどうしても見つからない!って言われる方がいらっしゃいます。

最近のパソコンでは、パソコン自体にリカバリ領域と呼ばれる領域が用意されていて、そこからクリーンインストールを行う手順が用意されているパソコンがあります。こればっかりは、パソコンのマニュアルを参照していただく必要があるので、困ったときには弊社に問い合わせていただければアドバイスとサポートをさせていただくこともできますので、ご検討ください。

このようにリカバリエリアが用意されていないパソコンの中には、購入後、パソコンの初期セットアップ時にインストールメディアを作ってください。というパソコンもあります。このようなパソコンの場合は、インストールメディアを作るためのツールがインストールされているので、そのソフトを使ってインストールメディアを作成しておく必要があります。
この場合、インストールメディアを作成するために、片面DVDを4〜5枚必要とする場合があります。
こちらも、マニュアルを参照する必要があります。

今ご紹介した、リカバリ領域も用意されていない。インストールメディアも作成することが出来ない。そういったパソコンの場合には、Windows OSインストールメディアがパソコン購入時の箱に同梱されている場合が殆どです。
でも、購入時の同梱物って意外と紛失してしまっているんですよね。
そうなると、Windows OSインストールメディアを探すのは至難の業です。
そんな時に、役立つのが、Microsoftが用意していてくれる

Windows ISOイメージのMicrosoft公式ダウンロードサイト

です。
Windwos 7、Windows 8.1、Windows 10の限られたOSですが、ISOイメージをダウンロードすることが出来ます。
これは、嬉しいサービスです。
先日も、このサイトからISOイメージをダウンロードしてクリーンインストールを成功させたユーザー様がいらっしゃいました!

でも、Windowsはクリーンインストール出来たけど、Microsoft Officeのインストールメディアを紛失してしまって見つけることが出来ない!ということで、仕方なく、Office365を導入していただいたという方もいらっしゃいます。
Office365って、月額利用の出来るOfficeソフトですが、みなさん高く感じるって思っていらっしゃるんです。
でも、パソコンを購入するとき2万円から3万円を追加してOfficeを一緒に買っているんですよね。
ということは、Officeが入っていないパソコンを買えば、2万円から3万円安く買える。あるいは、2万円から3万円分機能が高いパソコンを買うことが出来るんです。
さらに、パソコンの買い換えって、早い人で3年。遅い人でも5年程度で新しいパソコンの購入検討すると言われています。
事実、弊社にパソコンの購入検討で相談されてくる方々も5年から6年程度で考えているのが実状です。
そうなると、Office365を月額で購入したとしても、5年後には、しっかり元が取れているってことになるんです。
それなら、新しいOfficeを使いたい。使う必要が出てきた。など、タイミングを見計らって、Office365を使い始めるのも一つの方法です。

ちなみに、Office365ですが、あなたがパソコンを数台持っているなら、5台までは、1つの契約でインストールできてしまうので、1台当たりの月額換算したら激安出利用出来るという計算になるんです。

ちょっと話しがWindowsのクリーンインストールから離れてしまいましたが、Windowsのクリーンインストールの機会にOffice365を検討してみてもいいかもしれませんね。

話しを元に戻して、Widnows再インストールに必要なWindowsのインストールメディアを公式サイトからダウンロードしてくる手順をご紹介します。

 

Windows ISOイメージダウンロードサイト

Windows ISOイメージのダウンロードは、

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/

から行えます。
もちろん、ダウンロードできるイメージファイルは、

Windows 10
Windows 7
Windows 8.1

の2種類で、それ以外は出来ませんので、御注意ください。

なお、イメージファイルをダウンロードするには、Windowsプロダクトキーが必要になりますので、準備をしておきましょう。
もし、プロダクトキーが手元に無い場合には、Nir Soferが開発した「ProduKey」を使って、今あなたが使っているWindowsのプロダクトキーを見ることが出来るので取得しておきましょう。
ProduKeyについては、弊社のブログで手順なども紹介(http://www.b-space.net/rescueproductkey/)していますので、参考にしてみて下さい。
なお、この公式サイトのイメージファイルのダウンロードですが、一部のメーカー製PCのプリインストール版の場合、そのプロダクトキーではダウンロードすることができない場合もありますので、その際には、メーカーからインストールメディアを有償にて取り寄せるか、Windows自体を購入するしか道は残っていませんので、その際には、諦めてください。

さて、本題のWindows ISOイメージファイルのダウンロードについてですが、OSのバージョンによって、若干ダウンロード手順が異なります。

Windows 7 の場合

Windows 7のISOイメージをダウンロードするには、どうしても、Windows 7のプロファクトキーが必要です。
パソコン本体にシールでプロダクトキーが貼られているものもあれば、購入時の梱包物の中にハガキ大、B6サイズ、ハガキ大くらいの台紙にプロダクトキーが貼られているものもありますので、ダウンロード前に準備をしてください。

Windows 8.1の場合

Windows 7のようにダウンロード時にプロダクトキーは要求されませんが、ダウンロードするエディションを選択する必要があります。
何も分からないようであれば、「Windows 8.1」のエディションをダウンロードしていただければ問題ありません。
さて、その他のエディションについてですが、

Windows 8.1 K
Windows 8.1 KN
Windows 8.1 N
Windows 8.1 Single Language

のエディションが用意されています。

通常、OSには、Windows Media Player、Messengerが同梱されていますが、この「K」や「N」の付いたエディションでは、次のような状態で、OSが配布されています。

「K」の付いたエディションは、Media Player、Messengerに加えて、他社製メッセージソフトへのリンクが入っています。
「N」の付いたエディションは、Media Playerが削除されています。
「KN」の付いたエディションは、Media Player、Messengerが削除され、代わりに他社製メッセージソフトへのリンクが入っています。

