[備忘録]再来!LINE乗っ取りをしようとするフィッシング詐欺メール

こんにちは。

久々に、LINEを乗っ取るための、注意奮起を語った偽メールと偽サイトの情報が入ったメールが届きましたので、ご紹介いたします。
LINE乗っ取り・フィッシング詐欺メール
既に、この手口については、先月「フィッシング対策協議会」が注意を呼びかけていました。

その時の記事を引用しておきますね。

LINE をかたるフィッシング (2017/07/07)
https://www.antiphishing.jp/news/alert/line_20170707.html

内容としては、全く同じ、「システムが2段階パスワードを更新したので、設定をし直してくれ」というものです。

メールの内容を見ると、あたかもホンモノのサイト「line.me」に繋がるように見えるのですが、そのリンク先は、全く別のサイトへ接続するように仕掛けられています。
前回も今回も、実際のリンク先は、中国ドメインの偽サイトに接続されます。

この偽サイトで、IDやパスワード、電話番号などを入力すると、そのデータから、LINEアカウントの乗っ取りを試みられるようになるので、注意してください。

[無料]強固なパスワードを作れるツール

管理者が大量のパスワードを準備しないといけない場合はもちろんですが、個人で様々なサイトを使う時に、強固なパスワードが必要な時に使えるツールが、

Strong Password Generator

です。

最近では、個人でも様々なクラウドサービスを利用する機会が多くなってきています。

そんな時に、パスワードの使い回しで個人情報の漏洩になる原因になる前に、強固なパスワードを付けることが必須とされています。

でも、そんな強固なパスワードを毎回毎回覚えられないというのが正直なところです。

そこで、世の中には便利なモノが出てきています。

それが、シングルサインオンサービスです。

もし、個人情報の漏洩を心配されているなら、使ってみていただければと思う次第です。

シングルサインオンサービスには、いくつかありますが、私がオススメする方法としては、

1つ目:SKUID
2つ目:パスワード・ボス

この2つのどちらかです。

是非、強固なパスワードの生成とシングルサインオンサービスを効率よく使って情報を守っていきましょう!















覚えるパスワードが一つで済んで、無料で使えるID管理クラウドサービスが出てきましたよ

※2017.6.10現在
対応ブラウザは、Google Chromeのみとなっているそうですが、順次対応していくとのことです。
なお、シングルサインオン対応アプリも一覧に無い場合、個別申請することで、適用可能であれば、アプリ一覧に表示され使用出来るようになっています。

電子証明書認証局として20年以上の実績のあり、SSL証明書のシェア・純増数では国内シェアNo.1、政府レベルのセキュリティを日本をはじめワールドワイドに販売展開している、「GMOグローバルサイン」が、IDとパスワード管理のソリューションとして、シングルサインオンサービスを無料で提供するID管理クラウド「SKUID(スクイド)」を始めたんです。

昨今、クラウドサービスが多数普及していることで、

パスワードの使い回し

が目立つようになってきました。

ニュースやワイドショーでも、パスワードの使い回しのより、システムに入り込まれたりして被害が報告されている旨の報道も目に付くようになっています。

そんな世の中になってきて、これからますますクラウドサービスが増えていく中で、パスワードの使い回しによる不正アクセス被害を、どのように防いでいくかというのは、重要な課題になってきています。

これは、企業だけでは無く、個人にも言えることで、昨今では、1人1台スマホを持つ時代になっているのは言うまでも無いかと思います。

そのスマホの中には、いろいろなアプリが入っており、企業で使うアプリも入っている場合もあるかと思います。

そんな垣根のないスマホの中で、どうやってセキュリティを維持していくかと言うことも企業のセキュリティ管理者は考えていく必要が出てきます。

そこで、パスワード管理のリスクと重要性を認識していただくためにも、是非、この機会に考えていただきたいのが、

シングルサインオン

というサービスです。

シングルサインオンは、一度のログインで複数のサービスを利用できるようにする機能です。

シングルサインオンにすれば、一つのIDとパスワードで運用が可能となり、沢山のIDとパスワードを覚える必要がなくなるんです。

今回ご紹介しているGMOグローバルサインが提供する「SKUID(スクイド)」は、

無料で利用出来る!

ということから、競合と比較してもコスト面でメリットが非常に大きいことは明白です。

この機会に、是非、パスワード管理のリスクとその重要性を考え直してみてください。