昇降デスクで眠気防止!肩こり・冷え性改善!そして気分転換を!

人間、座り続けると寿命が1時間毎に22%短くなると言われていますよね。

どうして!?と思うのですが、どうも、自律神経が活発に働くか働かないかで変わってくるみたいです。

でも、ずぅ〜っと立っていなさいと言うわけではないようで、30分から1時間毎に1回立つ!これだけで、寿命が22%短くなると言うのを解消出来るのだそうです。

そういえば、よく考えると、1時間集中したら、数分リラックスするというのは、小学校・中学校・高校・大学と続けてきていますよね。

授業は、45分・60分・90分とそれぞれですが、必ず、授業と授業の間に10分程度の休み時間がありました。
その時間は、大抵、席を立ち、トイレに行ったり、教室を移動したり、友達とふざけたりとしていたと思います。

そうかぁ、自律神経を活発に動かすというのは自然にやっていたことなんですよね。

でも、社会人になると、デスクワークの人は、ひたすら8時間座りっぱなしという人もいると思います。
そうすると、寿命が22%短くなると言うのもうなずけます。

折角ですから、その座りっぱなしを解消するためにも、意欲的に30分から1時間ごとに立つことをするか、今回紹介する昇降デスクを導入することも検討してみるのも良いかと思います。

会社は大きくなると難しいかもしれませんが、仕事の効率化を考えると、昇降デスクは願ってもないアイテムになりますし、メタボ解消への第一歩とも言われています。

社内の健康維持にも一役買うことが出来ますので、是非、嘆願してみてくださいね。

さて、その昇降デスクですが、いろいろな方法があります。

1.今の座りっぱなしデスクを立ち仕事が出来る高さまで、机にゲタを履かせる方法

2.座りっぱなしデスクはそのままで、デスクの上に、立ち仕事の出来る棚のようなものを置いて立ったり座ったりして仕事が出来るように工夫をする方法

3.今使っている座りっぱなしデスクを廃止して、昇降出来るデスクに置き換える方法

【送料無料】スタンディングデスク 上下昇降式デスク 電動 幅120cm・奥行70cm 座り過ぎ解消 障害物検知機能付 低ホルムアルデヒド 立ち姿勢で仕事 作業 エルゴノミクス リフティングテーブル リフトアップデスク 疲労軽減[100-ERD002]【サンワダイレクト限定品】

価格:148,000円
(2017/5/30 09:51時点)
感想(0件)

 

【送料無料】上下昇降式デスク ガス圧 スタンディングデスク 昇降幅36cm 幅71.5cm 奥行き50cm 耐荷重15kg アクティブラーニング 木目 座り過ぎ解消 立ち姿勢で仕事 作業 エルゴノミクス リフティングテーブル [100-ERD008M]【サンワダイレクト限定品】

価格:19,800円
(2017/5/30 08:20時点)
感想(0件)

4.今使っている座りっぱなしデスクの上に、昇降出来るテーブルを設置して立ち仕事が可能にする方法

【送料無料】スタンディングデスク 高さ調整可 モニタアームスタンド ワークステーション 上下昇降 立ち姿勢で仕事 立ち姿勢で作業 エルゴノミクス 机上台 リフティングテーブル 昇降式 [100-LA034]【サンワダイレクト限定品】

価格:39,800円
(2017/5/30 08:18時点)
感想(0件)

【送料無料】スタンディングデスク 高さ調整可能 ガス圧昇降 スタンドアップデスク スマホ/タブレットスタンド/キーボード台搭載 耐荷重10kg[100-MR118]【サンワダイレクト限定品】

価格:29,800円
(2017/5/30 08:22時点)
感想(0件)

【送料無料】スタンディングデスク 上下昇降 立ち姿勢で仕事 立ち姿勢で作業 エルゴノミクス 机上台 リフティングテーブル 10段階高さ調整 昇降式 [100-MR110]【サンワダイレクト限定品】

価格:26,800円
(2017/5/30 08:22時点)
感想(7件)

大体、この4つの方法が上げられます。

私が最初にやってみたのが、2の方法です。

この2の方法、至極簡単で、ホームセンターなどで、カラーボックスを買ってきて、それをデスクに据付、カラーボックスなので、書類などを収めて使うという方法で、使っていました。

ただ、ちょっと問題があるのは、ノートパソコンを使っているのであれば良いのですが、デスクトップパソコンを使っている時には、立つ!か、座る!のどちらかしか出来ないと言うことです。

次に採用したのが、4番です。
これは、費用面でも、まぁまぁ手の出るもので、シッカリ使える商品です。

で、結果、昇降デスクを使うことでいいことと言えば、

眠気防止!

