Office 365は、共同作業を加速するサービスで、いつでも、どこでも、生産性を向上させることが出来るんですよ。

Office 365は、使い慣れたOfficeと共同作業を加速するサービスで、「いつでも」「どこでも」で生産性を向上させてくれます。

Office 365では、常に新しいOfficeを使うことが出来ます。

クラウドと聞いただけで、敬遠する方も多いと思うのですが、クラウドを使うことで、変化に素早く対応が出来、コスト削減が出来る可能性を秘めています。

ここで、ちょっと脱線しますが、Office 365を大きく誤解されている方も多いと聞いています。

1.Office 365は、クラウド上にあるOfficeツールにすぎず、オンラインのみでしか使用出来ない!?

2.Office365への移行は、大変な作業だ!?

これらの誤解は全て誤解で、1番については、もちろんクラウド上で使える機能もありますが、ローカルPCへインストールして使えるOfficeも提供されます。
加えて、ローカルPCとクラウドとを連携して使うことが出来、クラウドを使っているか不安になるくらいシームレスにOfficeツールを使うことが出来ちゃうんです。
2番にいては、今まで通りOfficeを使っていただければ良いのですが、強いて言えば、保存先にクラウドを使えるようになったと考えていただければ、入りやすいかと思います。

ちなみに、下記のようなお悩みを1つでも抱えているようであれば、Office 365を検討していただくのが宜しいかと思います。

1つ目、バージョンアップのたびに費用がかかる。
Office 365なら、1ヶ月契約あるいは、年間契約なので、Officeのバージョンアップは、この費用に含まれています。また、3年以上のサイクルで、PCの新規・買換時をしているなら、Officeなしで購入出来るので、その分コスト削減に繋がります。

2つ目、最新バージョンでないので互換性やサポートが問題!
OfficeもOS同様、サポート期間がありますが、Office 365なら、常に最新版を使えるので安心です。

3つ目、サーバーの管理に手間と時間がかかる。
Office 365の中には、サーバに接続して使うソフトも含まれていますが、サーバは全てOffice 365側にあるので、管理も手間も時間もフリーになります。

4つ目、ユーザー管理が面倒だ。
管理方法は、3つほどありますが、その中でも、Office 365で管理が出来る方法であれば、全てOffice 365上で行えるので、手間も楽になります。

5つ目、セキュリティ対策に費用がかかる。
クライアントはもちろん、サーバ側の対策も必要になりますが、サーバは全てOffice 365側になるので、全く費用が必要ありません。クライアントも脆弱性のアップデートを行っていればいいので、費用はかかりません。

6つ目、外出先からデータのやりとりができない。
外出先で使用するデータは、OneDriveで管理するようにすればデータのやり取りがシームレスになります。

7つ目、IT に大きな投資はできない。
サーバ機能は、Office 365に任せれば良いので、最低限の投資で間に合うようになります。

これだけのことを全て賄えるOffice 365でも、年契約すれば、1ライセンスあたり月額1360円で済むことになり、大幅なコスト削減に繋がること間違いナシです。

しかも、この費用で、Windowsユーザーでも、Macユーザーでも、どちらの環境でも使うことが出来ちゃうんです。

ちなみに、Office 365にも種類があって、1人で使うなら、

Office 365 Soloがいいですね。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)

複数人で使うなら、

Office 365 Bussiness
iconがいいですね。

icon
icon

これからPCを購入しようと思っている方、Officeを新しくしたいと考えている方、買換などを、3年以上のサイクルで考えているなら、必見の価値ありですよ。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)













日本語入力のロングセラー「ATOK」はやっぱりいいよね。

今世代の人達には、認知力が乏しいかもしれませんが、

日本には、日本の日本語入力システム

ATOK

があります。

パソコンにもスマホにも無料で標準搭載されている日本語入力システム。にもかかわらず選ばれ続けるATOK(エイトック)。
そして、ATOKを使う人が一様に口にするのが「もう手放せない」の一言。
圧倒的な変換性能はもちろん、入力支援や推測変換、校正支援など「ATOKならでは」のきめ細やかな心配りで、他を凌駕する圧倒的な入力効率を実現しています。

