【世界初】スマホ画面が、なぜ割れるのか?AGCなどが再現に成功!

スマホの画面が割れた

 

複層ガラスのことをペアガラスと呼ぶ場合もあるが、これはAGC(旧:旭硝子)の登録商標である。(例えば日本板硝子では「ペアマルチ」という商品名を使用している。) AGCは旭硝子時代に以下の名称を商標登録しており、うち「ペヤグラス」を商品化している。 ^ a b 複層ガラスとは ^ 複層ガラス/Low-E複層ガラス普及率の推移
9キロバイト (1,305 語) – 2021年4月28日 (水) 11:09

 

スマホ画面って、なぜか、不意にブツケたり、落としたりすると割れてしまいますよね。
そんな、スマホ画面が、なぜ割れるのか?について、この程、AGCなどが、世界で初めて、再現に成功したんだそうです。

これを知れば、割る可能性も低くなるんじゃないでしょうか。

そこで、スマホ画面がナゼ割れるのか?について、まとめてみましたので、御覧ください。
〜管理人からの一言〜

 

1 ひよこ ★ [MX]

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021080400976
2021年08月04日20時32分


(出典 www.jiji.com)

AGCと海洋研究開発機構が世界で初めて再現に成功した強化ガラスの破壊過程(AGC提供)

AGCと国立研究開発法人海洋研究開発機構は4日、スマートフォンの画面に使われる化学強化ガラスの破壊過程を、コンピューターによる数値解析で再現することに世界で初めて成功したと発表した。世界シェア2位のAGCは「割れにくいガラスの開発が進む」(広報・IR部)と意気込んでいる。

ガラスは圧縮に強く、引っ張りに弱い。化学強化ガラスは薬液にガラスを漬け込むことで、表面に強い圧縮力を発生させて強度を上げている。一方で内部には引っ張る力が発生し、深い傷が入ると一瞬で多数の亀裂が生じてしまう。
割れにくいガラスの実現には、割れる過程を解析し、こうした内部の力の動きを解明する必要がある。ただ、ガラスの非常に複雑な割れ方をコンピューターで再現するのは難しく、従来は実際に割って顕微鏡で調べていた。
今回のコンピューター解析では、機構が持つ地震による地盤への影響を分析する手法を応用。内部にかかる力の大きさや、亀裂が広がる過程を描き出すのに成功した。研究成果は4日付の米物理学誌フィジカル・レビュー・レターズ電子版に掲載された。

 

5 名無しさん@お腹いっぱい。 [ヌコ]

電車の強化ガラスが突然 割れたのは → 位置決めピンが原因だった

 

10 名無しさん@お腹いっぱい。 [US]

ダイヤモンド液晶はよ

 

11 名無しさん@お腹いっぱい。 [SA]

>>10
ダイヤモンドって簡単に割れるぞ?
硬いと脆いは別の性質

 

13 名無しさん@お腹いっぱい。 [US]

>>10


(出典 i.imgur.com)

 

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