になるということです。

仕事や作業をしていると、どうしても眠くなると言うことがありますよね。

そんな時は、必ずと言って良いほど、席を立ち、眠気を飛ばすために、うろうろしたり、一服したり、ジュースやコーヒーを飲んだりと気晴らしをしてから、また座り作業を始めると言ったことをしていると思います。
でも、そう度々、立ったり座ったりと言って席を外すのは難しいですよね。

そんな時に役に立つのが、昇降デスクという訳なんです。

昇降デスクなら、気分を変えたい時に、立ち体勢にしたり、座り体勢にしたりと臨機応変に対応が出来るんです。

そして、これも良い効果が出るのですが、打合せをする時なんです。

ちょっとした打合せをする時に、画面を見ながら打合せと言うこともありますよね。
そんな時に、座り体勢の状態で打合せをするよりは、両人が立った体勢で打ち合わせした方が、はるかに効率が良いんです。
これは、私も実践して、確かに!と感じています。

人って、目線の高さにモニターがあると感覚も近い状態になるので、ちょっとしたことでも、意思疎通がスムーズに進むんですよね。

それから、肩こりや冷え性が改善の方向に向かったという方が居られます。

これは、私はそれほど、体感出来ていないのですが、一緒に昇降デスクを使った女性の方から伺った印象です。

どうも、冬は足下が冷えるので、膝掛けを掛け、夏はエアコンで方が冷えるので、ストールを掛けるということをしていたそうです。

これって、1年中通して、防寒対策をしているって状態になりますよね。

でも、昇降デスクにしたことで、

寒いなぁ!

って感じた時に、立ち体勢にして作業を行ったそうなのです。

そうしたところ、冷えが収まって、血行が良くなった感じがして、身体が温まった感じがしたそうです。

そのおかげで、防寒対策をする機会も減ったそうなのです。

それからというもの、立ったり座ったりの作業を繰り返しているうちに、肩こりも冷え性も改善に向かっているんだそうです。

私はと言うと、姿勢が良くなり、足腰の筋力が上がった感じがしています。

座ったままの時には、立ちっぱなしでいると直ぐに座りたくなってということがありましたが、昇降デスクを使うようになってからは、立ったままでも、長時間居られるようになり、歩くのも楽になりました。

その後、お家ジムと近くのジムにも通うようになったのですが、そこで、インストラクターの身体バランスを見て貰ったところ、体幹がいいと言われました。

これも、昇降デスクによるものなのかなって感じです。

さらに、作業をしている最中に、煮詰まると立ち体勢にといった具合で、気分転換をしていたろこと、いつもなら、1時間以上かかっていた作業が30分程度で終わらせることが出来たという仕事効率も上げることが出来ました。

いかがでしょうか。
昇降デスクで、よりよい環境づくりをし、22%短くなる寿命を改善してみましょう。

















デジタルサイネージも簡単にできるようになりましたね

インテルのCompute Stickが登場してから、デジタルサイネージも簡単になりましたね。

以前は、

方法1:デジタルサイネージ専用機を導入
方法2:USBメモリに保存した画像データを表示する機能を持った機器で代用
方法3:MacMiniなど小型PCで表示出来るようにする

こんな感じで、専用機の導入は高価で出来ないけど、その他の方法で、お店の販促に活かしたいという考えで、いろいろな手段を試行錯誤しながらやってきました。

でも、結局は、専用機は、専用機だから簡単にできるようになっているところもあり、場所の問題などなど、面倒な面から、専用機に戻っていってしまうことが多かったのは確かです。

それから、少しすると、テレビもインターネットに接続出来るようになり、気軽にリビングのテレビで、インターネットやメールを使う方法も提案されてきました。

人によっては、大画面でパソコンを使いたいと言うことから、使い出した方もいるかと思います。

昨今では、パソコンもテレビのHDMI端子が標準で搭載されるようになり、よりテレビがパソコンに歩み寄っているようにも見えるところもあります。

そうした中、インテルから「Compute Stick」という、USBメモリの少し大きいサイズでWindows 10が動くパソコンが登場しました。

これを見た時、私が思ったのが、

デジタルサイネージに使える!
無人電話受付に使える!
インターネットとメールをするくらいなら十分なスペック!
年配者にも気軽かな!
使用用途を割り切れば、願ってもない端末だ!

といったことを考えさせられました。

まず一番に思ったのが、やっぱりデジタルサイネージでした。

このCompute Stickとタッチパネルディスプレイを組み合わせれば、お客様の気軽に使っていただける仕組みを提供出来ると考えた次第です。

その時の構成が、

スティック型パソコン インテル Compute Stick CSTK-32Wicon

10ポイントマルチタッチ対応液晶ディスプレイ LCD-MF224FDB-Ticon

サイネージアプリ「時間割看板」

と、

デジタルサイネージ向け小型パソコン CLIP PC CLPC-32W1icon

10ポイントマルチタッチ対応液晶ディスプレイ ProLite T2336MSC-2

サイネージアプリ「時間割看板」

これなんです。

何が違う勝手言いますと、単純の性能になります。
後者の方が、より高速で4K対応しているところが最近の液晶向きなのかなってところです。

それ以外は、さほど使用者から見ると違いが無いのかなって思うところです。

やはりタッチパネルを使えるようにすることで、ただ、お客様が見て通り過ぎるのでは無く、立ち止まって、そこで、検索をしたり、店員が、お客様に説明をする際に、タッチパネルを使えるというメリットがあります。

ただ見せるだけでは無く、お店とお客様の距離も少しばかりかもしれませんが、身近になる情報端末に早変わりさせることが出来るんですよね。

しかも、Compute Stickは、欲張らず、割り切って使用できる端末でもあるので、故障率も低く安定して動かすことが可能です。

最近では、デジタルサイネージの他にも、会社訪問などをした時に、受付やインフォメーションデスクに人が全くいなくて、内線電話がポツリと置いてあるところがありますよね。
そこには、訪問先の内線番号にお電話ください。といった案内が書かれて置いてあるというのがあります。