このようなエディションは、日本国内では問題視されないので、通常のエディションを使っていただければ問題ありません。

ここで、Windows 8.1とWindows 7では、ダウンロードしたISOイメージをDVDやUSBメモリに書き込むための機能が標準では準備されていないので、書き込みソフトを用意する必要があります。
その代表的なツールとして、Microsoftが公式に用意しているツールに、「Windows USB/DVD Download Tool」があります。
ISOイメージをダウンロードしたら、このツールを使って、DVDあるいはUSBにISOイメージを書き込んでおきましょう。

Windows USB/DVD Download Tool
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=56485

Windows 10の場合

Windows 10のISOイメージをダウンロードするページでは、「Windows 10更新アシスタント」と「メディア作成ツール」が用意されています。
今回のような、Windows 10のISOイメージを種と期したい場合は、「メディア作成ツール」を使うことになります。
なお、Winodws 10に至っては、ISOイメージをダウンロードすることも出来ますが、「メディア作成ツール」と呼ばれるだけあって、Windows 10のインストールメディアを直接作ることも出来ます。
ここでインストールメディアを作成する際には、起動メディアとして、USBメモリあるいは、DVDを選択でき、メディア作成の準備が完了すると、DVDであれば、4枚から5枚、USBメモリであれば、32GB程度の容量をもったUSBメモリを事前に用意しておく必要がありますので、直ぐに準備が出来ないようであれば、ISOイメージでダウンロードをしておき、後日、DVDを用意して起動DVDメディアを作成すれば宜しいかと思います。

但し、USBメモリの起動メディアを作る場合には、作ったことが無ければ、ISOイメージファイルをダウンロードしてから作成するのは、少々知識が必要になるので、このメディア作成ツールを使って、USB起動メディアを作っておくことをお薦めします。

OneDrive for Businessをネットワークドライブとしてマウントする手順

高速 パブリック DNS サービス

OneDrive for Businessを同期フォルダとして使うのは、至極当たり前の使い方ですが、OneDriveの同期フォルダのショートカットをデスクトップに作って使うというのは、面倒だったりします。

さらに、OneDrive for Businessの専用クライアント(画面右下の時計バーにある雲のアイコン)で同期すると、全てのファイルを同期してしまって、あなたのPCのディスク容量によっては、相当負担のかかってしまう状態になることもあります。

そこで、考えるのが、

OneDriveをネットワークドライブとしてマウントできないか!

ということです。

ただ、OneDriveをネットワークドライブとしてマウントした場合ですが、同期は出来なくなりますが、あなたのPCのディスク容量を圧迫することは無くなるので、かえって使い勝手のいいネットワークストレージになるという考え方もあります。

そこで、ネットワークドライブとしてマウントするための手順をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

信頼済みサイトの設定(前準備)

OneDriveは、WebDAVと呼ばれるネットワーク技術を使っています。
そのため、簡単にいってしまえば、「http://」で始まるURLで参照できるため、Windowsであれば、エクスプローラがあれば、簡単にWebDAVを参照することが出来るんです。
ただ、WebDAVで参照できるディスクをマウントする場合には、Windowsの場合、信頼済みサイトにURLを登録しないと、接続をしようとしてもセキュリティのため接続出来ない状況になってしまいます。

信頼済みサイトの設定は、Windowsの「インターネットオプション」で行うことが出来ます。
設定手順は、至って簡単です。

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. IE右上の歯車マークをクリックし、[インターネットオプション]を選択します。
  3. 「セキュリティ」タブをクリックし、「信頼済みサイト」をクリックします。
  4. 「サイト」ボタンをクリックします。
  5. 「このWebサイトをゾーンに追加する」欄に「https://*.sharepoint.com」を入力し、「追加」をクリックし、と「閉じる」をクリックし、「OK」をクリックします。
    01_信頼済みサイトの設定

後ほど、OneDriveをマウントするときにエラーが出てしまう場合には、OneDriveがらみのサイト一覧を列挙しておきますので、登録してみてください。

※信頼済みサイトとして登録が必要になる可能性のあるサイト情報
https://*.sharepoint.com
https://portal.office.com
https://*.sharepointonline.com
https://*.officeapps.live.com
https://*.cdn.office.net
https://*.osi.office.net
https://*.microsoft.com
https://*.microsoftonline.com
https://*.windows.net
https://*.akamaihd.net
https://*.azure-dns.com
https://*.azure-dns.net
https://*.azure-dns.org
https://*.azure-dns.info
https://*.office365.com
https://outlook.office365.com

OneDriveをネットワークドライブとしてマウントするための前準備は以上です。

それでは、マウント手順を説明します。

Office365 for Businessへサインイン

Office 365 ログイン画面を表示します。
02_OneDrive_for_Businessライセンスを所有したアカウントでサインイン

https://www.office.com/

画面右上の「サインイン」をクリックします。

Office 365 ライセンスを付与したアカウント情報を入力します。
03_OneDrive_for_Businessライセンスを所有したアカウントでサインイン
独自ドメインを使用していなければ、

○○○@{サイト名}.onmicrosoft.com

となっていますので、入力後、「次へ」をクリックします。

パスワードを入力後、「サインイン」をクリックします。
04_OneDrive_for_Businessライセンスを所有したアカウントでサインイン

「サインインの状態を維持しますか?」と問われますので、「はい」をクリックします。
05_OneDrive_for_Businessライセンスを所有したアカウントでサインイン

Office 365のライセンスを付与されたアカウントのホーム画面が表示されます。

ここで、アプリ欄の「OneDrive」のアイコンをクリックします。

06_OneDriveのアドレスを取得
現在、同期されているフォルダとファイルの一覧が表示されます。
07_OneDriveのアドレスを取得

ここから、マウントするためのWebDAVのアドレスを取得します。

そのために、画面右上の三本線をクリックします。

ここに「エクスプローラーで表示」という選択肢があるので、クリックします。
08_OneDriveのアドレスを取得
09_OneDriveのアドレスを取得

ここで、少し時間がかかりますが、Windowsのエクスプローラーで、OneDriveのドキュメントフォルダが表示されます。
10_OneDriveのアドレスを取得

