就職活動もSNS多用時代になってきているんですね

最近の就職活動は、

学生が何十社!何百社!にエントリーして、

ようやく内定通知がチラホラ来る!

という感じみたいですが、

エントリーされる側の企業からすると、

エントリーされるのは嬉しいけど、

 

その学生を繋ぎ止めておくことが難しい!

 

というのが現状のようです。

今までのように、

説明会・面接はもちろんのこと、

内定・内定後の対応に、

メールや電話

だけで、繋ぎ止めること自体、難しいんだそうですね。

そんな中、企業も頭を使ってきています。

学生達が得意とするSNSを利用する!

ということです。

学生の間では、既に廃れているものもあるかもしれませんが、

Snapchat(スナップチャット)

SNOW(スノー)

Mixchannel(ミックスチャンネル)

TwitCasting(ツイキャス)

Studyplus(スタディプラス)

takusuta(タクスタ)

といったSNSアプリが流行って使われているようですが、

それでもやはり、

LINE

は、外せないアプリのようです。

このLINEを使って、応募してくる学生を繋ぎ止めようと考えているようです。

確かに、企業も商品を売る!とか、サポートをする!と言ったときに、

LINEは便利なツールになっています。

ちなみに、LINEの中でも、LINE@で企業と学生が繋がるようにしているみたいですね。

これによって、驚くべきは、

ドタキャンが激減している!

みたいなんです。

メールは読まないけど、LINEは見るといった傾向の強い昨今の学生には、効果てきめんというワケなんですね。

ただ、ここで、ちょっと気になるのは、

5月9日(水)からサービスが開始される、

+メッセージ

ですね。

LINEと違い、電話番号が判ればメッセージが送れ、

グループでのやり取りも出来てしまう!

ちょっと気になる存在です。

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子どもには、本は良いけど、テレビやゲームが良くないってどうして?

子どもを持つ親が良く使う言葉の中に、
本は良いけど、テレビやゲームはダメ!
というものがあります。

これって、なぜでしょうか!?

一つの考えとして、

親と子どもが直接関わっているかいないか!

にあると言われています。
確かに!と思いませんか!?

本や絵本というのは、最初は、親が読み聞かせるところから始まります。
その後、次第に、子どもだけで読むようになり、国語力や想像力が養えるようになってきます。
さらに最初は、親の管理下で本や絵本を選んでいますが、成長するに従い、子どもが好きなように本を選択するようになり、そうなると、内容によっては子どもには好ましくない本も手に取るようになります。

このように最初は、親と密になっていた本も、次第に希薄なっていくのですが、本を選択する考え方の根本は、親が形成しているので、成長過程において、少々道を反れることはありますが、最終的には、親が形成した根本にあるカテゴリの本に帰ってくると言われています。
さて、次にテレビやゲームについてですが、一昔前は、ゲーム機あるいはゲームセンターだけの世界だったゲームも、今や、ポータブルゲーム機に加え、パソコン、タブレット、スマホでも出来る時代になっています。

しかも、スマホやタブレットは、親が普段から常用している情報端末だったりするので、子どもは、親が使っているものは安心して使えるものであると判断するので、なかなか使うことを防ぐことが難しいところがあります。

そこで、本の時と同じように、親と密になれる時間を作ることが必須であると考えます。

ここで少し、タブレットやスマホで利用出来る子どもに有益なものについて考えてみたいと思います。

ゲームがダメという理由の一つには、親が関わらなくても完結出来てしまうものがたくさんあったりします。

でも、

教養の身につくテレビ番組
教育的価値が高いゲーム

といったものは、子どもが小さいうちは、親が一緒になって取り組まなくては出来ないものが多々あります。
こういったものから、子どもにテレビやゲームのルールを教えていくことが大切です。
むやみに、「ゲームはダメ」「テレビはダメ」というようにしてしまうと、子どもは、逆らい、よりゲームやテレビを欲するようになってしまいます。

そこで、新しいゲームをやったり、新しいテレビを見るようになる時には、子どもに丸投げするのではなく、一緒にやってみて、子どもにとって有害なものがあるかないかを確認するようにすることが大切です。
有害なものがあったとしても、取り上げるようなことはせずに、

何が出来て。
何が危なくて。
何が楽しいのか。

について、親は理解し、子どもがゲームやテレビの話しをする時には、シッカリ耳を傾け、コミュケーションを取るようにします。

このコミュケーションにより、子どもは知り得た情報(インプット)をまとめて、親に伝える能力(アウトプット)が向上することに繋がります。
さて、ここまで、何とかゲームやテレビを上手に子どもに使わせるべきだと伝えてきましたが、それでも、

やり過ぎない!
見過ぎない!