この受付にある内線電話をかけてくれるソフトもあったりするんです。

それが、アイ・オー・データ機器が出している「内線ミレル」というソフトで、

担当者を検索し、

受話器を上げ、

呼び出すをタッチ

これだけで、訪問先の担当者に電話がかかるんです。

まぁ、内線なので、最終的には、社内の電話交換機に接続出来る電話じゃ無いといけないのですが、そこさえクリア出来れば、サービスとしては、いい感じのモノかなって思っています。

ソフトウェア自体は、無償提供なので、モデムと設置場所への電話線が必要になってきますが、それほど、大変な仕組みじゃないので、いいのではと思っています。

話しが脱線しましたが、デジタルサイネージの話しに戻しましょう。

このCompute Stickですが、搭載OSが、Windows 10なので、何をするにしても、普段使い慣れているWindows 10と何ら操作は変わりません。

ただ、通常使いのパソコンと違って、お客様の見やすい場所(例えば、棚の上、壁掛け、天吊り)に設置されますので、何かメンテナンスをしようと思うと、ちょっと大変な面があります。

そんな時にも、便利な機能がWindowsにはあって、リモートデスクトップ接続というものがあります。

リモートデスクトップ接続をする場合には、前もって簡単な設定が必要ではありますが、それさえ、完了してしまえば、いとも簡単に普段使用しているパソコンから、デジタルサイネージのパソコンの画面を呼び出して、いろいろな設定が出来ちゃいます。

また、Office 365 Soloを導入していれば、OneDriveを使うことが出来ますので、使い慣れているパソコンでOneDriveにデータを入れておけば、デジタルサイネージ側でも同じデータを閲覧・編集が出来たりします。

デジタルサイネージというと、言葉の格好良さとは裏腹に、扱いがちょっと面倒くさいという感情に落ちてしまいそうですが、Compute Stickを使っていれば、その不安も解消出来ることは保証いたします。

その他の使い方としては、自宅のテレビをパソコンにしてしまうという方法です。

テレビには、HDMI端子が1つ空いていれば、いとも簡単にテレビがパソコンに化けちゃうんです。

スマホやタブレットで見ていた動画も、テレビで見られればって思っていたことがあると思いますが、それが実現しちゃいます。

まだまだ、可能性を秘めたCompute Stickですから、これからも、何か面白い使い方があれば、紹介していきたいと思います。

ちなみに、今回紹介した商品の動画が各種公開されていましたので、下記に紹介がてら、掲載しておきたいと思います。














こちらのブログも参考になるので覗いてみてね(>_<)

 

監視カメラ録画システム調査依頼より

最近、監視カメラの需要が増えてきましたよね。
しかも、自宅に導入する人も出てきています。

簡単なものであれば、カメラにmicroSDカードを挿して録画したり

少し良いものであれば、カメラ台数は限定ですが、録画機とカメラがセットになったものだったり

探せば、いいものがたくさんあります。

が、探すのが大変なのが実際のところです。

私も、監視カメラの導入と運用を一つの仕事として請け負っていますが、時代の流れにお客様が付いていくために、いかに安価で高性能な仕組みを提案出来るのかで、いつも悩んでいたりします。

最近の話しですと、録画サーバにWindows 7 Professionalを使っていたのだけれども、そろそろ、録画サーバ本体もへたってきたので、買換を検討しようとなったのですが、今後のことを考えると、またWindows 7が入った録画サーバを用意するわけにもいかず、というよりも、お客様を納得させるには、「なぜ、Windows 7を導入することにするのか」を説明する訳なのですが、お客様もバカではありません。
返ってくる言葉は、「なんで、今更Windows 7なの?当分の間、録画サーバは入れ替えないから今後のことを考えるとWindows 7だと不安に思うんだけど」って言われてしまいます。

そこで、Windows 10での導入を検討するわけですが、この時問題になったのが、録画サーバ用ソフトウェアです。

今使用しているカメラは、現役で使えますし、性能も十分、今でもお客様の要望に応えられています。

となると、このカメラはそのまま使用して、録画サーバ用ソフトウェアだけ、買い換えるPCに合わせて考え直す必要があるのですが、以前のソフトウェアと同じモノを購入しようと思うと、なぜか、お値段もグッグッグッと上がっていて、どうしたものかなぁって感じになってしまうんですよね。

でも、今まで、しっかり録画をしていたことで、警察にも録画映像を提供出来ていますし、それによる泥棒への抑止効果があったことは事実なので、今の上位版ソフトウェアを導入してもらうのも、理にかなっているんですよね。

そこで、再度、録画サーバ用ソフトウェアの再調査をしたのですが、その時に、飛び込んできた情報に、

アイ・オー・データ機器のアプライアンスBOXに「アロバビュー」という監視カメラソフトウェアを搭載したNASですね。

これは、世に言う「Windows 10 IoT Enterprise」というOSを搭載したNASなんです。

確かに、このNASにキーボードとマウスとモニタを繋げれば、録画サーバが完成し、対応カメラも、使用しているカメラに対応しているので、これかなって思っているのが、今の時点での考えです。

「アロバビュー」搭載なら、通常サーバ機を用意して、アロバビューを入れるよりは、はるかに安いのでいいのですが、それでも、26万円はくだらないので、ちょっと考えてしまうといったところが正直なところです。

それでも、サーバ仕様をアロバビューの仕様に合わせて、カスタマイズして構成をしてという時間を考えるとアプライアンスBOXになっているのですから、動作保証は折り紙付きです。