ドキュメントフォルダが開いたら、マウントしたいフォルダを開き、アドレス部をクリックして、表示されたURLを全てコピーします。
11_OneDriveのアドレスを取得

URLは、

https://{サイト名}-my.sharepoint.com/personal/{アカウント名のピリオドをアンダースコアにした文字列}/Documents/○○

といった形になっていますので、消えてしまわないようにメモ帳などに貼り付けておいてください。

OneDriveをネットワークドライブとしてマウント

  1. エクスプローラーを開き、「PC」をクリックし表示します。
  2. 「PC」を表示することで、リボンに「コンピュータ」が表示されるようになります。12_OneDriveをマウント
  3. リボンの「コンピュータ」をクリックし、「ネットワークドライブの割り当て」をクリックし、「ネットワークドライブの割り当て」を選択します。
    13_OneDriveをマウント
  4. 使用するドライブを選択し、フォルダ欄に先程コピーしたhttps://{サイト名}-my.sharepoint.com/personal/{アカウント名のピリオドをアンダースコアにした文字列}/Documents/○○

    を貼り付けて、「完了」をクリックします。
    14_OneDriveをマウント

正常に接続されるとネットワークドライブとしてマウントされたフォルダが開きます。
15_OneDriveをマウント

エクスプローラーの「PC」には、OneDriveがマウントされて表示されます。
16_OneDriveをマウント

以上が、OneDrive for Businessをネットワークドライブとしてマウントするまでの手順です。

 

最後に、ちょっとうんちくを。

Officeを使うとなると決まって、パッケージ版を使うのが定石のように言われていますが、よくよく考えると月額や年額版でもいいのかな!?って思うところもあります。

というのも、Office 365 for Businessは、普通に使うのであれば、月額900円(税別)でフルパッケージのOfficeを使え、さらに、ネットワークストレージとして、OneDriveが、1TB付いてくるんです。

これが高いのか安いのかといったところですが、例えば、パソコンを買ったときに、普通だったらOffice同梱のパソコンを買いますよね。
その時、同梱のOfficeを付ける付けないとでは、大体2万円の差が出ますよね。
さて、その2万円でパソコンの仕様を上げるか、Officeを付けるためにパソコンの仕様を下げるかと考えたとき、快適に使おうと思うならパソコンの仕様を上げて使いたいというのが普通でしょうか。

そうなると、Officeは付けないで買うことが出来ればってなります。
そんな時に、Office365なんです。
Office 365 for Businessの場合、1ライセンス購入すると「PC5台」「スマホ5台」「タブレット5台」の計15台にOfficeをインストールして使うことが出来るんです。
それが、月額900円で使えるんです。
さらに、OneDrive 1TBも使えるとなると格安なのでは!?って思いますよね。

大体、パソコンは3年から5年で新しいのに買い換えを検討しますよね。
そうすると、月額900円を3年使っても32400円(税別)となるわけですから、Officeを付けないでPCを買った方が安いってことになるんです。

そうそう、Office 365は、新バージョンになったら、新バージョンを使える権利を有していますので、常に最新版を使うことが出来るんです。
これも、新しもの好きには、打って付けですよね。

いかがでしょうか。
是非、パソコンを買い換える!Officeを新バージョンにしたい!と思っているなら、Office 365 for Businessを検討してみてください。

XP ModeをWindows 10上で動かさなければならない方、必読!

XP ModeをWindows 10で動かす

※今回ご紹介する操作は、Windows XPのパッケージ版ライセンスを持っているユーザーであれば違反行為にならないようですが、ライセンスを持っていない場合には違反行為になり罰せられるので注意してください。

すでに、サポートも終了した「Windows XP」ですが、環境によっては、どうしてもWindows XPを使わなくてはならないという方もいらっしゃることと思います。

XP Modeの提供は、Windows 7までとなっていて、昨今のPCで標準となっているWindows 10では、動かすことすらできないのが実情です。

Windows XPを使わなくてはならないといった理由には、それぞれあると思いますが、その中でも、装置のソフトウェアがWindows XPで対応を打ち切っていたり、作成したツールのメンテナンスが打ち切りになったりといった状況下が非常に多いようです。

これから説明する方法は、サポート外になるので、完全な自己責任で参考にしてみて下さい。

今回、使用したツールは、次の通りになります。

  1. Windows 7向けVirtual PC(Windows XP Mode)
  2. Oracle VM VirtualBox
  3. xedit

それでは、手順を説明します。

XP ModeからWindows XPのHDDイメージを抽出

XP ModeをWindows 10で動かす

マイクロソフト社のサイトからXP Modeのインストーラをダウンロードしてきます。

Windows XP Mode for Windows 7

ダウンロードしてきた「WindowsXPMode_ja-jp.exe」を名前を変更で、「WindowsXPMode_ja-jp.exe.cab」にします。

続いて、cabファイルを解凍できるツールで、解凍します。

私の場合は、Lhaplusを使って解凍しました。

解凍すると、

WindowsXPMode_ja-jp
┣ sources
┃ ┣ xpm
┃ ┣ xpminstl32.msi
┃ ┗ xpminstl64.msi
┣ xpmmsilauncher.exe
┗ xpmmsilauncher64.exe

このようなファイル構成になっていることがわかります。

Windows 7以下であれば、そのままインストールができるのですが、Windows 10のため、バッチファイルを作成し実行することで、XPの仮想OSイメージが入ったVHDファイルを抽出します。

バッチファイルには、以下の内容を記述し、実行します。

ファイル名:xpminstl.bat

xpminstl.batの中身:
C:¥Windows¥System32¥msiexec.exe /a “xpminstl32.msi” targetdir=”C:¥Users¥{ユーザー名}¥Desktop¥XPMode¥WindowsXPModeja¥sources¥XPMode” /qn

