SKUIDがInternet Explorer(IE)にも対応!

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主要ブラウザに対応

今まで、SKUIDが使えるブラウザは、

Chrome

が最初に対応をし、その後、

Firefox

に対応をしました。

しかしながら、業務で使用されるブラウザは、

Internet Explorer (IE)

が主流であったりします。

さらに、最近では、Chromeにも対応して生きているところもありますが、それでもなお、Internet Explorerでなければ閲覧出来ない、

  • インターネットバンキング
  • 株・FX取引
  • 業務用アプリケーション

といったものがあります。

このような状態では、SKUIDが、どれだけ優秀なシングルサインオンサービスであっても、業務の一環としてのツールとして使うことが難しいと言うところがありました。

それが、

2018年8月

に、ようやくSKUIDがInternet Explorer(IE)に対応を完了したのです。

なお、業務用アプリの中には、最新版IEが対応しておらず、旧IEを使用している業務アプリもありますが、SKUIDでは、サポートがされている

最新バージョンInternet Explorer 11 以上

に対応する形でリリースされました。

これによって、多くの企業でメインブラウザとして利用しているIEで動作することで、業務内でもクラウド型シングルサインオンサービス「SKUID」を利用することが出来るようになったわけです。

統計では、

Chrome 8割

とされている昨今ですが、日本企業の多くでは、

Internet Explorer

のシェアが多いことは確かなんです。

Internet Explorer版SKUIDのセットアップ手順

Interner Explorer版SKUIDを利用するためには、拡張機能をダウンロードし、インストールする必要があります。

手順1.IEでSKUIDダッシュボードへログイン

Internet Explorerで、SKUIDにログインします。

https://portal.sku.id/users/sign_in

手順2.Internet Explorer拡張機能のダウンロード

Internet ExplorerにSKUID拡張機能がインストールされていないと、拡張機能のインストールを促す画面が表示されます。


なお、拡張機能のインストールを促す画面を「閉じる」で閉じた場合、次回以降、画面は出てこなくなるので、

https://portal.sku.id/download-ie11-addon

から、Internet Explorer拡張機能のダウンロードからSKUID拡張機能をダウンロードします。

手順3.SKUID拡張機能のインストール

手順2でダウンロードした

skuid-ie11-extension-lite.msi をダブルクリックします。

通常、ダウンロードフォルダに保存されますが、ダウンロード時に保存先を変えたようであれば、変えた保存先を確認します。

セットアップウィザード・ウィンドウが開くので「次へ」をクリックします。

ユーザーアカウント制御ウィンドウが開くので「はい」をクリックします。

インストールが進むとセットアップウィザード完了画面が表示されるので「完了」をクリックします。

開いたままのInterner Explorer あるいは、Internet Explorerを立ち上げると、ウィンドウ下部に、SKUIDExtentionアドオンを有効にするボタンが表示されるので「有効にする」をクリックします。

改めて、SKUIDにログインします。

SKUIDにログイン後、SKUIDExtentionが有効になっているか確認します。

有効になっていれば、ログインしたSKUIDのダッシュボードに並んだアプリアイコンをクリックすることで、シングルサインオンが出来るようになります。

SKUIDダッシュボードに登録したアプリをクリックしてみて下さい。
無事、登録したWebサイトへログインできれば、IEでも、SKUIDを使って、シングルサインオンが使えるようになったわけです。