SKUIDは複数アカウントを共有する業務に最適なツール

同じサービスでアカウントを切り替えて使うならSKUIDは打って付け!

GoogleやYahoo!などのサービスを運用する際に、アカウントを複数所有して運用する場合があります。

そんな時、今、あなたは、どのようにしていますでしょうか。

恐らく、1回1回アカウントごとにログインとログアウトを繰り返して、作業をしているのだと思います。違いますか?

もし、そうである、あなたには、SKUIDは打って付けのログインツールです。

同じWebサービスで使うアカウントが、1つや2つなら大したことはありませんが、これが、5個・・・10個・・・20個といった感じで、日々の業務の中で切り替えてログインをしなければいけないとなると、タダでさえ昨今では、アカウントIDやパスワードの取扱には細心の注意が必要なのに、手作業で、これを管理するとなると管理に抜けが出てしまい、それがセキュリティホールに繋がっていきます。

さらに、これらのアカウント情報を数名あるいは、数十名で共有していたとしたら、どうでしょうか。
自分は、シッカリ管理しているから大丈夫と言っても、他の共有者が管理を怠れば、それがセキュリティホールになってしまいます。

そんなことが起きないようにするためにも、自らのアカウント情報は管理するものの、業務で共有するアカウントについては、管理しなくてもいい業務形態にすべきです。

それに打って付けなのが、SKUIDと言う訳なんです。

SKUIDを使うことで、複数のアカウントの管理を容易に行える他、

誰が、どのアカウントを使ったのか。

を知るだけではなく、共有しているアカウントのパスワード自体を教えなくてもアクセスが出来るようになるため、管理者にとっても、アカウント利用者にとっても、漏えいを心配する手間が省けることになります。

このように、情報漏えいの観点から見ても、SKUIDは優れたシングルサインオン製品でもありますから、無料機能をお試し頂ければと思います。

SKUIDが正式にActiveDirectory(AD)に対応

ようやく、ActiveDirectory(AD)に正式対応!

ADは、どこの企業、教育機関、公共機関など、ユーザー数の多いところや部署の管理が重要なところでは、パソコンやシステム管理の標準として利用されています。

そうなってくると、ADと連携ができる機能を持った商品でなければ、なかなか導入に二の足を踏んでしまうのも正直なところです。

そんな、ADとの連携において、SKUIDが正式対応したんです。
これは、企業や教育機関、公共機関で、ユーザー管理をしているシステム管理者にとっては、喜ばしいアナウンスであると言えます。

Active Directoryと言えば、多くの企業や教育機関、公共機関で導入されていますが、今までのSKUIDであれば、SKUIDを利用しようとすると1つだけ問題がありました。

それが、

ADとSKUIDでユーザー管理が二重に発生していた!

という訳なんです。

そんなの大した問題じゃないでしょ!?って、お思いかもしれませんが、重要な問題なんです。

例えば、ADで「山梨桃太郎さん」の情報を管理し、SKUIDでも同じ「山梨桃太郎さん」の情報を管理するといった場合です。
ユーザー数が少なければ、システム管理者にとって、大した問題にはなりませんが、ユーザー数が多く、部署数が多い場合、これを管理する管理工数は莫大なものになってしまうんです。

これが、SKUIDは殆どの機能を無償で使うことができ、コストダウンを計れる良い商品であると謳われていたのにもかかわらず、なかなか企業や教育機関、公共機関で採用されず、他のシングルサインオン製品を採用するところが多かったことは確かです。

でも、今回、SKUIDが提供する「AD連携機能」を利用することで、ADにユーザーを追加すると、自動で属性情報を含めたユーザー情報がSKUIDにも取り込めるようになったんです。
これにより、システム管理者は、今まで通り、ADのユーザー情報だけを管理していれば良くなり、SKUIDでユーザー管理をする必要がなくなったんです。
これにより、ユーザーの二重管理を防ぐことが出来るようになりました。

また、SKUIDがAD正式対応となったことで、SKUIDへのログインも、ADで認証を行えるようになるため、ユーザーはADのIDとパスワードをそのまま使って、SKUIDにログインし、クラウドサービスへのシングルサインオンが使えるようになるんです。

このAD連携機能は、オプション機能になりますが、ADを使用している企業や教育機関、公共機関にとっては、SKUID利用時の管理者の負荷を低減することが出来ます。

ちなみに、他社製品では、日本語環境で利用すると1ユーザーあたり月額4ドルする機能が、SKUIDなら月額100円から利用出来るリーズナブルな価格設定にもなっています。

まずは、基本機能は全て無料で導入できますので、お使いになってみてはいかがでしょうか。

安全のために複雑なパスワードを!と言われても無理っ!それならSKUIDで解決!

