ランサムウェアって感染したらどう対処すればいいんでしょうね。

ランサムウェアの感染経路って、大きく分けて2つあると言われていますよね。

それが、「Web」と「メール」。

どちらも、普段から何気なく使っているから、感染していたとしても気付かないかもしれません。

しかも、代表的な手口というと、OSやソフトの脆弱性を突いてきて、端末を利用しているユーザーには気付かれないうちにウィルスが侵入するっていう手法なんです。

皆さんが使っているOSって、今だと、「Windows 7」か「Windows 10」、希に「MacOS」って感じですよね。

Windows 10の場合、セキュリティ更新プログラムは半強制的に適用されるようになっているんですが、Windows 7の場合、ユーザー自身の判断という部分もあるので、強制というところは無くなってしまって、結果、セキュリティホールが開いたままになってしまうんですよね。

そこを、ウィルスは突いてくるってことなんです。

このセキュリティホールが出来たままのパソコンで、ランサムウェアが仕込まれたWebサイト(正規のWebサイトに攻撃者が侵入後、Webサイトを書き換えている場合もあり得る)を見ると、セキュリティホールを介して、ランサムウェアに感染してしまうことがあるんですよね。

トレンドマイクロ社が、ランサムウェアに感染した時の動きをデモした動画を公開していたので、ご覧になってみてください。

これが、通常考えられているランサムウェアの侵入方法みたいなんですが、最近、見られる手口に、「○○フォントが見つかりません」というメッセージが表示され、フォントのインストールに見せかけてランサムウェアをインストールする手口が現れているようです。

最近の無料アプリやソフトウェアなどは、インストールの途中に広告を入れたり、別の無料ツールをインストールする手順が織り込まれている場合があります。
これに、ランサムウェアのインストールが紛れ込んでいたら、ひと目では判別がつかないかもしれませんね。

皆さん、アプリやソフトを入れる時に、「次へ」「次へ」「次へ」と淡々とクリックしているとハマってしまう恐れがあるので、注意してくださいね。
もう一つの手口として、メールを使った攻撃がありますが、誘惑に負けるような本文が書かれていると何気なくリンクをクリックしたり、思わせぶりな添付ファイルがあると開いてしまったりと、これがメールにおける定番の感染手口になります。

最近、迷惑メールによく目にするものとして「請求書」「不在通知」といったタイトルのメールが入ってきていますが、これらは、添付ファイルを開くことで、ランサムウェアに感染してしまう恐れがあるので注意してください。

電話もそうだと思いますが、知らない番号の電話には出ませんよね。
それと同じように、知らないメアドのメールは開かない!これが鉄則です。

それでも、ランサムウェアの被害に見舞われる可能性があるのですが、そんな時に心がけておくことが大切です。

そんな「心がけ」として、

1つ目「こまめにバックアップをする」です。MacOSを使っている方は、既に使っていると思いますが、「TimeMachine」があります。これなら、いざという時に、過去のデータまで戻れるので大変重宝します。
Windowsの場合、Windows 10になって、シッカリ使えるようになった標準搭載の「バックアップ」機能は、「TimeMachine」には劣りますが、ほぼ同じような感じで、バックアップが取れるようになっています。
市販のソフトには、もっと簡単で高機能なバックアップを取れるものもありますが、まずは手始めにということであれば、Windows標準搭載のバックアップ機能を使ってみるのがいいでしょう。

あとは、バックアップ先ですが、今やクラウド上に保存領域を安価に用意出来たりしますし、今まで通り、外付けハードディスクなどの複数の場所に重要なファイルだけでもいいので、常にバックアップしておくことが被害を最小限に収めるための第一歩です。

2つ目「OSやソフトの脆弱性を修正する」です。先程も書きましたけど、パソコンのOSやソフトの脆弱性を残したままにしておくと、その脆弱性目掛けてランサムウェアが侵入してきます。ですから、毎日とは言わず、Windows Updateなどのソフトウェアの自動更新は必ず有効にしておき、こまめにアップデートするようにしてください。
特に、OSやソフトの開発元が、更新プログラムを提供してきた場合には、「またあとで」にしないで、時間を作って、速やかに適用してください。ただ、更新プログラムの種類のよっては、速やかに適用することが出来ない場合もありますので、その判別が難しい場合には、弊社のようなテクニカルサポートを行っている業者に聞いてみると良いかと思います。

