SEOドメインで集客漏れ対策!

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SEO対策に最適なドメインと言えば、com・net・jpを思い浮かべますよね。

確かに、集客をしようと考えれば、スパム利用の多いドメインを使うのは控えて、あなたが、フッと思い浮かべるようなドメインを取得してSEO対策をしたいというのは至極当たり前のことです。

そんなドメインですが、検索エンジンのSEO対策として、モバイルフレンドリーHTTPSサイトを上位にランキングといった流れによって、主要なドメインが取得され続けているのも現状です。

このようになると、お名前.comなどで取得したいドメインを検索しても、「com・net・jp」では思ったドメイン名を取得できない現状を目の当たりにして、取得したかったドメイン名に、ちょっとだけ文字列を追加して、やむを得ず取得していると言うことも多いことかと思います。

そんな、あなたに朗報です。

先頃、主要サーチエンジンが

coドメイン

を、SEO対策向けドメインとして認めるようになり、さらに、あなたも普段から何気に使っているであろうGoogleも、「coドメイン」を「com・net・jp」などのドメインと同等の扱いにするとアナウンスしてきているんです。

ちなみに、「coドメイン」ですが、元々は、コロンビア共和国に割り当てられている国別トップレベルドメイン(ccTLD)なのです。ccTLDではありますが、業種問わず、様々な分野で使用していいことから、いろんなところで使われ出しているのも現状です。
さらに、「com・net・jp」では取得できなかった、あなたが欲しかったドメインが「coドメイン」なら取得できるといったこともありますのでチャンスです!

そして、「co」ということもあり、

company や corporation

といった会社・法人を連想させることもあり、最近では、「coドメイン」で会社用ドメインを取得する企業も増えてきています。

また、これから自社の製品やサービスの短縮URLを提供するために、「coドメイン」を使っているところも出てきています。例えば、Googleでは「g.co」、Twitterでは「t.co」と言った感じで、サービス向上の一環として取得・利用されているところも出ています。自社の独自ドメインで短縮URLを始めたいという方には、弊社でもご紹介しているツールを利用されると自社のブランド力も上がってくるのでオススメです。

さらに、これは集客漏れ対策の一環でもありますが、「com」と一文字違いの「co」ですから、例えば、打ち間違いで「○○.co」で、集客漏れしてしまうといったことになってしまいます。
そのようなときの対策のために、「○○.co」を取得しておき、ドメイン転送をしておくことで、本来の「○○.com」へ誘導することも可能です。

ドメイン名は短いほど、覚えていただけ安いと言った特徴もありますが、SEO対策向けドメインという位置づけから、人気のあるドメインでもあります。
今は取得できそうだから、まだ大丈夫と言わずに、ドメイン名は世界にひとつしかありませんので、思っていたドメイン名が取得できるときに登録しておくことをオススメします。