【アップデート】あの「おもいでばこ」に待ちに待ったWindows用アプリが公開されました!

今まで、「おもいでばこ」を使う人は、

iOSアプリ
Androidアプリ
Mac用アプリ

で使っていたと思うのですが、3月14日(水)付けで、ようやく

Windows用アプリ

が公開になったんです。
PCの世界では、PCユーザの過半数を占めるWindows用アプリがようやくリリースというのは、ちょっと驚きですが、これで、Windowsを使っていた人の中には、ようやく重い腰を持ち上げ、

おもいでばこ」を使ってみるか!

って人が出てくると思われますね。

ちなみに、「おもいでばこ」って何ができるの?って、根本的なことですが、カンタンに説明すると「おもいでばこ」にPCのHDD/SSDを圧迫していた写真や動画を「おもいでばこ」に移動して、管理できるようになったり、Windows上で表示・再生、そして出し入れが出来るようになるというわけです。

そうなると、スティックPCをテレビに繋いで使っている人にも使えるようになるってワケですね。

ちなみに、ちっちゃな対応アップデートに、

HEVC
4K
Live Photos

の取り込みにも対応したそうです。これは、iPhoneが対象かな!?

ちなみに、Windows用アプリの公開に合わせて、iOS用・Android用・Mac用アプリもアップデートされているそうです。
今回のWindows用アプリ公開によって、ファームウェアもアップデートされているので、フル機能を使いたい場合には、ファームウェア・アップデートは必須ですね。

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Android端末を踏み台にしたDDoS(分散型サービス妨害)攻撃が多発していますね。

最近、公式Google Play Storeで、マルウェア「WireX」が仕込まれたアプリが、300から500本アップされていることが判ったようです。

AppleのiOSのように、配信前に厳格にアプリケーション審査が行われていなかったり、公式アプリストア以外で配信されたアプリも簡単にインストール出来てしまったり、セキュリティ対策アプリに対しても高い権限を与えていないことで、マルウェアの活動を抑止することが難しいとされてきていました。
その難しさ故に、危険性が指摘されていた最中、今回実際に被害が出始めていると言うことのようです。

Googleは、不正アプリを削除するなどの対策は講じているようですが、イタチごっこになっているように思えます。

今回、マルウェアを仕込まれた不正アプリは、

メディア再生アプリ
着信音
ストレージ管理ツール

などを装って公開されていたようです。

一時、ポケモンGoの公式アプリとは別に偽もポケモンGoが配信されていたことがありますが、手軽にダウンロード出来る反面、こういった脅威にさらされた環境にあることは認識しておくべき事だと思います。
そのためにも、セキュリティ対策アプリは入れておくべきですが、元々のGoogle Play Storeの考え方として、セキュリティ対策アプリに対して高い権限を付与していないところにも、少々疑問点があります。
それでも、セキュリティ対策アプリは入れておくべきです。

今後、こういった悪意を持ったアプリが配信され、被害が起きてから後日削除されるというケースが頻発していくものと考えられます。
本来、こうであってはいけないのですが、現状致し方ない状況です。

こうなってしまうと、自己防衛しか残されていない状況です。
ダウンロードするアプリが、安全なものか否か、そのアプリよりも身元がシッカリしたアプリがあるのではないかなど、考えて使っていく必要があると思います。

[無料]Windows・Mac・iOS・Android各種のWebブラウザでサイトをチェック作業が出来る無料ツール

ブラウズチェック

ホームページを作っていると各OS・各ブラウザで、どんな風に表示されるか確認したいと思いますよね。そんな時に便利な無料ツールをご紹介致します。

BrowserStack

このサイトは、ブラウザの仮想環境を提供しているサイトで、無料と有料サービスが用意されています。

無料版の場合は、20分までの制限が付いています。

数ページ程度のサイトなら、20分もあれば、隅々までチェック出来ちゃいますね。

そして、ブラウザも今や多岐にわたりますが、考えられるブラウザは殆ど網羅されています。

もちろん、

Windows でも、
Mac でも、
iPhone でも、
iPad でも、
Android でも、

チェックすることが出来ます。

サイト運営者のみならず、個人的に試してみようかなぁって感じで使ってもいいですね。






本日、フィッシング詐欺メールが届きました!決して開かないでください!

本日、朝方、メールチェックをしたところ、

タイトル:

ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。

送信元:support@microsoft-securityprotection-support.com

本文:

セキュリティ警告!!

お使いになっているオフィスソフトの授権が終了されてしまう可能性があります!!

日本マイクロソフトセキュリティチームはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーをされた可能性があることを発見しています。

攻撃者はお使いのオフィスソフトのプロダクトキーを利用して他のオフィスソフトを起動しようと試みています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないため、お手数ですが、直ちに検証作業をしてくださいますようお願いします。

検証作業をしていただけない場合、日本マイクロソフトはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了させていただきますので、ご了承ください。

今すぐ認証(←とあるサイトへリンクされていました。ここではリンクを解除しています。)

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正コピーを防止するための技術で、手続きは、短時間で簡単に実行できます また、この手続きは匿名で行われるので、お客様の個人情報は保護されております。

というメールが届いていました。

今すぐ認証のリンク先を調べたところ、日本マイクロソフトが所有しているドメインでは無かったことと、マイクロソフトに問い合わせたところ、そのようなメールは配信されていないことから、詐欺メールだと言うことです。

決して、「今すぐ認証」をクリックして、正直に指示に従って処理をしないようにしてくださいね。

下記に、メールをキャプチャした内容を載せておきます。

フィッシング詐欺メール差出人

フィッシング詐欺メール本文
—— PR ——


アイオーデータの新技術「360コネクト」を搭載した無線LANルータが繋がりやすいですよ。

最近、自宅や出先で無線LANを使っていると

電波干渉

のせいか、

まず、アクセスポイントに繋がりづらい!

