【BiND備忘録】突然サイトが閲覧出来なくなった!そんな時はコレで解決するかも!

デジタルステージのBiNDを使っていると、かなり希な現象のようですが、

サイトデータのアップロードをしているにもかかわらず、

サイトが閲覧出来なくなり、

404エラー

現在、このサイトは工事中です

と表示されてしまうことがあるようです。

公開当初は、DNSの設定が未完了の時に起こってしまうことがあるようですが、

既に、公開していて、それでも、上記のような事象が起きたときには、全く対応策が判らなくなってしまいます。

そんな時の対応方法として、

差分検知機能をリセットする

という方法があるようです。

サイトの公開と全く関係ないように、使う側は思うのですが、

どうも、関係があるようです。

 

この「差分検知機能をリセット」項目は、

該当サイトデータのサーバ設定画面を開くと、

右下にボタンとして用意されているので、

クリック後、改めてサイトデータのアップロードをすることで、

サイトが閲覧出来るようになるようです。

 

お困りの時には、お試し下さい。

BiNDクラウドパートナー

[WinOSトラブル]Windows 7 with SP1をクリーンインストールした後のWindows Updateがコケる

最近は、Windows 10のインストールと環境設定ばかりで、ほぼトラブル無く設定していたのですが、2010年でサポートが切れるものの、周辺機器などがWinodws 10には対応していないと言うことで、OSはそのままでPC本体を新しくして、Windows 7のクリーンインストールをすることになりました。

Windows 7 with SP1のDVDを用意して、まずは、OS本体のインストールをしました。
これについては、難なく終えたのですが、この後、全てのパッチをあてるべく、Windows Updateを実行したところ、久々にエラーでWindows Updateが走らない状態に。

その時、出たエラーが、

 エラーコード:8007000E

です。

ここ最近、エラーコードとは無縁のサポートをしていたので、このエラーコードは見た覚えすら無いんですよね。

そこで、Microsoftサポートページで調べて見たところ、どうも、

Windows Update エージェント(Windows Update Client)

が最新版でないために起こるエラーであることが判りました。

ここまで判ってしまえば、対処のしようがあって、対処と言っても至極単純で、Windows Update エージェントの最新版を手動でインストールするということになります。

そこで、参考にしたサイトが、Microsoftサポートページの

Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法

です。

基本的には、このページにある説明通りに対処すればいいのですが、カンタンに説明すると、

1.Windows Updateエージェントをダウンロードする。

ダウンロードするパッケージは、32bit版64bit版で変わってくるので注意すること。

2.ダウンロードしたパッケージを実行して、最新のWindows Updateエージェントをインストールします。

3.管理コンソールのサービスの中に「Windows Update」があるので、右クリックして、停止させ、再度、右クリックして、開始させます。

これで、最新のWindows Updateエージェントが実行されたので、改めて、コントロールパネルのWindows Updateを実行します。

こんな感じで対処することで、必要なパッチのダウンロードが始まります。