高速 パブリック DNS サービス

複雑なパスワードは面倒!

あなたも、パソコンやスマホで、インターネットを使っていると、度々、

安全のため、複雑なパスワードを設定して下さい!

長期間、パスワードが変更されていません!変更して下さい!

などなど、パスワードに関するリマインドが、利用しているサイトごとにメールなどで通知が届いていることと思います。

だからといって、実状は、

管理するパスワードが多く覚えられない!

それなら、同じパスワードを使おう!

という流れになっていくのは、至極当然のことかもしれません。

同じパスワードといっても、そこは、ある程度考えますよね。

例えば、文字列は同じでも、似たパスワードにしてみたり、簡単なパスワードを使い回したりと、その結果、悪意を持った攻撃者の絶好のターゲットになっているのは、いろいろな報道で耳にしていると思います。

こうしたリスクを防いでくれる製品が、

SKUID

なんです。

SKUIDを使うと、あなたは、1つの複雑なパスワードを使って、あらゆるWebサイトや社内システムならびにクラウドサービスにログインできてしまうんです。

SKUIDを利用されている方の多くは、

Gmail
Chatwork
Office 365
Salesforce
サイボウズ
Facebook
AWS (Amazon Web Services)
Kintone
Dropbox
Slack

といったサービスや製品に使われています。

これらのサービスや製品は、目に耳にした事があるかと思います。
これらを全て、1つのパスワードでログインできるようになるのがSKUIDです。

そして、殆どのサービスが「無料!タダ!」で使えますが、さらなるセキュリティや利便性を求める、あなたには、オプションサービスとして、

ワンタイムパスワード
IPアドレス制限
IDP連携機能
多要素認証
FIDO認証
二要素認証
SAML
AD連携機能

などなどのオプションが、1ユーザあたり100円程度で導入することが出来るところもSKUIDがオススメの商品であると言えます。

このようなセキュリティ強化に富んだシングルサインオン製品ですから、情報を守りながら、利便性が高められるという、一石二鳥の製品とも言えます。

【お墨付き】SKUIDが内部統制の国際認証SOC2 Type2を取得!

SOC2とは

情報セキュリティ分野の方は、間違えてしまいがちですが、脅威を監視したりする「Security Operation Center」ではなく、監査法人がクラウドベンダーなどに付けるお墨付き「Service Organization Control」を意味しています。

クラウドの普及によって、監査の仕方も多様化してきています。
元々、SOCは、アメリカとカナダの会計士協会が制定したもので、財務諸表監査の延長として取り入れられた制度なんだそうです。

例えば、会計監査をする際に、情報システムの内部統制の監査も行うといった場合に、あなたの使用している情報システムが自社のものでは無く、委託しているものだった場合、監査は、直接委託先に!ということになります。
そうなると、あなたが利用している情報システムにおいて、委託しているシステムがいくつもあると、それだけの監査が入ると言うことになってしまうんです。
そのような手間暇をかけないように、「SOC1という報告書」を用意して、監査人に渡すことで、監査を受ける負荷を低減させる制度がSOCなんだそうです。

もともとは、財務諸表監査のために作られた基準ですが、財務諸表に関係しないシステムにおいても、何かしらの保証を得られるようにしようということから、セキュリティ、機密保持、アベイラビリティといった部分に重点を置いた保証の報告書として制定されたのが、今回SKUIDが取得した「SOC2」なんです。

このSOC2認証を取得したことで、SKUIDは、セキュリティなどの観点からサービスの業務プロセスと統制基準が基準を満たし、外部監査をパスしているため信頼性が高いサービスであるというお墨付きをいただいている製品であると言えるんです。

この認証があることで、「国際的な認証がある製品でないと利用しない」という企業であったり、「認証がある製品を優先的に使う」という企業へはオススメの製品でもあると言えるんです。

SKUIDが取得したSOC2について、SKUIDからアナウンスがありましたので、文章そのまま転記しますので、参考にして、SKUIDの導入に役立てて下さい。

この度「SKUID」は、内部統制の国際認証『SOC2(Service Organization Control 2) Type2』を取得し、『SOC2報告書』を受領いたしました。