基本は、更新プログラムは、速やかに適用せよ!です。

3つ目「知らないメールのリンクや添付ファイルは安易に開かない」です。届いたメールを良く見ると引っかからないのですが、一見それらしいメールに見えるように作られています。
そこで、届いたメールが普段からやり取りしている相手ならば、相手のメアドもタイトルも見慣れているので良いかと思いますが、本文は確かに実在する企業を名乗っているメールですが、相手のメアドやタイトルを良く見ると、全く違っていたり、似たようなメアドを使っていたりします。こればかりは、直ぐにメールの内容に沿って動くのでは無く、注意深く!疑いの目を持って対処するようにしていく必要があります。

4つ目「セキュリティソフトは最新のものを使う」です。セキュリティソフトを使っていれば、インストールされていれば大丈夫と、高をくくっていると感染してしまいます。
セキュリティソフトもバージョンアップしていたり、最新の状態に更新していたりと内部構造を更新していますので、必ず定期的に更新して利用するようにしましょう。
大抵のセキュリティソフトは、1日に数回定義ファイルを更新しています。
セキュリティソフトは最後の砦である場合が殆どですので、更新通知が出てら必ず更新するようにしましょう。
もしランサムウェアに感染した場合は、どうしよう!?とアタフタしそうですが、現実社会と同じように、安易な行動をしなければ、対処出来ますので、安心して行動しましょう。

1つ目、ランサムウェアは、感染し、ファイルを暗号化させます。そして、暗号化させたファイルを復号化するための鍵を金銭を要求することで成り立っているウィルスです。ただ、確実にファイルが元通りになるのかは保証されていないのが現状です。
そこで、まず、感染したら、言いなりになって金銭を払わないようにしましょう。

2つ目、ランサムウェアに感染したことに気が付いたら、直ぐにネットワークから外してください。有線LANならLANケーブルを抜く、無線LANなら無線LANを無効にします。なぜかというと、ランサムウェアは、ファイル共有などを利用して同一ネットワーク上にある端末に感染していく特徴を持っているからです。

3つ目、ネットワークから外したら、次は暗号化されたファイルを復元するツールを使って復元を試してみましょう。一応、万能ではありませんが、各セキュリティベンダから無料でランサムウェア復号ツールが提供されています。このツールもすべてのファイルを復号化出来ることを保証しているものでは無いので注意してください。

4つ目、最後は、セキュリティソフトのサポートページやサポート窓口で対応をしてもらうということになります。もし、操作に不安がある場合には、弊社のようなテクニカルなサポートが出来るところに相談するのも有効な手段です。












日本語変換って、皆さん何を使っていますか?

私は、MS-DOSの時代から

ATOK

を愛用しています。

Just MyShop(ジャストシステム)

ATOKってなに?って思う人もいますよね。

それはそうです。

Windowsには、標準で「Microsoft IME」が搭載されていて、Macには、「JapaneseIM(旧ことえり)」が搭載され、その他にも、Googleが公開している「Google日本語入力」など、フリーでも日本語入力システムが手に入る時代になっています。
また、Androidスマホの場合は、スマホメーカーによってマチマチですが、例えば、SHARPなら「iWnn iIME」をベースにした「S-Shoin」という日本語入力システムが入っていて、あとは、フリーで公開されている日本語入力システムを追加して使うことも出来るようになっています。

そんな中でも、私は、やっぱり「ATOK」なんですよねぇ。

フリーの日本語入力システムと同様に、ATOKも「Windows・Mac・Android・iOS」で使えるようになりましたし、ATOKクラウドサービスを使えば、ATOKデータはクラウド上に保管され、他OS間で、いつも使い慣れた変換辞書や登録単語などを使うことが出来るんです。

もちろん、ATOKクラウドサービスを他OS間で共有するのには、各OSごとのATOKを入れる必要があることは当たり前になりますけどね。

ちなみに各OS対応の製品はこちらになります。

Windows用ATOK
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MacOS用ATOK
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Android, iOS用ATOK
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Just MyShop(ジャストシステム)