ここで、「taegetdir」に指定するディレクトリは、先ほど「WindowsXPMode_ja-jp.exe」を解凍してできたフォルダ内「sources」の中に新しいフォルダを作成し、その場所を指定するのがわかりやすいと思います。

「xpminstl.bat」が出来上がったら、実行します。

実行は、そのままアイコンをダブルクリックでもいいですし、コマンドプロンプトから実行しても同じ結果になりますので、お好きな方法をとってください。ちなみに私は、ダブルクリックで実行しました。

すると、上記batファイルでしていたフォルダ「XPMode」内には、

XPMode
┣ Program Files
┃ ┗ Windows XP Mode
┃   ┣ Tutorial
┃   ┣ convert.bat
┃   ┣ KEY.txt
┃   ┣ VXPEULA.txt
┃   ┗ Windows XP Mode base.vhd
┗ xpminstl32.msi

このように解凍され、目的のWindows XP 仮想OSイメージのVHDファイル「Windows XP Mode base.vhd」が出現します。
この「Windows XP Mode base.vhd」を使用することになるので、デスクトップやドキュメントフォルダといった任意の場所にコピーします。

Oracle VM VirtualBoxのセットアップ

Oracle社Webサイトから、VirtualBoxをダウンロードしてきます。

Oracle VM VirtualBox

この記事を書いているときの最新バージョンは「6.0.4」でした。

ダウントードしてきたら、併せて「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」もダウンロードしてきておきましょう。
この「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」は、VirtualBox本体と同バージョンでなければ利用できませんので、一緒にダウンロードしておきます。

ダウンロードが完了したら、まず、VirtualBox本体をインストールします。
インストールは、次へ次へで進めて完了しておきます。

仮想マシンの作成

XP ModeをWindows 10で動かす

VirtualBoxのセットアップが完了したら、いよいよ、先ほど抽出したWindows XPのVHDファイルを使って、Windows XPの仮想マシンを作成します。

VirtualBoxを起動し、仮想マシンの保存先を確認します。仮想マシンの保存先は、

[ファイル] -> [環境設定]

で表示される「環境設定ダイアログ」から「デフォルトの仮想マシンフォルダー」欄を確認します。

標準設定では、

C:¥Users¥{ユーザー名}¥VirtualBox VMs

となっているので、もし、別の場所に変更したいときには、この部分を書き換えます。
今回は、標準設定を前提に話を進めます。

それでは、仮想マシンを作成していきます。

  1. [新規]をクリックします。
  2. 「名前とオペレーティングシステム」ダイアログでName:には、「winxp」
    タイプ:には、「Microsoft Windows」
    バージョン:には、「Windows XP(32-bit)」

    に設定し、「次へ」をクリックします。

  3. 「メモリーサイズ」ダイアログでは、 1024MB にし、「次へ」をクリックします。
  4. ここで、先ほど抽出したVHDファイルは、VirtualBoxでは読み込めないので、読み込むことのできる「VDI」形式に変換をします。

変換には、「convert.bat」を作成します。

convert.batの中身
set CURRENT=%~dp0

echo %CURRENT%

“C:¥Program Files¥Oracle¥VirtualBox¥VBoxManage.exe” internalcommands sethduuid “C:¥Users¥{ユーザー名}¥Desktop¥XPMode¥WindowsXPModeja¥sources¥XPMode¥Program Files¥Windows XP Mode¥Windows XP Mode base.vhd”

“C:¥Program Files¥Oracle¥VirtualBox¥VBoxManage.exe” clonevdi “C:¥Users¥{ユーザー名}¥Desktop¥XPMode¥WindowsXPModeja¥sources¥XPMode¥Program Files¥Windows XP Mode¥Windows XP Mode base.vhd” “C:¥Users¥{ユーザー名}¥VirtualBox VMs¥winxp¥winxp.vdi”

となります。

この「convert.bat」を実行します。

変換が正常に完了すると「C:¥Users¥{ユーザー名}¥VirtualBox VMs¥winxp」配下に「winxp.vdi」が出来上がっています。

さて、仮想マシンの作成画面が「ハードディスク」ダイアログで止まっています。

ここで、「すでにある仮想ハードディスクファイルを使用する」を選択し、「作成」をクリックします。

仮想マシンの設定

仮想マシンの作成で、VirtualBoxの仮想マシン一覧に「winxp」が追加されています。
初期設定のままだと、動きがモッサリしているので、少々「winxp」の設定を変更します。

仮想マシン一覧にある「winxp」をクリックし、「設定」をクリックします。

設定項目一覧が表示されるので、「システム」をクリックし、「フロッピー」のチェックを外します。

次に、「ディスプレイ」をクリックし、「ビデオメモリ」を「128MB」に変更し、「アクセラレーション」の「3Dアクセラレーションを有効可」にチェックを入れます。

次に、「ネットワーク」をクリックし、「割り当て」を標準設定の「NAT」から「ブリッジアダプター」に変更します。

以上の設定が完了したら、「OK」をクリックします。

このあと、Windows XPの初期設定を行っていきますが、XP Modeはライセンス認証が認証済みとなって配られているのですが、このような手順で抽出したOSイメージは未認証状態になってしまっています。

BIOSファイルの作成

調べたところ、XP Modeでは、SLP 認証といわれる方法でアクティベーションが行われており、これはライセンス認証の方法として、BIOSのとある領域に認証用の文字列を埋め込むことでライセンス認証を完了した状態にしているんだそうです。
なお、この操作は、Windows XPのパッケージ版ライセンスを持っているユーザーであれば違反行為にならないようですが、ライセンスを持っていない場合には違反行為になり罰せられるので注意してください。