と言うことがおきますよね。

しかも、最近の無線LANルータは、

ハイパワー

といった謳い文句で、

遠くまで電波が届くようになっています。

このハイパワーのおかげで、

隣の家、隣のビルから漏れた電波を拾うことになって、

アクセスポイントに繋がりづらいという状況になってしまっています。

その証拠として、無線LANのSSIDを一覧表示すると、

パソコンの画面を上から下まで、

ズラズラズラァ〜!!!

と混雑ぶりが一目瞭然です。

SSIDの混雑に加えて、無線LANが使えるチャネルにも限りがあって、

自分が使用しているチャネルと同じチャネルを使っているアクセスポイントがあると、

電波干渉が起きて、より通信速度や品質に悪影響を及ぼします。

そんなこんなで、登場したのが、

5GHz帯

の周波数帯なんですが、

意外と、5GHz帯は混雑していないというのが、

現在の無線LAN利用状況です。

この360コネクトを調べていたら一緒に見つけた

Wi-Fiミレル

というスマホの無料アプリが、また便利でした。

このアプリ、

2.4GHz帯と5GHz帯で

使われているチャネル毎の混雑状況を

棒グラフで表してくれたり、

今接続しているアクセスポイントとの

強度を数値で見せてくれたり、

アクセスポイントとの

ヒートマップを作成出来たり

と非常に便利なアプリです。

で、話しを戻して、360コネクトを搭載した

WN-AX2033GR

には、5GHz帯を使える機能が搭載されていて、

しかも、最大4台の端末と

同時通信が可能な

MU-MIMO

に対応した製品でもあります。

ただし、このMU-MIMOを使うには、

子機が全てMU-MIMOに対応している必要があるんですけどね。

で、360コネクトってどんな技術なの?ってところなんですが、

360度全方向に電波の死角を作らない!

というものなんです。

じゃぁ、今までのアクセスポイントは、どうだったのか!

ということになりますが、

実は、アンテナを中心に横方向に同心円を描くように、

電波が飛んでいました。

そのため、横方向には電波は届きましたが、

縦方向には、電波が届きづらい

という特徴がありました。

そこで、登場してきたのが、

ハイパワー

なんですが、

これは、遠くまで電波を飛ばすと同時に、

同心円もアンテナを中心に扇状に縦に広がるというものです。

結果として、家が広く、端から端まで届かせるとなると、

一方向であれば良いのですが、必要のないところまで、

電波が飛ぶことになり、場合によっては、隣近所のアクセスポイントにまで、

悪影響を及ぼすことになってしまうんです。

で、この360コネクトは、アクセスポイントを中心に

上下・左右・奥行き360度全方向

電波が放出されるように最適化されたアンテナが4本搭載されています。

これにより、従来のアクセスポイントでは、

上下・左右・奥行きへと電波を飛ばそうとすると、

建物の中心では無く、建物の端に設置することが定石とされています。

これだと、どうしても、電波の届かない空間が出てきてしまいます。

でも、従来のアクセスポイントとは違い、

建物の中心に、360コネクト対応のアクセスポイントを置くと、

設置したフロア内はもちろんのこと、

1階から2階、2階から1階

というように、ムラ無く電波を飛ばすことが出来るようになります。

これにより、最適な場所にアクセスポイントを設置することで、

電波のムダがなくなり、隣近所のアクセスポイントへ迷惑をかけることも減るというわけです。

そして、電波干渉を受けにくい5GHz帯を使うことで、

より電波が安定し、且つ高速な通信を実現出来るというわけです。

で、実際、使用した感想はどうなのか!

というところですが、

繋がりやすい!

というのが第一印象です!

次に、感じたのが、通信速度が速くなり安定したと言うことです。

段々と、有線LAN環境から無線LAN環境へと変わっていく状況になりつつありますので、繋がりにくいと言ったところは、電波の見える化をして、電波の大元から改善していくことで、快適な無線LAN環境を構築し、全体のパフォーマンスも向上するというものです。

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ワコムからBluetooth接続やペアリングが不要で使えるペン先が極細なスタイラスペンが出るみたいです。

ワコムというと、

タブレット

液晶タブレット

といったものが有名ですが、

スマホやタブレットで使える

スタイラスペン

が登場するみたいですね。

私も幾つかスタイラスペンは持っていますが、

イマイチというところがあって、

取っ替え引っ替えしちゃっているんですよね。

というのも、タッチやサイン程度ならいいんだけど、

ちょっとしたイラストや文書を走り書きしたい時に、

今持っているのは、ペン先が太すぎて、

ある程度、大きく書かないといけないというジレンマがあるんです。

でも、今回、ワコムから出るスタイラスペンは、

ペン先が1.9mmと極細なので、

密になったイラストを描いたりするにも便利そうです。

しかも、ペアリングが必要がないので、

スマホを変えても、タブレットを変えても、

変わらず使えそうで、便利そうなイメージです。

価格も、6000円程度と、手の届きやすい感じです。

【2016年12月02日発売】 【送料無料】 WACOM [iOS/Android対応] Bamboo Omniペン (ブラック) CS700K

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【2017年1月下旬発売予定】 【送料無料】 WACOM [iOS/Android対応] Bamboo Omniペン (ホワイト) CS700W

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