これにより「SKUID」は、システムの「セキュリティ」「可用性」「処理の整合性」や、個人情報の取り扱いにおける「機密性」「プライバシー」に関する国際基準を満たすサービスであることが認められました。

『SOC報告書』とは・・・

業務を受託する事業者やITサービス提供者が、受託業務に係る内部統制の 整備状況やシステム運用状況等を、 監査法人や公認会計士などの独立した第三者機関によって検証し、その評価を示したものです。評価対象や基準によってSOC1、2、3に分かれており、さらに対象期間によってType1(1日が対象)とType2(一定期間が対象)があります。

このうち『SOC2』は、米国公認会計士協会(AICPA)とカナダ勅許会計士協会(CICA)が制定した、国際的なトラストサービス原則と基準(Trust Services Principles and Criteria)に基づいて評価されるものです。システムの「①セキュリティ」、「②可用性」、「③処理の整合性(インテグリティ)」、個人情報の取り扱いにおける「④機密性」、「⑤プライバシー」の5つの構成のうち、1つもしくは複数を選択して評価が行われます。

この度「SKUID」は、この5つの構成すべてにおいて『SOC2 Type2』を取得し、報告書を受領いたしました。報告書では、「SKUID」の運用における業務プロセスおよび内部統制環境が、継続的に一定の基準を満たしていることが表明されています。

なお、この報告書は、「SKUID」をご利用のお客様の請求に応じて提供が可能です。 (別途、機密保持契約の締結が必要となります。) ご希望のお客さまは、お問い合わせください。

SKUIDの不正アクセス攻撃対策に使い捨てパスワードの導入を検討

ワンタイムパスワード (OTP) は何がすごい?

インターネットを使うと毎日何度も入力しているIDとパスワード。

しかし、大規模な攻撃が相次ぐ中、IDとパスワードだけでは、不正アクセス攻撃対策としては不十分となってきています。

そこでオススメなのが「ワンタイムパスワード (略してOTP)」です。

IDとパスワードに加えて、登録した人だけが確認できる一度きりの使い捨てパスワードを発行することで、不正アクセスを防ぐことができます。

SKUIDは、ほとんどの機能を無料で利用できますが、このワンタイムパスワード機能は、1ユーザあたり、月額たったの100円で利用できるようになります。

一段高いセキュリティを目指すならワンタイムパスワードの導入は検討の余地有りです。しかも、安価でかつ安心の機能として提供されます。

SKUIDだけが直接電話サポート可能です!

メーカー直接 電話サポート窓口で対応!

クラウドアプリのログインを簡単にするシングルサインオン製品の多くは、海外メーカー製品を中心に拡大しています。

例えば、皆さんも耳にしている製品もあるかと思いますが、今回ご紹介している「SKUID」の他に、

CloudLink
SafeNet Trusted Access
AcdessMatrixUSO
EVIAN Web Access Manager
SSOcube
Uni-ID Libre
AuthONE
Smart eGate
iSSO ARCACLAVIS Ways SSO
OpenAM
IceWall MFA
CSLGuard

などなど、挙げれば切りが無いほどのシングルサインオン製品があります。

これら主要製品の殆どは、代理店経由での販売で、サポートの一次窓口も代理店になっていたりします。

そのため、代理店は、メーカーより技術力が乏しいため、問題が発生したときの対応が不十分になる場合が殆どです。

さらに、メーカーに対して、「問い合わせフォーム」や「メール」ではなく、電話で話せば早く解決するのにもかかわらず、毎回文章を送らなければいけないとなると、問題発生時の解決が遅くなると言うこともあります。

このような製品の中、SKUIDは、主要なシングルサインオン製品で唯一、

メーカー直接の電話サポート窓口

を設けているんです。

なお、この電話サポート窓口は、無料プランでは、標準サービスとして提供されておらず、

1ユーザー当たり月額300円のPROプラン
1ユーザー当たり月額500円のENTERPRISEプラン

を利用することで、メーカー直接の電話サポートを請けることが出来るようになっています。

SKUIDを利用するユーザ数が増えれば増えるほど、ユーザから問い合わせを受ける回数は増えてくるのがサポートの性です。
そうなってくると、大抵のことは、無料プランの中で解決出来ますが、いかに迅速に障害を解消していくのかが、サポートをする側の腕にもなりますので、無料プランを利用していても、いずれ必要となる電話サポートでもあります。

このように、SKUIDでは、主要なシングルサインオン製品の中でも、段違いのサポート力を誇っています。

まずは、無料プランで利用していく中で、チャットやメールでのサポートに物足りないと感じるようになったら、電話サポートを検討していくことをオススメします。

SKUIDは独自システムへのログインにも使えるシングルサインオンサービスです!