ATOKは、入力効率にとどまらず、豊かで的確な表現も提供します。
たとえば、連想変換機能。通常の変換では「ばつぐん」の変換結果は「抜群」となりますが、ATOKでは、ここからさらに「ずば抜ける」「並外れる」「凌駕する」など、類似した表現へと展開できます。
また、変換中に、電子辞典で調べることもできるため、意味や用法を吟味しながら、より最適な表現を選んで入力を進めていくことができます。

ATOK Passport」は、デバイスを超えて最新で最適なATOKが利用できる定額制プランです。
各デバイスのATOKに登録された単語は共有され、どのデバイスからでもあなたに最適な変換結果が得られます(ATOK Sync アドバンス)。
また、キーワードExpress、クラウド推測変換、ナントカ変換など、入力がさらに便利で快適になるオプションサービスも無料でご利用いただける、コストパフォーマンスの高いプランです。

もちろん、今まで通り、Windows版Mac版のATOKもあるので、こちらも好評ですよ。

私は、両方使い状態です。
やっぱり、長所短所があって、補えあえる存在ですね。

Just MyShop(ジャストシステム)













[Wi-Fi化]有線LAN環境から無線LAN環境へ変更(光電話無しバージョン)

こんにちは。

今日は、電話とインターネットを別々の光ケーブルを引き込んで使用している方のお宅を無線LAN環境にした備忘録です。

このお宅、一般家庭なのに、電話は電話、ネットはネットといった、

光ケーブルを2本同時に使用しているところなんです。

こうしている方の場合、

何か問題が起きた時に、切り分けが容易

というメリットがあります。

でも、その反面、光ケーブルを2本同時利用しているので、

光ケーブルの費用は、自ずと2倍になってしまうデメリットもあります。

で、今まで、このお宅は、ネットが使用出来るIT機器を設置した場合、

最寄りのHUBからLANケーブルを敷いて使用していました。

殆ど、計画的にLANケーブルの敷設をしていなかったので、今日に至るまでに、どの線が、どこに繋がっているのかが全く判らない無法地帯になっていました。

そんな中、連絡をいただいて、話しを聞いたところ、

最近、接続の調子が悪くて、LANケーブルの抜き差しやHUBの電源入り切りをしようと思ったんだけど、どれを抜き差し、入り切りをしていいのか全く判らなくて、結局、NTTのモデムから順番に入り切りして、どこが悪いか判らないまま復旧して使っているんだよね。

と言うのです。確かに、伺って、状況を見たところ、私でも、この線がどのHUBに接続しているのかが全く判らず状態で、辿るだけで数分から数十分かかるという、ごちゃごちゃの状態になっていました。

で、そのお客様から、いっその事、無線LANにして使えるようにしたいんだけどという依頼を受け、この環境なら、周辺からの無線LANの影響も皆無に等しい環境だったので、デスクトップパソコン、ノートパソコン、プリンタを全て無線LAN化することにしました。

一旦、事務所に戻り、環境構築に必要な機器の選定に入りました。

そうして、選定した機器が以下のものになります。

まず、無線LANの基地局となる無線LANアクセスポイントとして、

アイ・オー・データ機器
WN-AX2033GR

I・O DATA/アイ・オー・データ 360コネクト採用 11ac対応 1733+300Mbps 無線LANルーター WN-AX2033GRミレニアム群青カラー

価格:12,480円
(2017/5/11 21:30時点)
感想(0件)

を選定しました。

このアクセスポイントですが、

新技術「360(さんろくまる)コネクト」搭載

のもので、上下左右前後の球形状に電波を飛ばす機能を持っています。

今回の設置場所は、ほぼ部屋の真ん中に設置をすることになっていたことと、1階と2階の空間を、ある程度このアクセスポイントで網羅した言うことで、このアクセスポイントを選定しました。