[無料]5分で会社設立に必要な23の書類が作成出来るサイト

5分で会社設立に必要な23の書類が作成出来るサイトを紹介します。

会社設立 フリー

使い方は、至って簡単なんです。

まず、「無料で設立書類を作成する」をクリックし、メールアドレスを登録し、必要事項を記入するだけです。

出力された書類は、押印箇所などにガイドがあり、迷わない工夫がされているのでカンタンに提出することが出来ます。

会社設立を考えている方は、まずは、予備知識無しで会社設立可能なこのツールを試されてみてはいかがでしょうか。

また、個人事業主の開業に必要な書類を作成出来る

開業 freee

や、法人向けの会計ソフト freeeの、

法人向け会計ソフト

や、個人事業主向けの会計ソフト freee

個人事業主向け会計ソフト freee

や、確定申告書類を作るための確定申告ソフト

確定申告ソフト

や、会計ソフト freeeと連携ができ、労務管理もできる給与計算ソフト

給与計算ソフト

などがクラウド上で完結できるようになっています。

また、税理士を探しているなら、freee公認の税理士/会計士を無料紹介もしてくれます。







[無料]アクセスするだけで使える無料のメモツール

アクセスするだけで使える無料のメモツール

アクセスするだけで使える無料のメモツールをご紹介いたします。

オンラインメモ

使い方は、至極簡単です。

アクセスして、入力するだけです。
もちろん、メモの保存もできます。

また、今まで通りのメールアドレスでの会員登録に加えて、SNSアカウントによる会員登録を行うことで、メモは全てクラウド上に保存されるので、デバイスやブラウザに関わらず自動でメモを同期して使うことが出来ます。

保存につきましても、通常のメモ帳のように、保存場所をいちいち選ばなくて良いところは、非常に便利なツールです。

是非、一度利用になってみてください。






副業でITスキルを教える時代が来ていますよね!

ストアカ:ストリートで学ぶ

最近は、ワークスタイルの変化で、働き方も変わってきていますよね。

クラウド技術が進化し、モバイルも進化していることで、皆さんが使っているOSも、iPadやスマホからアクセスして使える環境も整いつつあります。

かく言う私も、そろそろ、クラウドと仮想化を使って、いつも重たいノートパソコンを持ち運ぶのではなく、iPadで仕事が何処でもいつでも出来るようにワークスタイルを変えようとも思っています。

そんな中、気になる記事を見つけたのが、

副業でITスキルを教える!

というものです。

まだまだ、巷で本業をしているサラリーマンの方達には、会社の規約で難しいところがあるようですが、中小企業や屋号で仕事をしている方達には、本業とは別に副収入を見込めるとのことで、利用される方が増えているそうです。

それが、

ストアカ

こと、

ストリートアカデミー

というサービスです。

簡単に言うと、今まで、教えたくても、それを宣伝する場が少なかったのですが、その場を用意したスキル共有マーケットプレースと言っても過言では無いと思います。

ストアカのサービス形態は、

個人のピアノ教室のような学びの場

入学金が多額にかかるような資格取得を目的としたスクールや専門学校

といったこれらの間を埋めるような学びの場なんだそうです。

ストアカの学び場には、本格的なビジネスやITスキルに始まり、趣味や習い事に至るまで多岐にわたる講座・教室・レッスン・ワークショップが用意されています。

その数も今や10000件を超えるようになりました。

私が、興味を持った頃は、まだまだ1000件程度で、私の住んでいる街の周りでは検索しても引っかかりもしませんでした。

通常なら、数万円もする講座が、単発で数千円から受けられたり、

えっ!こんなマニアックでニッチな面白そうな講座もあるの!?

と思ってしまうものも出てきています。

最近では、Facebookで登録していただくことで、

顔の見えるコミュニティ作り

をし、利用者に、安心してストアカを使って頂く努力をしているようです。

もちろん、今まで通りの会員登録が出来るそうですが、上記を理由にFacebookでの登録を協力頂ければとのことのようです。

是非、何かを学びたい!でも、面白い何かを探してみたい!という感じでも会員登録をして、学びに繋げてみてください。

もしかすると、学んでいたあなたが、先生になっているかもしれませんね。