そのBIOSの場所が、

アドレス:0x908A以降
文字列:Windows_Virtual_XP_F9161D8E7FCC11DDBFAA369856D89593

になります。

そこで、この文字列が埋め込まれたBIOSイメージを作成し、XP Modeの仮想OSイメージに読み込ませることで、ライセンス認証をクリアした状態にします。

BIOSイメージは、Linux環境を使って生成します。

ここで、Linux環境を持っていない場合には、Ubuntuのセットアップイメージファイルをダウンロードしてきて、VirtualBox上に構築します。

私の場合は、KDDI研究所の国内ミラーサイトからダウンロードしてきました。

http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/packages/ubuntu/releases-cd/
ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/ubuntu/releases-cd/

国内ミラーサイトは、他にもあります。

理化学研究所
http://ftp.riken.jp/Linux/ubuntu-releases/
ftp://ftp.riken.jp/Linux/ubuntu-releases/

JAIST
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/
ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/

OSイメージをダウンロードしてきたらVirtualBox上に構築し、「端末」を使って、

sudo sh -c “head -c 1048576 /dev/mem | tail -c 65536 > vboxbios.bin”

を実行します。

すると、約65KBのBIOSイメージが出来上がります。

私は、これをホストOSのWindowsとゲストOSのubuntu間で共有フォルダを用意して、共有し、ファイルをWindows側にコピーしました。
この他にも、FTPやSCPを使った方法がありますので、やりやすい方法で、ホストOS側にBIOSイメージファイルをコピーしてください。
ちなみに、共有フォルダを使う手順としましては、VirtualBoxの仮想マシン一覧から「ubuntu」を選択し、設定をクリックします。
設定一覧から「共有フォルダー」をクリックし、ダイアログ右上にあるフォルダアイコンをクリックし、共有したいフォルダを選択します。
この共有したいフォルダは、ホストOS側のフォルダになります。
共有したいフォルダを選択したら、「自動マウント」にチェックを入れます。
次に、仮想マシン:ubuntuを起動し、端末を立ち上げ、今選択した共有したいフォルダをマウントします。

まず、

# cd /mnt

で「/mnt」へ移動します。

ここにマウントポイントを作成します。今回は、マウントポイントを「win」とします。

# sudo mkdir win

最後に、共有したいフォルダを、winにマウントします。

# sudo mount -t vboxsf sharevb /mnt/win

これで、/mnt/winを介して、Windowsに作成してある共有フォルダにデータをコピーできます。

それでは、さっそく、作成した「vboxbios.bin」を共有フォルダへコピーしてください。

Windows側の共有フォルダに「vboxbios.bin」が出現しますので、「vboxbios.bin」を書き換えます。

BIOSファイルの書き換え

バイナリエディタxeditをダウンロードしてきます。

xeditで、「vboxbios.bin」を開き、「0x908A」を検索します。

次に、置き換える値

Windows_Virtual_XP_F9161D8E7FCC11DDBFAA369856D89593

の分だけの16進数分を選択し、下記の文字列で置換します。

57696E646F77735F5669727475616C5F58505F4639313631443845374643433131444442464141333639383536443839353933

置き換えをしたBIOSイメージファイルをXP Modeの仮想OSイメージに読み込みます。

“C:¥Program Files¥Oracle¥VirtualBox¥VBoxManage.exe” setextradata “winxp” VBoxInternal/Devices/pcbios/0/Config/BiosRom “C:¥sharevb¥vboxbios.bin”

これをコマンドプロンプト上で、実行することで、XP Modeのライセンス認証が完了した状態になります。

それでは、XPのセットアップを行いましょう。

XPのセットアップ

XP ModeをWindows 10で動かす

VirtualBoxからWindows XPを起動します。

セットアップ中にフリーズすることがありますが、その場合には「仮想マシン」から「リセット」を選択して、リセットをしながらセットアップを進めていきます。

初期設定が終了し、Windows XPのデスクトップが表示されたら、まず最初に「プログラムの追加と削除」から、

Virtual PC 統合コンポーネント

を削除し、再起動します。

次に、ファイル共有やマウスの挙動などを正常に使うために、

VirtualBox Guest Additions

をインストールします。

Windows XPが実行中の状態で、「デバイス」から「Guest Additions CDイメージの挿入」を選択すると、自動的にインストール画面が表示されますので、画面の指示に従ってインストールを完了します。

サポートが切れているとはいえ、サポートが切れるまでのWindows Update情報は取得できますので、すべてのアップデートを済ませてください。

最後に、ライセンス認証が完了しているか確認してみます。

コマンドからの実行になりますので、[スタート] -> [ファイル名を指定して実行]をクリックして、

c:¥windows¥system32¥oobe¥msoobe /a

を入力し、OKをクリックし、「ライセンス認証の手続きはすでに行われています。」と表示されることを確認してください。

以上まで作業を完了できれば、Windows XPを使うことが出来ます。

なお、セキュリティ面では、すでにどこのメーカーも手を引いているOSですから、早急に最新OSを使える環境にソフトウェア、ハードウェアを移行することをおすすめします。
これは、移行までの急場しのぎの対処方法であると考えてください。

【書道 習字】第79回山日YBS席書き大会の結果発表!

習字 書道 富士山 山梨 河口湖

第79回山日YBS席書き大会の結果発表!

2月3日に席書き、書道教室に通っているなら、1年の集大成を見せる場といったところでしょうかね。
その席書きの結果が、本日(2/18)の朝刊か、
山日YBS席書き大会
各部門受賞結果検索システム
で、見られるようになってます。
また、席書き大会展覧会が、
2月21日(木)から2月24日(日)まで、
岡島百貨店
7階
特設会場
で、開催されます。
こちらに開業して、初めて、席書きというのを知って、数十年。
各小学校が会場になっているようでして、子ども達は、各々練習してきた文字を本番用紙5枚に書き、その中から一番上手にかけたものを提出するといった形になっています。
さらに、本番直前までの練習時間には、親は付いていていいようなのですが、本番5分前になると親は退室させられ、本番は子ども1人で書くことになっています。
親は、廊下からドア越しに、子ども達の真剣な表情を見るだけ!という、これもまた成長を見ることの出来る場となっています。

【教科化 プログラミング 小学校】プログラミング教育 2020年教科化までに、どのように教えていくべき?