自社開発システム・アプリのログインにも使える

SKUIDは、シングルサインオン製品であり、且つクラウドアプリのログインにしか使えないと思われているかもしれませんが、

実は違うんです!

あなたが普段から使っている会社独自で作成したシステムやアプリでも、認証にSKUIDを使うことが出来るんです。

これを聞いて、

あなたは、SKUIDの利用範囲が広がった!

と思ったのではないでしょうか?

SKUIDに、あなたの使っている独自システムや独自アプリを登録することは非常に簡単なんです。

独自システムや独自アプリが相手だからと言って、面倒なプログラミンが必要というわけではありませんし、開発経験が無いあなたでも簡単に設定ができてしまいます。

しかも、設定後は、他のSKUID対応アプリ同様に使うことが出来てしまうんです。

それでは、ひとつ独自システムを登録する手順をご紹介したいと思います。

弊社では、まとめサイトをお作りしたい方にツールをご紹介しています。
そのツールは、独自システムのため、シングルサインオンに対応はしておりません。
そこで、今回、SKUIDのシングルサインオン紹介のために、まとめサイトツールをSKUIDのアプリとして登録する手順をご参考にしてみて下さい。

手順1.ブラウザの拡張メニューからSKUIDにログインします。

手順2.マイページから管理画面に入ります。

手順3.左メニューの[設定] > [SKUID機能制限]を選択します。

手順4.「独自アプリ登録」項目で、[編集]をクリックします。

  • 「管理者が企業のアプリとしての独自アプリ登録を許可する」
  • 「管理者/メンバーによるマイページへの独自アプリ登録を許可する」

について、「有効」にし、「保存」をクリックします。

以上で、独自アプリを登録する準備が整いました。
それでは、実際に独自アプリの登録をしてみます。

手順5.アプリに登録したいログインページをブラウザで開きます。

手順6.ブラウザのSKUID拡張機能アイコンをクリックし、拡張機能の左上にある「+」マークをクリックします。

手順7.ブラウザ下部に表示されているように、「ステップ1 SKUIDに登録するログインフォームをクリックして下さい。」で、ログインページ内の入力フォームのいずれかをクリックします。

手順8.「ステップ2 SKUIDのアイコンをクリックして設定の続きに対応ください。」と表示されるので、SKUID拡張機能アイコンをクリックします。

手順9.拡張機能内でSKUIDに保存する登録情報を確認します。

「アプリの利用範囲」では、「自分用」を選ぶと登録者のみがこのアプリを利用出来るようになります。「自社用」を選ぶと同じ企業ID内のメンバー全員でこのアプリを使うことが出来ます。

「アプリケーション名」では、登録されたアプリの名称を付けます。分かりやすい名称を付けて下さい。

「ログインURL」では、ログインフォームのページURLが入力されています。自動入力で入力されていますので、間違いが無いか確認してください。

続いて、認証情報を入力します。

項目名「ID」では、ログイン情報に「ログイン名」を入力します。

項目名「Password」では、ログイン情報に「パスワード」を入力します。

以上の情報を入力したら、「保存」をクリックします。

手順10.登録した独自アプリを使ってみましょう。

アプリの利用範囲で「自分用」で登録した場合には、直ぐにアプリ一覧に登録した独自アプリが表示されていますので、クリックしてみます。

いかがでしょうか。
独自システムにログインできましたか?

続いて、独自アプリのアイコンや登録情報を変更する手順をご紹介します。

手順1.SKUIDのマイページを開きます。

変更したい独自アプリの上にマウスカーソルを合わせるとアイコンの下に「ギアマーク」と「ゴミ箱マーク」が表示されますので、「ギアマーク」をクリックします。

手順2.アプリの変更画面

変更画面では、

  • アプリ名
  • ログインURL
  • アイコン画像
  • ログイン情報(ID、パスワードなど)

を変更することが出来ます。

アプリのアイコン画像には、「JPG・JPEG・GIF・PNG」の画像を使用することが出来ます。

変更作業が終わったら、「保存」をクリックします。

SKUIDは日本国内データセンターで運用だから信頼性抜群!