で、この「アロバビュー」ですが、今流行のクラウド版が提供されているんです。

キャノンNECで提供されているんですが、解像度とフレーム数と保存期間によって、価格は変わってきますが、最低プランで1台当たり3980円ですので、カメラ8台なら、月額32000円になるのですが、如何せん、今使用しているカメラが対応していないのが残念なところなんです。
これは仕方ないんでしょうかねぇ。アロバビュー自体では対応カメラに入っているんですが、クラウド版になると対応していないとは、システム構成のせいなのでしょうか、部屋の中に、24時間動きっぱなしのPCが無くなり、急な停電も心配しないで録画出来るんですから、打って付けの商品と思ったんですが、ちょっと残念です。

この他にも、クラウド版監視カメラシステムは、見つけたのですが、「カメラがぁ〜(T_T)」という状況になってしまい、断念してしまったという訳なのです。

その次に、見つけたのが、クラウドでは無く、PCへインストールして使うソフトウェアなんですが、それが、

Milestone XProtect

というもので、なんと、カメラが8台までであれば、毎年ライセンス更新をすることで、無償で使えるというソフトウェアだったんです。

無償が故に、いろいろな機能が制限されることにはなりますが、録画サーバ機内で常時録画をする程度であれば、これで十分なのではと考え、8台まで無償で使用出来る、

Milestone XProtect Essential

をダウンロードして、そこら辺に眠っていたデスクトップパソコンを引っ張り出してきて、インストールして使い勝手などなどの評価をすることにしました。

最終的には、

Milestone XProtect Express

を購入する必要があるのだと思うのですが、提供してくれるところはあるものなんですね。

オープンプラットフォームであるが故に、出来たことなんでしょうねぇ。

その甲斐もあって、対応カメラも5000機種以上にも登るんです。

しかも、Webやモバイルでも監視が可能になるようにもなっていて、面白い機能としては、スマホ内蔵カメラの映像をXProtectに送信することも出来ちゃうんですって。

早速、無償版「Milestone XProtect Essential」を使ってみました。

無償版といえど、中身はProfessional版そのものだけど、ライセンス認証後、提供される機能は、Essentialの範囲内なので、どうなんだろうと思ったんですが、見事に今使用しているカメラを検出してくれました。

パン/チルトも普通に出来ますし、録画も出来ますし、録画した映像も再生出来ました。

必要なマニュアルを全て熟読していないので、上手に使えるまでには、ちょっと時間が必要になりそうですが、これなら十分お客様の要望に応えられるシステムが構築出来そうです。

ちょっと使っていて、不思議な感じというか、これが普通なのかもしれませんが、マネージャソフトでは、実アドレスで登録をするのですが、実際に閲覧をする時には、ローカルIPに置き換わって閲覧するようになるんですよね。
そこら辺が、今までのソフトとは違って、歯がゆいような気分になります。

もう少し、使い倒して、しっかりお客様に提供出来るところまで詰めようと思っているところです。

多分、詰める前に、導入と言うことになって、それから、さらに詰める作業が続きそうな感じがしています。
意外と、入れてからの方が、いいサンプルが手に入って、カスタマイズなどの参考になったりするんですよね。
お客様には、ちょっとばかり、実験台という感じになって、申し訳ないと思っているんですが、実験台になっているお客様の環境も、快適な状態になっていくので、それほど、苦にされている感じはしません。














こちらのブログも参考になるので覗いてみてね(>_<)

Office 365は、共同作業を加速するサービスで、いつでも、どこでも、生産性を向上させることが出来るんですよ。

Office 365は、使い慣れたOfficeと共同作業を加速するサービスで、「いつでも」「どこでも」で生産性を向上させてくれます。

Office 365では、常に新しいOfficeを使うことが出来ます。

クラウドと聞いただけで、敬遠する方も多いと思うのですが、クラウドを使うことで、変化に素早く対応が出来、コスト削減が出来る可能性を秘めています。

ここで、ちょっと脱線しますが、Office 365を大きく誤解されている方も多いと聞いています。

1.Office 365は、クラウド上にあるOfficeツールにすぎず、オンラインのみでしか使用出来ない!?

2.Office365への移行は、大変な作業だ!?

これらの誤解は全て誤解で、1番については、もちろんクラウド上で使える機能もありますが、ローカルPCへインストールして使えるOfficeも提供されます。
加えて、ローカルPCとクラウドとを連携して使うことが出来、クラウドを使っているか不安になるくらいシームレスにOfficeツールを使うことが出来ちゃうんです。
2番にいては、今まで通りOfficeを使っていただければ良いのですが、強いて言えば、保存先にクラウドを使えるようになったと考えていただければ、入りやすいかと思います。

ちなみに、下記のようなお悩みを1つでも抱えているようであれば、Office 365を検討していただくのが宜しいかと思います。

1つ目、バージョンアップのたびに費用がかかる。
Office 365なら、1ヶ月契約あるいは、年間契約なので、Officeのバージョンアップは、この費用に含まれています。また、3年以上のサイクルで、PCの新規・買換時をしているなら、Officeなしで購入出来るので、その分コスト削減に繋がります。

2つ目、最新バージョンでないので互換性やサポートが問題!
OfficeもOS同様、サポート期間がありますが、Office 365なら、常に最新版を使えるので安心です。

3つ目、サーバーの管理に手間と時間がかかる。
Office 365の中には、サーバに接続して使うソフトも含まれていますが、サーバは全てOffice 365側にあるので、管理も手間も時間もフリーになります。