2020 教科化 プログラミング 小学校 思考型

2020年、小学校で「プログラミング教育」が必修になります。

これに伴って、子どもがいる親は、誰もが皆、

「プログラムなんてやったことないし、知らないし、宿題で子どもの質問に答えられなかったらどうしよう?」

と、自宅での学習方法に不安を抱き始めているのは至極当たり前のことでしょう。

この記事を読んでいる、あなたも、そんな親の1人でしょう。

そこで、プログラミング教育と、どのように向き合っていけばいいのかについて考えてみましょう。

親の6割が「不安がある」と言っています。

子どもの可能性を伸ばすとされる「プログラミング教育」ですが、殆どの親はプログラミング未経験といった状態で、心配が尽きないものですよね。

そんなプログラミング未経験の親からみた、プログラミング教育の不安というのが、2020年の教科化で小学校では、どんなことを学んでくるのか!です。

恐らく、殆どの親は、俗に言う「プログラマーを育てるための教育なのか?」と思ってしまって、実際のところ、プログラミング教育の詳細自体は把握していないのが実情のようです。

それでは、そのプログラミング教育がどんなものなのかについて、簡単に説明してみたいと思います。

プログラミングという教科は増えません!

必修化と言うことで、新しく「プログラミング」という教科が増えると思っている親も多いのですが、教科は増えません。
このプログラミングですが、今ある教科の中で活用する位置づけになります。

例えば、図形を描くときにプログラミングの概念を使って、どのように描くか?といったことに挑戦させます。また、いろんなリズムを組み合わせて、ひとつのまとまった音楽を作ることに挑戦させます。
これだけでは、まだ、どうやってプログラミングを組み込むの?って感じですが、ここでは、そういうことなのですね。と捉えておいてください。

プログラミング言語は使いません!

プログラミングというと、C言語、BASIC、Ruby、JAVAなどなどの言語がありますが、このような専門的なコードを書いたりする教科ではありません。授業で使う教材としては、見て直感的に分かる

ビジュアル型プログラミングソフト

を使ってプログラミングします。
※実際には、その裏では、訳の分からないソースコードが動いているんですがね。

ビジュアル型にすることで、簡単!楽しい!ゲーム感覚!といった感じでプログラミングに取り組むことが出来るというわけです。

プログラミング的な思考を身につけます!

ここが肝になりますが、プログラミング教育の目的、それは、プログラマーを育成するためのものではなく、

もし、Aになったら、Bのように動きなさい!

といった命令をコンピュータに出し、その通りに動くことを体験させ、プログラミングというものが、どのようなものなのかという思考を学ぶ事が目的になっています。

これは、近年の教育は、決まったことを覚え、暗記する「暗記型の教育」が中心となっています。これでは、「考える」ということが出来なくなってきていると言われています。

これでは、ただのロボットと同じになってしまい、将来性がない子どもが育ってしまいます。そこで、子ども達に乏しくなってきている「考え、応用する」という思考を育むことで、「思考型」の人間を育てていこうということで、プログラミング教育を摂り入れるようになったのです。

子どものために出来るサポート

思考型の人間を育てることが目的のプログラミング教育ですが、それでは、これからの「親のサポート」や「自宅でのプログラミング教育環境」をどのようにしていけば良いのかについて、考えてみましょう。

子どもと一緒に考える!

殆どの親は、学校でプログラミングを習ったことがありません。でも、社会に出て、経験することで、プログラミングに似た学習をしています。
そのため、子どもの自宅学習でプログラミングをやるといっても、不慣れであることは当然です。
それは、子どもも同じです。

親は、子どもよりも頭が良くなくてはいけない!

なんて思っていませんか。

あなたが、子どもの頃に比べたら、今の子どもの授業内容は、辿り着く答えは同じでも、その過程の文言を理解することが難しかったりします。

それならば、答えを教えるのでは無く、子どものやる気に火を付けて、一緒にプログラミングという学習体験を共有してみてはいかがでしょうか。

無料のプログラミングソフトを使ってみよう!

既に一部の小学校で試験的に使われている無料のプログラミングソフトがあります。それが、

プログラミン

ですが、このソフトは、文部科学省が作っています。
そのため、プログラミング教育の根本である、視覚的に分かりやすくが、重視されていて低学年向けの教材として使えます。

とにかく、最初は、プログラミングが敷居が高くないこと!簡単にプログラムを作れることといったプログラミングに興味を抱かせるのが重要です。

もちろん、興味を持ち、さらに上のプログラミングをしてみたいということであれば、塾のようなプログラミング教室「エジソンアカデミー」に通ってみるのもいいですし、子どもの好きな時間、好きなタイミング、親も一緒に楽しくプログラミングに取り組むなら、みなさんご存じのレゴを使ったプログラミング教材を購入し自宅でプログラムを組むことも出来ます。

まずは、インストール不要の「プログラミン」を使って、プログラミングというものを子どもと一緒に学習してみることをオススメします。

子ども専用パソコンを用意する!

もしかして、子どもには、パソコンは必要ない!と考えていませんか?

さらに、家には1台パソコンがあるから、子どもにも、そのパソコンを使わせればいいと考えていませんか?