日本国内データセンターだから安心!

SKUIDと同じような、クラウド型シングルサインオン製品の殆どは、

海外製

です。

海外製となる理由は、

単純に海外の企業が、海外の開発者によって作られたから。

という訳ではなく、

一般的に、利用者データは、海外データセンターに保管されている。

という意味です。

ただ、利用者からすると、

データがどこに保管されていても、使えているから問題ないでしょ!?

とか、

普段使っている「Gmail」や「Office365」は海外メーカーが作っているから仕方ないでしょ。

とか思ってしまうのですが、実は、データセンターが海外にある場合、トラブルが起こったとき、

あなたが日本国籍を持った人だった場合、あなたのデータは、日本の法律で対処してくれるのでしょうか?

と問われたとき、

もちろん、日本の法律で対処されるでしょ!

って思われがちですが、実のところ、そうではないのです。

あなたのデータが保管されていたデータセンターの所在地の法律が適用されてしまうのです。

ということが、日本では、個人情報保護が叫ばれていても、それは、日本国内での話しであって、例えば、あなたのデータが保管されているデータセンターの国が、捜査機関の権限の強い国だったとしましょう。

そうなると、あなたが日本人であっても、個人情報保護の権限は無力で、その国の捜査機関の権限によって、データセンターに捜査に入られ、あなたに何の問題が無くても、データセンター自体が稼働停止になる可能性、いわばリスクを背負っていることになるのです。

この海外データセンター利用に関しては、経済産業省も警鐘を鳴らしているくらいなのです。

その点、SKUIDは、

日本で開発され、

日本のデータセンターで運用されている!

ので、あなたのデータは、全て日本にあることになります。

これによって、先に挙げたトラブル時でも、日本の法律下で対処されることになるので、あなたのデータは、守られることになります。

さらに、

開発・運用・サポート

の全てが日本国内に置かれていることで、あなたには、大きな安心感を得ることもできることも重要なメリットでもあります。

やはり、あなたの大切なデータです。

費用がかかっても、あなたも個人を特定できるデータですから、安心・安全な日本国内に置いておきたいというのが根底にはあるかと思います。

日本国内のデータセンターを利用すると、それなりにコストがかかるのは当たり前ですが、SKUIDは、「無料で使える!」を大々的に押し出しています。

それだけ、あなたのデータを漏えいさせない自信があるのです。それは、GMOクラウドが今まで培ってきたセキュリティ技術が裏打ちされているからです。

無料IDaaSでスマホアプリ(Android / iOS版)でSKUIDが使えるのはコレだけ!しかもiOS12にも対応!

SKUIDモバイルアプリケーション

今まで、SKUIDはPCでしか使えず、外出先でスマホやタブレットを使って、Webアプリやシステムにログインする際には、今まで通り、各あービスのID・パスワードなどを利用してログインしなければいけませんでした。

でも、2017年12月にベータ版がリリースされ、

無料IDaaSでスマホアプリでシングルサインオンが出来るのはSKUIDだけ!

と言われるほどにシングルサインオンが身近になりました。

スマホでは、あなたも知らずのうちに利用されている、パスワードマネージャが主流にあります。
このパスワードマネージャでもシステムやWebアプリへのログイン情報を管理することが出来ますが、パスワード管理が煩雑になり、パスワードも簡単なものを使い回すようになり、結果、漏えいの危険があることになります。

スマホは、今日では、老若男女問わず8割以上が所有する情報機器になっています。
さらに、スマホは、電話に止まらず、Webアプリやシステム、クラウドサービスといったものに接続して利用することも出来る、いわば「ちいさなパソコン」と言っても過言では無いものになってしまいました。

そんな、ちいさなパソコン、スマホですから、パスワード管理が煩雑にならないシングルサインオンサービスが使えるようになるのは、至極、当たり前の流れになります。

しかしならが、有料IDaaSであれば、スマホアプリでシングルサインオンを利用出来るものが、いくつかありますが、無料IDaaSでスマホアプリを使ってシングルサインオンを利用出来るようにしているのは、このSKUIDのみといった現状です。