4つ目、ユーザー管理が面倒だ。
管理方法は、3つほどありますが、その中でも、Office 365で管理が出来る方法であれば、全てOffice 365上で行えるので、手間も楽になります。

5つ目、セキュリティ対策に費用がかかる。
クライアントはもちろん、サーバ側の対策も必要になりますが、サーバは全てOffice 365側になるので、全く費用が必要ありません。クライアントも脆弱性のアップデートを行っていればいいので、費用はかかりません。

6つ目、外出先からデータのやりとりができない。
外出先で使用するデータは、OneDriveで管理するようにすればデータのやり取りがシームレスになります。

7つ目、IT に大きな投資はできない。
サーバ機能は、Office 365に任せれば良いので、最低限の投資で間に合うようになります。

これだけのことを全て賄えるOffice 365でも、年契約すれば、1ライセンスあたり月額1360円で済むことになり、大幅なコスト削減に繋がること間違いナシです。

しかも、この費用で、Windowsユーザーでも、Macユーザーでも、どちらの環境でも使うことが出来ちゃうんです。

ちなみに、Office 365にも種類があって、1人で使うなら、

Office 365 Soloがいいですね。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)

複数人で使うなら、

Office 365 Bussiness
iconがいいですね。

icon
icon

これからPCを購入しようと思っている方、Officeを新しくしたいと考えている方、買換などを、3年以上のサイクルで考えているなら、必見の価値ありですよ。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)













日本語入力のロングセラー「ATOK」はやっぱりいいよね。

今世代の人達には、認知力が乏しいかもしれませんが、

日本には、日本の日本語入力システム

ATOK

があります。

パソコンにもスマホにも無料で標準搭載されている日本語入力システム。にもかかわらず選ばれ続けるATOK(エイトック)。
そして、ATOKを使う人が一様に口にするのが「もう手放せない」の一言。
圧倒的な変換性能はもちろん、入力支援や推測変換、校正支援など「ATOKならでは」のきめ細やかな心配りで、他を凌駕する圧倒的な入力効率を実現しています。

ATOKは、入力効率にとどまらず、豊かで的確な表現も提供します。
たとえば、連想変換機能。通常の変換では「ばつぐん」の変換結果は「抜群」となりますが、ATOKでは、ここからさらに「ずば抜ける」「並外れる」「凌駕する」など、類似した表現へと展開できます。
また、変換中に、電子辞典で調べることもできるため、意味や用法を吟味しながら、より最適な表現を選んで入力を進めていくことができます。

ATOK Passport」は、デバイスを超えて最新で最適なATOKが利用できる定額制プランです。
各デバイスのATOKに登録された単語は共有され、どのデバイスからでもあなたに最適な変換結果が得られます(ATOK Sync アドバンス)。
また、キーワードExpress、クラウド推測変換、ナントカ変換など、入力がさらに便利で快適になるオプションサービスも無料でご利用いただける、コストパフォーマンスの高いプランです。

もちろん、今まで通り、Windows版Mac版のATOKもあるので、こちらも好評ですよ。

私は、両方使い状態です。
やっぱり、長所短所があって、補えあえる存在ですね。

Just MyShop(ジャストシステム)













[Wi-Fi化]有線LAN環境から無線LAN環境へ変更(光電話無しバージョン)

こんにちは。

今日は、電話とインターネットを別々の光ケーブルを引き込んで使用している方のお宅を無線LAN環境にした備忘録です。

このお宅、一般家庭なのに、電話は電話、ネットはネットといった、

光ケーブルを2本同時に使用しているところなんです。

こうしている方の場合、

何か問題が起きた時に、切り分けが容易

というメリットがあります。

でも、その反面、光ケーブルを2本同時利用しているので、

光ケーブルの費用は、自ずと2倍になってしまうデメリットもあります。

で、今まで、このお宅は、ネットが使用出来るIT機器を設置した場合、

最寄りのHUBからLANケーブルを敷いて使用していました。

殆ど、計画的にLANケーブルの敷設をしていなかったので、今日に至るまでに、どの線が、どこに繋がっているのかが全く判らない無法地帯になっていました。

そんな中、連絡をいただいて、話しを聞いたところ、

最近、接続の調子が悪くて、LANケーブルの抜き差しやHUBの電源入り切りをしようと思ったんだけど、どれを抜き差し、入り切りをしていいのか全く判らなくて、結局、NTTのモデムから順番に入り切りして、どこが悪いか判らないまま復旧して使っているんだよね。

と言うのです。確かに、伺って、状況を見たところ、私でも、この線がどのHUBに接続しているのかが全く判らず状態で、辿るだけで数分から数十分かかるという、ごちゃごちゃの状態になっていました。

で、そのお客様から、いっその事、無線LANにして使えるようにしたいんだけどという依頼を受け、この環境なら、周辺からの無線LANの影響も皆無に等しい環境だったので、デスクトップパソコン、ノートパソコン、プリンタを全て無線LAN化することにしました。

一旦、事務所に戻り、環境構築に必要な機器の選定に入りました。

そうして、選定した機器が以下のものになります。

まず、無線LANの基地局となる無線LANアクセスポイントとして、

アイ・オー・データ機器
WN-AX2033GR

I・O DATA/アイ・オー・データ 360コネクト採用 11ac対応 1733+300Mbps 無線LANルーター WN-AX2033GRミレニアム群青カラー

価格:12,480円
(2017/5/11 21:30時点)
感想(0件)