このようなことのために子どもとのルールを作ることも必要になります。
どうやってルールを作ればいいのでしょうか!?
ルールを作るためにも、子どもがやりたがっているゲームやテレビを親も一緒にやったり見たりする必要があります。
その上で、ルール作りをすることが必要です。

ただ、ルール作りは、「親が作る」ではなく「子どもが作る」とし、親はオブザーバーに徹することが大切です。

これは、子どもの責任感を育てる役目も担っています。
その意味も込めて、ルール作りをしていきましょう。
さて、ルールの内容ですが、最初のうちは、

時間帯や1日にどのくらいの時間やらせるか、見させるか。
利用する場所をどこにするか。

この2つについて、徹底させるようにしましょう。

もし、ルールを破った場合には、ペナルティを科すようにします。
例えば、

カレンダーに警告回数を書く。
警告回数によって使えなくする期間を設定する。
お小遣いを減らす、無しにする。

といったことも、子ども自身が納得した上で決めます。
このように、全くゲームをやらせないとかテレビを見させないといったようにするのではなく、子ども自身にルールを決めさせ、責任を持たせて使わせるというのは非常に大切です。

今日では、ネットから子どもを切り離すことは難しいことです。
少しでも、ネットで子どもが危ない目に遭わないようにするために、親もネットについて学ぶ必要もありますし、それは、親の役目です。
このようなことを書き綴ってきたのは、弊社がパソコンやスマホ、タブレットの利用を推奨しているということにもあります(^_^;)

出来れば、子どもにも大いにパソコンやスマホ、タブレットを使って貰いたいと考えているのですが、どうも、上手に伝えることが出来ないと考えるようになり、この際、考えをまとめて記事にしてみようと思い、綴った次第です。
知らないから、子どもには使わせない!見させない!なんて、ナンセンスです(-_-)

そういえば、固定電話の仕組みが変わるんですよね。

2025年を目処に、固定電話をIP電話に切り換えるんだそうです。
移行開始は、2024年からだそうです。

どうも、設備の老朽化に伴う設備の入替をするにあたり、固定電話の利用者が減っていることで、コストがかかりすぎるみたいなんです。

コストがかかりすぎる背景には、

スマホなどのモバイル環境
ブロードバンドネットワークを使ったソーシャルメディアや電話アプリの普及

といったコミュニケーションの多様化によるもののようです。

確かに、今や1人1台スマホを持つようになってきているので、固定電話をわざわざ引き込むと言うことは少なくなっては来ていますよね。

我が家でも、固定電話に電話がかかってきていても、なり分けをしているので、殆ど使わなくなっています。

そんな理由から、NTTは、2024年からIP電話へ移行することになったようなのです。

ちなみに、利用者側の負担ですが、全く無いんだそうです。

IP化は、NTT側の設備だけで、利用者の自宅で麹をしたり、専用の装置を別途設置するようなことはないんだそうです。

ただ、このIP化に伴う恩恵もあり、現行では、通話料金が距離に応じて高くなる仕組みになっているんですが、これが、全国どこへかけても通話料金が一律になるんだそうです。

確かに、インターネットの特性から考えると当たり前の料金設定ですよね。

まぁ、基本料金は、今とほぼ変わらず、通話料は全国どこへかけても3分8.5円になるんだそうです。

最終的には、利用者宅の電話もIP電話化するんでしょうけどねぇ。

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こちらのブログも参考になるので覗いてみてね(>_<)

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でも、ちょっとばかり英語なので、少し戸惑うかもしれませんが、Google翻訳などを使ってチャレンジしてみてください。

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