もし、まだまだ必要は無いと考えているようであれば、考えを改めて下さい。
特に、家族と一緒に使う共有パソコンで十分と考えている場合には、注意が必要です。ちょっと考えてみれば分かることですが、子どもって、思いもかけない使い方をしてしまうんです。その思いもかけない使い方によって、大切なデータが消えたり、どこかへ行ってしまったりといったことが起こることがあります。

その度に、子どもを叱ったり、パソコンを使わせないと言った制限をするなら、今使っているパソコンを子ども用にして、あなたは新しいパソコンを購入して、子どもには、伸び伸び好きなときに好きなだけ使える環境を整えるのも、子どものやる気を後押しすることにも繋がります。

前項で紹介した無料のプログラミングソフト「プログラミン」であれば、大した性能を必要としません。最近では、低性能のものであれば、中古で構いません。中古なら5万円程で買うことの出来るパソコンも増えています。是非、検討してみてください。

2020 教科化 プログラミング 小学校 思考型

プログラミングの根本は、「習うより慣れろ」です。
でも、プログラミング教育の根幹を見誤らないようにしてください。
あくまで、プログラミング教育は、「何をどうして、どうしたら、そうなるのか」という過程を学ぶ教育です。そして、プログラミングをゲーム感覚で学ぶというのがプログラミング教育です。

その思考型の人間に育っていけば、プログラマーのようなプログラミングを楽しく取り組むことが出来るようになってきます。

まずは、子ども専用パソコンを用意して、初めの一歩を踏み出してみましょう。

【0x80070035】ファイル共有が出来なくなった!ネットワークに問題がある可能性!?[Windows 7 KB4480970 KB4487345]

[緊急事態] 社員Nのフォルダが開けなくなった!

Windows 7 Windows 10パソコン 買い換え サポート終了

2019年年明け早々、初仕事を始めたところに電話が鳴りました。
弊社がサポートをしている顧客からの電話だったのですが、その内容に驚愕でした。
「SのPCからNのPCのフォルダにデータをコピーしようとしたら、

ネットワークエラー
¥¥○○PC にアクセスできません
名前のスペルを確認しても問題がない場合には、ネットワークに問題がある可能性があります。ネットワークの問題を識別して解決するには、[診断]をクリックします。

とダイアログが表示されるようになった。」

とのことでした。

これを聞いたとき、「えっ!?」って状態でした。

と言うのも、このエラーの出る数日前には、正常にファイルをコピー出来ていたというのです。

そこで、このダイアログが表示されている場合、ダイアログ下部に「詳細を参照して下さい」というボタンが用意されています。

このボタンを押して貰い、表示された内容を読み上げて貰いました。

すると、エラーの詳細は、こうでした。

エラーコード:0x80070035
ネットワーク パスが見つかりません。

でした。

 

セキュリティソフトが原因!?

この顧客のPCで使用しているウィルス対策ソフトは、ESET社のセキュリティソフトなのですが、過去にも、Windows Updateをしたり、何かの拍子に利用者が通信を阻害する設定をしてしまい、それに伴いファイル共有が出来なくなったりすることがありました。

ただ、細かな設定をセキュリティソフトに施して使っているわけでは無かったので、一旦、インストール直後の状態にリセットすることにしました。

リセットの結果ですが、効果は全くありませんでした。

 

エラーコード「0x80070035」とWindows Updateを疑う!

セキュリティソフトをリセットしても、ファイアウォールをオフにしても疎通が回復しなかったことから、エラーコード「0x80070035」がどのようなことを指すのか調べてみた。
すると、1月8日に公開された「Windows 7用の月例品質ロールアップ (KB4480970)」があるのですが、これを適用したPCにおいて、

This update resolves the issue where local users who are part of the local “Administrators“ group may not be able to remotely access shares on Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 machines after installing the January 8th, 2019 security updates. This does not affect domain accounts in the local “Administrators” group.

この更新プログラムは、2019年1月8日のセキュリティ更新プログラムをインストールした後、ローカルの”Administrators”グループに属するローカルユーザーがWindows 7 SP1およびWindows Server 2008 R2コンピューター上の共有にリモートアクセスできない場合があるという問題を解決します。 これは、ローカルの “Administrators”グループに含まれるドメインアカウントには影響しません。

といった事象が起きていることが判明しました。

これが原因と考え、1月11日に公開された修正プログラム「KB4487345」を適用して貰おうと、コントロールパネルのWindows Updateから一覧を取得して適用して貰おうと試みたのですが、配信されていないことが判明しました。

仕方なく、Microsoft Update Catalogから手動でファイルをダウンロードしてインストールすることになりました。

注意が必要なことがあり、更新プログラム「KB4487345」には、64ビット版と32ビット版があるのです。

修正プログラムを適用するPCのプロパティを確認して、OSが64ビットなのか32ビットなのか確認してダウンロードするようにします。

今回の顧客のPC環境は、混在環境でしたので、1台ずつ確認してダウンロードしてきました。

ちなみに、

32ビット版はこちら
2019-01 x86 ベース システム用 Windows 7 更新プログラム (KB4487345)

64ビット版はこちら
2019-01 x64 ベース システム用 Windows 7 更新プログラム (KB4487345)

となっています。

ダウンロードした修正プログラムを全PCで起動し、インストールしたところ、あっけなくファイル共有が復活することが出来ました。

なお、この修正プログラムが公開されていないタイミングであれば、仕方ないので、「Windows 7用の月例品質ロールアップ (KB4480970)」をアンインストールするしか、通常では方法が無いようです。
ただ、脆弱性の修正などを含む、修正と改善が成されている修正プログラムでしたので、アンインストールはオススメ出来ないのが実状です。

そうなると、あとは、玄人向けになるのですが、レジストリで凌ぐという方法もありますが、この場合、セキュリティを下げることに変わりが無いので自己責任になります。
ちなみに、レジストリの編集箇所ですが、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System

に対して、

DWORD

LocalAccountTokenFilterPolicy

を追加し、値に、

をセット。

これで、ファイル共有が復活するという例もあります。

 

[余談]Windows UpdateによるExcel不具合

パソコン 遅い 重い 初期化

実は、少し前、1月2日公開の更新プログラム「KB4461627」においても不具合が起きていたのです。

その不具合というのは、サポートをしている顧客からの連絡で判明したのですが、先日まではExcelファイルが開けていたのですが、今朝Excelふぁいるを開こうとしたところ開けなくなったんです。しかも、全てのExcelファイルです。