を選定しました。

このアクセスポイントですが、

新技術「360(さんろくまる)コネクト」搭載

のもので、上下左右前後の球形状に電波を飛ばす機能を持っています。

今回の設置場所は、ほぼ部屋の真ん中に設置をすることになっていたことと、1階と2階の空間を、ある程度このアクセスポイントで網羅した言うことで、このアクセスポイントを選定しました。

なお、選定にあたり、どの程度、電波が届くのかを把握するために、これまたアイ・オー・データ機器から公開されている

Wi-Fiミレル

というスマホアプリで、電波強度を測った後、選定しています。

次は、デスクトップパソコンを無線LAN化するにあたり、USBに差し込む、1台1台を無線LAN化する機器を選定することにしました。

本来、既に有線LANポートがあるので、数台固まっているパソコンについては、無線LANコンバータにHUBで繋いで、無線LAN化という方法があるんですが、今回は、障害を簡単に切り分けたいと言うことと、パソコン周りをスッキリさせたいという要望があったので、1台1台を無線LAN化する方法で機器を選定しました。

そうして選定したのが、

アイ・オー・データ機器
WNPU1167M

I・O DATA/アイ・オー・データ MU-MIMO対応 11ac対応 867Mbps USB接続型無線LAN子機 PLANT(プラント) EX-WNPU1167M 【Web限定モデルは白箱もしくは茶箱のエコパッケージモデルです】

価格:3,650円
(2017/5/11 21:32時点)
感想(1件)

になります。

この子機は、MU-MIMO機能を有していて、もちろん親機も同機能を有している必要があるのですが、今回選定しているアクセスポイントは対応をしているので、この機能が使えると言うことで、選定しました。

このMU-MIMOは、従来ですと、子機が同時に通信しようとした際に親機から順番に電波を送信していたため、速度の低下につながっていたのですが、MU-MIMOでは、複数の端末に同時に電波を出すことができるため、端末の速度を落とさず安定した通信が可能となるんです。

今回のアクセスポイントは、4台同時通信が可能になる仕様になっています。

その他の機能として、ビームフォーミング機能が付いていて、安定した通信が出来るようになっています。

この2つの機器で無線LAN化をすることになりました。

後日、伺って、据付・設置を行ったのですが、敷設されていたLANケーブルが約30m、HUBが4台回収されました。

これによって、床もスッキリ、壁と机の間もケーブルのグチャグチャが解消され、スッキリになりました。

加えて、HUBを良く見ると最高100Mbpsのものだったので、良くて30Mbpsだったものが、今回の無線LAN子機での通信に変わったことで、160Mbps以上の値を計測出来たので、インターネットを使う時の速度が体感でも判るくらいの違いをお客様は体感されていました。

現在のところ、不具合の連絡を頂いていないので、順調に動いている模様です。


















自分のデータは自分で守るために「VPN接続」で安心・安全を!

最近、カフェやレストラン、公園など、パソコンやスマホでネットをしている人が多くなっていますよね。

そのネット接続安全なんだろうか!?って、横目に見ながら通り過ぎるんですが、大丈夫ですかねぇ。

セット接続を安全に!って思っている人は、大抵は、

WiMAX(UQ Moblie や @nifty がありますね)
VPNクライアント

の何れかを使っていると思います。

因みに、私は、今のところVPN経由で接続することにしています。

近々、WiMAXの導入を検討していますが。。。

で、今回は、VPNクライアントについて少し触れてみたいと思います。

カフェやレストラン、公園などで使える無線LANは、携帯キャリアが提供している公衆無線LANとボランティアで無線LAN環境を提供しているFree Wi-Fiの2つに分けることが出来ます。

前者は、少なからず月額固定費が必要になりますが、後者に於いては、アクセスポイントに接続さえすれば無料で使うことが出来ます。

どちらも不特定多数の方々と使うことになるので、話題になっているランサムウェアや不正アクセスが無いとも言えません。

このような脅威からパソコンやスマホ、はたまたご自身を守るために、無線LANに接続したら、VPNクライアントでデータを暗号化して通信すると言うことに努めた方が安心・安全を手に入れることが出来ます。

でも、VPNクライアントを入れても、接続先がなければ、VPNトンネルは確立出来ません。VPNの構築には個人レベルなら2つの方法があります。

1つ目:自宅のルータをVPN対応ルータに変える
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
接続方法は、カフェやレストランなどの公衆無線LANを使うことになります。
メリットは、接続先は、ご自身の自宅のルータなので、絶対に他の人が入ってくることは無いと言うことです。しかも、この場合、たいていの場合、OS標準のVPN接続設定で事が足りることになりますので、VPNクライアントの費用は不要になります。
デメリットは、VPN対応ルータが少々お高いと言ったところです。
個人から中小企業レベルまででも、安くても、1万円程度から3万円程度の出費が必要になります。
私のところでは、Buffalo VR-S1000というVPNルータを入れてVPN接続が出来るようにしています。

通常は、ここまでのルータを入れる必要は無いので、リモートアクセスが出来るルータ(例えば、WN-AX2033GR)で十分だったりします。

2つ目:カフェやレストランの無線LAN経由でVPN接続をする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
接続方法は、カフェやレストランなどの公衆無線LANを使うことになります。
でも、無線LANで接続後、専用のVPNソフトを使って、世に公開されているVPNサーバへ接続して情報を隠匿し、インターネットに接続します。