シングルサインオンは、個人には不要!と思ってしまいがちですが、今や個人が所有するログイン情報は、平均14サイトとも言われています。
それらのログイン情報を安易なパスワードを付けて、パスワードマネージャで管理し、パスワードが漏れてしまうのであれば、SKUIDを使って、あなたが所有するログイン情報を管理し、シングルサインオン出来るようにしておけば、パスワードが漏れるリスクをゼロに近づけることが出来ます。

企業が使うIDaaSを個人でも無料で使えますし、2018年になって、Android / iOSといったスマホやタブレット端末向けOSでも使える、SKUIDアプリが登場しましたので、PCでもスマホでも同じ環境でシングルサインオンを利用出来るメリットは非常に高いです。

それでは、スマホやタブレットに、SKUIDアプリを使えるようにするための手順をカンタンに説明したいと思います。

Androidスマホ版SKUIDの利用手順

スマホ用アプリは、SKUIDのシングルサインオンを利用するためのアプリですので、SKUIDの初期登録や設定は、PCで行う必要がある点には、御注意下さい。

なお、ここでは、Android用SKUIDアプリの利用手順を説明しておりますが、iOSにおいても、同様の手順で、iOS用SKUIDアプリを使えるように出来ます。

1.SKUIDの利用登録

PCからSKUIDに新規登録申込みをします。登録が完了したら、ダッシュボードで管理者やユーザ登録を行い、利用アプリを登録します。

2.Google Play Storeから、SKUIDアプリをダウンロード

ダウンロードURLは、こちらです。
iOS版:iTunes App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/skuid/id1327720923?mt=8

Android版:Google Play ストア
https://play.google.com/store/apps/details?id=gmo.globalsign.skuid

3.SKUIDアプリを起動

インストールしたSKUIDアプリを起動します。

企業ID、メールアドレス、パスワードを入力してログインします。

4.登録されているアプリをタップしてシングルサインオンをします。

iOS 12に対応(2018年10月現在)

2018年9月に発表された、新iPhoneは、新機種すべてにおいて、物理ボタンがなくなり、大画面に進化したことで話題になっています。

ちなみに、Appleは、新機種を出すと、それに合わせて新OSをリリースさせるのが、当たり前のようになっています。
今回も、最新のiOSがリリースされました。

iPhoneは聞いたことあるし、使ってみたいと思っているけど、「iOSって何?聞いたことない」という方もいらっしゃると思いますが、
iPhone や iPad 上で動作する OS が「iOS」(アイオーエス)です。
現時点での最新版は「iOS 12」と呼ばれるバージョンです。

新iOSがリリースされる度に、iPhoneやiPad向けのソフトを開発する会社は、追いかけるように対応バージョンの開発を進めます。

SKUIDも同様で、最新版iOS 12への対応も既に完了しています。

最新のiPhone、iPadを利用されている方や、iOSをバージョンアップしたiPhoneやiPadを利用されている方、どちらの方々にも、SKUIDは問題なく使って頂くことが出来るようになっています。

SKUIDはチャットサポート対応で迅速!

チャットサポート対応

チャットサポート

SKUIDでは、シングルサインオンサービスを提供している主要シングルサインオン製品の中で唯一、チャットサポートに対応しています。

昨今では、LINEやFacebook Messenger、Chatworkなどのチャットアプリが、スマホの普及と共に、一般的になっています。

そんな世相でもあるため、

LINEはするけど、メールは殆ど送らなくなった!

という人も少なくないですよね。

あなたも、そのひとりではないでしょうか!?

私も最近では、右にならえ!ではないのですが、先方が

  • Skypeを使っていれば、Skypeで対応!
  • Chatworkを使っていれば、Chatworkで対応!
  • LINEを使っていれば、LINEで対応!
  • WeChatを使っていれば、WeChatで対応!

とメールや電話以外でも対応するようになってきています。

それだけ、世間では、

「メールや電話って、どうも面倒で!」

と感じている人が多いと言うことなんです。

そこで、SKUIDは、主要シングルサインオン製品の中でも、いち早く、チャットサポートに対応したという訳なんだそうです。

実際にSKUIDにログインすると画面右下に

何かお困りですか?

と吹き出しが表示されていることと思います。

SKUIDの操作で何か不明なことや不安なことがあれば、この吹き出しをクリックすればチャットで迅速に対応してくれます。

是非、SKUIDを使ってみて、不明な点などを問いかけてみて下さい。
きっと解決策を提示してくれるはずです!