今回の事象は、Office 2010を利用されている方に該当しているようで、以降のバージョンを利用されている方には該当しないとのことです。

もし、Excelファイルが開けない、Excelがフリーズする、Excelがクラッシュする。といった事象が出ているようであれば、「KB4461627」をアンインストールするしか方法は無いようです。

「KB4461627」のアンインストールは、コントロールパネルのWindows Updateから「インストールされた更新プログラムを表示」を選択し、更新プログラムの一覧の中から「KB4461627」を探し、選択し、アンインストールをクリックすることで削除できます。

また、もう一つの手順として、Office 2010自体をアンインストールして、改めて再インストールするという方法もあります。

Microsoftアカウントではなくローカルのユーザーアカウントの作成方法 [Windows 10]

入力言語 表示言語 切替 日本語 中国語 英語

Microsoftアカウントを作れば、Microsoftアカウントでアカウント作成すればいいのですが、例えば、子供やその他のユーザーといったMicrosoftアカウントを持っていないユーザーの場合には、ローカルユーザーアカウントを作る他、方法がありません。

そこで、Microsoftアカウントではなく、ローカルのユーザーアカウントを作成する方法について説明します。

さらに、Windows 10では、入力言語と共に表示言語を日本語以外でも利用することが出来ます。例えば、中国語といった感じで。

そこで、ローカルユーザーアカウントの作成と入力言語の追加についても併せて説明します。

手順は至ってシンプルで、

  1. ローカルアカウントの追加
  2. 入力言語を追加

簡単に説明すると、この2つの手順だけで、中国語が使えるようになります。

なお、入力言語を中国語にすると同時に、Windows全体の表示言語も中国語になります。もし、入力言語は中国語にするけど、Windows 全体の表示言語は、日本語のママの方が良いと言うことであれば、設定をする事が可能になります。

今回は、

  • 入力言語 → 中国語
  • Windows全体の表示言語 → 中国語

での設定を説明します。

ローカルのユーザーアカウント作成

まず、Windows 10にアカウントを追加します。
現在、スマイルで設定しているPC全てにおいて、アカウントは「ローカルアカウント」を使って使っている状態にあります。
もし、ローカルアカウントではなく、Microsoftアカウントを使用しているようであれば、アカウントの作り方が若干違いますので、連絡をください。

それでは、「ローカルアカウントの追加の仕方」について、説明します。

ローカルアカウントを追加するには、

  1. [スタート]をクリックし、[設定](歯車アイコン)をクリックします。
  2. [アカウント]をクリックします。
  3. 左のリストから、[家族とその他のユーザー]をクリックします。
  4. 右に「家族とその他のユーザー」が表示されるので、「他のユーザー」にある、[その他のユーザーをこのPCに追加]をクリックします。
  5. Microsoftアカウントを作成する場合は、メールアドレスを入力しますが、ローカルアカウントを作成するので、「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックします。

    さらに、「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックします。
  6. 「このPCを使うのはだれですか?」に、ログインするためのユーザー名を入力します。続いて、パスワードを入力します。最後に、パスワードを忘れたときの合い言葉を入力しますが、合い言葉は1つではダメで、必ず3つ入力する必要があります。
    そのための合い言葉の質問には、

    最初のペットの名前は?
    生まれた場所の名前は?
    子供のころのニックネームは?
    両親が出会った町の名前は?
    いちばん年上のいとこの名前は?
    初めて通った学校の名前は?

    の中から3つ選んで答えを入力します。


  7. ローカルユーザーアカウントが作成できたら、作成したアカウントでログインします。

以上で、ローカルアカウントの作成が完了となります。

続いて、作成したローカルアカウントでログインし、入力言語として中国語を追加する手順を説明します。

入力言語(中国語)の追加

入力言語として、中国語を追加するには、

    1. 初めてのログインになるので、ユーザー情報の設定に数分を要します。正常に進んでいくと、「デバイスのプライバシー設定の選択」で同意を求めてくるので、「同意」をクリックします。
    2. ログインが完了すると、Edgeのスタートページの表示言語の選択画面が表示されるので、「日本語」をクリックし、[Get Started]をクリックし、Edgeを右上「×」ぼたんをクリックして閉じます。

    3. 入力言語を追加するために、[スタート]をクリックし、[設定](歯車アイコン)をクリックし、[時計と言語]をクリックします。
    4. 左のリストから、[言語]をクリックします。
    5. 右に[言語]が表示されるので、「言語を追加する」をクリックします。
    6. 中国語は2種類、厳密には5種類ありますが、ここでは、簡体字の「中文(中華人民共和国)」を選択し、[次へ]をクリックします。もし、他の簡体字や繁体字を使いたい場合には、そちらを選んで下さい。また、この追加手順を5回繰り返せば、全ての中文をインストールすることも可能です。
    7. Windows自体の表示も、この中文に設定するため、「言語パックをインストールし、Windowsの表示言語として設定する」にチェックを入れ、[インストール]をクリックします。
    8. 中文(中華人民共和国)のインストールが完了したら、入力言語を有効化するために一旦、サインアウトし、改めてログインします。



      ログインが完了すると、日本語が全て中文になっていることに気付くと思います。

    9. メモ帳を立ち上げてみましょう。

    10. メモ帳が立ち上がったら、「nihao」を入力してみて下さい。いかがでしょうか?
      中国語の候補が表示されましたでしょうか。

以上で、入力言語と表示言語を中国語にする設定が完了となります。

これで、入力言語と表示言語が中国語で使えるアカウントを用意することが出来ました。
もちろん、入力言語と表示言語が日本語で使っていたアカウントについては、今まで通り日本語で使っていくことが出来るので安心して下さい。