ここからが、本題になりますね。

この接続に使用するVPNソフトには、無償と有償があります。
ここで、それなりの技術があればという観点で出来る方法を1つ説明しておきましょう。

1.公開VPN中継サーバのリストを収集しておく
2.OS標準あるいはOpenVPNを使用してVPNサーバへ接続

この方法だと、広告も無く完全に無償で接続出来ます。
ただ、この方法ですと、収集しておいたVPNサーバですが、今この時、動いているのか動いていないのかが判らないというところがあります。
まぁ、ある程度、使っていると落ちていないサーバが判ってくると思いますがね。
最近では、サーバをリストアップし、VPNプロトコルに何が使われているかを表示してくれるツールも出てきているので、都度接続が手間で無ければ、これで十分使えると思います。

次の方法として、無償VPN接続ツールを使うになります。
今回紹介するのは、有償版も用意されていますが、無償版「Hotspot Shield」になります。

このツールの優れている点は、Windows・Mac・iOS・Android・Winodws Mobileで使えると言うところです。

使い方は、どれも同じなのですが、無償版であるが故に中継サーバのリストは表示されますが、決められた接続先へしか接続出来ない仕様になっています。
ですから、日本の中継サーバへ接続したいといった場合には、有償版にアップグレードしなくてはなりません。
また、このソフトは全てバックグラウンドで動作するのですが、無償であるが故に、広告が表示されます。
パソコンで使っている分にはいいのですが、スマホの場合、画面いっぱいの広告が表示されることがあり、一瞬ドキッ!とします。というのも、何かに感染したの!?って思ってしまうくらいです。

まぁ、接続先は別にどこでもいいから、情報を隠匿して、プライバシーやデータを保護出来ればということであれば、これで十分ですね。

でも、

広告表示でビックリしたくない
シッカリしたサポートをして欲しい
安心して使いたい
このサービスは重要不可欠

といった考えをお持ちであれば、是非、有償版のHotspot Shieldを使っていただければと思います。

でも、英語版だと、突然のトラブル時に理解しにくいから日本語版が欲しいと思う方が多いかと思います。
そんな方には、ソースネクストが出している「Wi-Fi セキュリティ」をオススメします。

あれ!?名前が違うとお思いかもしれませんが、動いているソフトは、「Hotspot Shield Elite」そのものになります。
しかもサポートはソースネクストが日本語サポートをしてくれるので安心して使うことが出来ます。

ちなみに、Wi-Fiセキュリティは何が出来るのか!というと、

使用出来る台数が、1ライセンス5台まで。

家族で使ってもいいですし、あなたが1人で、パソコンやスマホ、タブレットに入れて使ってもいいんです。5台までなら、どんな組み合わせでも使っていただけます。

VPN接続先として、20カ国から自由に選択して使えます。

フィッシング対策機能がフル機能使えます。

広告が表示されません。

情報漏洩を防ぐには、常に通信を暗号化し隠匿しておく必要があります。

ほかのツールでは、使う時にVPN中継サーバへ接続して、使い始めるしかないのが多いのですが、このツールは、

Windows起動時に自動で接続する機能

を搭載しています。

これなら、「あっ!VPNにするのを忘れていた!」ということにならないので安心です。

しかも、

ソースネクスト製Wi-Fiセキュリティ 税別2980円/年

でも、

Hotspot Shield Elite 税込8640円/年

となり、1年ごとのライセンス更新になりますが、年3000円でパソコンから出て行くデータを守ることが出来るなら安いと思いますよ。

Wi-Fiセキュリティソフトの役目は図で示すとこんな感じで、もっと詳しいことを知りたいなら、↓クリック↓
icon
icon

[大特価!!]ロゼッタストーン
ジャストシステム直営ECサイト Just Myshop

パソコンショップ「ドスパラ」が一押しする、今話題沸騰中のスティック型PC!!
あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?
スマホ対応ホームページ作成なら【レスポンシブWeb対応:BiNDクラウド】
ニキビで傷ついた肌を集中ケア! エルセーヌのエステ体験
メタボリックなお腹の脂肪を燃焼系ボディに【エルセーヌMEN】
感染してからでは遅い!無料体験から始める人気ウイルス対策ソフト














布団カバーを苦も無く掛ける方法

布団カバーを掛ける時のコツってあるんですよね。

やってみると、確かに!って思うかと思います。

手順はこうです。

布団カバーを裏返します。
裏返した布団カバーを布団に乗せます。
布団カバーを乗せる時のポイントとして、ファスナーを手前にして、観音閉じ状態にするんですね。

ここからは、ちょっと大仕事!

ファスナーとファスナーの間に手を入れて、布団の奥側の端を両手で各々摘まんで、手前に引きながら、布団カバーを裏返します。

裏返したら、端と端を持ち、中の布団を整え、最後にファスナーを閉めれば、出来上がりです。

どうでしょうか。
意外と簡単にできたんじゃ無いでしょうか。

この方法、布団、掛け布団、座布団、クッションなどなど、同じ手順でカバー掛けが出来ちゃいます。

カバー掛けって、意外と女性では重たくて大きくて掛けにくいって思っていたのが、ウソのように出来ちゃうんですよね。

是非、お試しになってみてください。














英語教育の低年齢化

2010年度までは「中学生」、2011年度には「小学5年生」、2020年度には「小学3年生」と英語教育が低年齢化していくのは、皆さんも新聞やニュースなどで、ご存じかと思います。

今のところ、小学3年生が英語教育を受ける段階の2020年度では、教科化ではなく必修となるようですが、それでも、小学3年生から英語を学ぶようになるという訳なんですよね。

まぁ、必修なので、テストで成績を付けるという形にはならないようですが、それでも、英語教育が低年齢化している大きな例であることは確かです。

そんな中、面白い統計があったので、紹介いたします。

調査はイーオンが行ったようなのですが、

英語教育の早期化について

ということで調査をしたそうです。

調査をしたところ、

英語教育の早期化に賛成 約78%

となり、この結果の中には、まだ英会話学校に子供を通わせていない親も含まれていたそうです。

しかも、この結果のうち14%の親は、もっと開始時期を低年齢化してもいいのではと答えたとのことです。

これに対し、親自身がバイリンガルの子供については、バイリンガルではない親に比べて、熱心に早期英語教育に取り組んでいるわけでは無く、適度な距離感をもって伺っているようなのです。

普通に考えると、バイリンガルの親ほど早期英語教育に熱心なんだろうなぁって思うところですが、一番の理由は、人間というのは、赤ちゃんの発育過程の中で、使用頻度の高い言語ネットワークを脳が構築し、使用頻度の低い言語ネットワークはシャットアウトをする仕組みになっているため、英語教育を低年齢化したとしても、成長過程で英語を忘れてしまうということのようです。

これを聞いて、確かに!と思いました。

私も、英語をしゃべれるようになりたいと思い、近所のバイリンガルの方にマンツーマンで教えて貰ったのですが、その当時、習った内容はスッカリ頭の中から抜け落ちています。
もちろん、当時は簡単な生活レベルの英会話は、しゃべることが出来ていたんですけどね。
でも、無駄では無かったのかなぁって思っているのは、結局使っていないから忘れてしまい、しゃべれるようにはならなかったのですが、文章は何とか読めるようにはなり、英文の技術書を含め、敬遠せずに手にとってパラパラするようになっているというのが今現在です。

幼少期の英会話教育は、日本語も英語もどちらも均等に習得する必要があるので、その分、労力も2倍必要になると言われています。

昔からのことわざで、

二兎を追う者は一兎をも得ず

といいますよね。
言語も同じで、最悪、日本語も英語も両方とも中途半端な子供が出来上がってしまいます。

なので、まずは、生活をしていく社会で一番よく使われている日本語をシッカリと構築出来る場を作り、その上で、英語を覚えたとしても遅くないというのが、親自身がバイリンガルの方の考え方のようです。

言語のみならず、何でもそうですが、子供を見ていると、何かに集中して取り組んでいる物は、シッカリ糧になっていると思います。

その中に、チラホラ英語が現れて興味を持つようになれば、自然と身につけていくモノですから、強制せずに、幼児のうちは、なんでも触れさせることが大切というのが正直なところだと思うのです。

最近は、英語がしゃべれることで一目置かれることが多いのですが、それは、今の日本国内だけで、海外に出てしまえば、英語が使えるのは基礎的能力で、実のところ、英語よりも、「感性」や「倫理性」の方が重要視されるところがあるそうです。

そういうことであれば、英語はもちろんですが、その先を見据えて、子供に興味を持たせることの方が良いのではないかと思うのです。

私の場合は、仕事上、プログラミングやインターネットを使ったビジネス、テクニカルなサポートをしていますので、そういった中で、子供が興味を持つモノがあれば、ちょこんと机の片隅に置いておいて、「これ、なぁ〜に!?」と行って貰える環境づくりをして、興味から実践に導いて、ついでに英語に触れさせるということをしていくようにしています。

最近では、プログラミングといっても、私がやっているようにゼロからコードを各ものでは無く、プログラミングを楽しく学ぶと言うことで、画面上あるいは卓上でプログラミングされたブロックを繋げて、一連の動作を決め、ロボットを動かすと言ったモノも出てきています。
こういったモノは、ちょっと高度になっていくと、どうしても英語を読む必要があり、自然と英語に触れるようになっていきます。

そうなってくれば、親は、待ってました!と言わんばかりに、電子辞書あるいは英語辞書を与えて、時間はかかっても読み解く訓練をしていくことが出来ればと思っています。

電子辞書
小学校低学年の辞書引きが好きになる電子辞書「XD-SK2000
小学校高学年の電子辞書「XD-SK2800
東大生も使ってる電子辞書「カシオ XD-G9800
なんでも「1番」がいい電子辞書「カシオ XD-G20000

英会話
子ども英語教室とオンライン英会話のいいとこどり!
たった35日でうちの子が英語を話した!楽天4部門1位の英会話!<七田式>
英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!
 D-SCHOOLオンライン 英語×プログラミング
次世代の教養をオンラインで!1ヶ月無料でお試しいただけます!

プログラミング
知育ロボット『mBot
小学校から始めるプログラミング学習!アーテックエジソンアカデミー
趣味や習い事を始めるならストアカ

—PR—













[無料]昔の漫画を無料で読めるサービスはいかがですか

あなたにも思い出の漫画ってありますよね。

特に

「絶版になった古い漫画」
「単行本化されなかった漫画」

といった漫画が読めるんです。

それが、

漫画図書館Z

です。

もしかすると、今まで見たことのない「レアな漫画」に出会えるかもしれません。