なお、選定にあたり、どの程度、電波が届くのかを把握するために、これまたアイ・オー・データ機器から公開されている

Wi-Fiミレル

というスマホアプリで、電波強度を測った後、選定しています。

次は、デスクトップパソコンを無線LAN化するにあたり、USBに差し込む、1台1台を無線LAN化する機器を選定することにしました。

本来、既に有線LANポートがあるので、数台固まっているパソコンについては、無線LANコンバータにHUBで繋いで、無線LAN化という方法があるんですが、今回は、障害を簡単に切り分けたいと言うことと、パソコン周りをスッキリさせたいという要望があったので、1台1台を無線LAN化する方法で機器を選定しました。

そうして選定したのが、

アイ・オー・データ機器
WNPU1167M

I・O DATA/アイ・オー・データ MU-MIMO対応 11ac対応 867Mbps USB接続型無線LAN子機 PLANT(プラント) EX-WNPU1167M 【Web限定モデルは白箱もしくは茶箱のエコパッケージモデルです】

価格:3,650円
(2017/5/11 21:32時点)
感想(1件)

になります。

この子機は、MU-MIMO機能を有していて、もちろん親機も同機能を有している必要があるのですが、今回選定しているアクセスポイントは対応をしているので、この機能が使えると言うことで、選定しました。

このMU-MIMOは、従来ですと、子機が同時に通信しようとした際に親機から順番に電波を送信していたため、速度の低下につながっていたのですが、MU-MIMOでは、複数の端末に同時に電波を出すことができるため、端末の速度を落とさず安定した通信が可能となるんです。

今回のアクセスポイントは、4台同時通信が可能になる仕様になっています。

その他の機能として、ビームフォーミング機能が付いていて、安定した通信が出来るようになっています。

この2つの機器で無線LAN化をすることになりました。

後日、伺って、据付・設置を行ったのですが、敷設されていたLANケーブルが約30m、HUBが4台回収されました。

これによって、床もスッキリ、壁と机の間もケーブルのグチャグチャが解消され、スッキリになりました。

加えて、HUBを良く見ると最高100Mbpsのものだったので、良くて30Mbpsだったものが、今回の無線LAN子機での通信に変わったことで、160Mbps以上の値を計測出来たので、インターネットを使う時の速度が体感でも判るくらいの違いをお客様は体感されていました。

現在のところ、不具合の連絡を頂いていないので、順調に動いている模様です。


















自分のデータは自分で守るために「VPN接続」で安心・安全を!

最近、カフェやレストラン、公園など、パソコンやスマホでネットをしている人が多くなっていますよね。

そのネット接続安全なんだろうか!?って、横目に見ながら通り過ぎるんですが、大丈夫ですかねぇ。

セット接続を安全に!って思っている人は、大抵は、

WiMAX(UQ Moblie や @nifty がありますね)
VPNクライアント

の何れかを使っていると思います。

因みに、私は、今のところVPN経由で接続することにしています。

近々、WiMAXの導入を検討していますが。。。

で、今回は、VPNクライアントについて少し触れてみたいと思います。

カフェやレストラン、公園などで使える無線LANは、携帯キャリアが提供している公衆無線LANとボランティアで無線LAN環境を提供しているFree Wi-Fiの2つに分けることが出来ます。

前者は、少なからず月額固定費が必要になりますが、後者に於いては、アクセスポイントに接続さえすれば無料で使うことが出来ます。

どちらも不特定多数の方々と使うことになるので、話題になっているランサムウェアや不正アクセスが無いとも言えません。

このような脅威からパソコンやスマホ、はたまたご自身を守るために、無線LANに接続したら、VPNクライアントでデータを暗号化して通信すると言うことに努めた方が安心・安全を手に入れることが出来ます。

でも、VPNクライアントを入れても、接続先がなければ、VPNトンネルは確立出来ません。VPNの構築には個人レベルなら2つの方法があります。

1つ目:自宅のルータをVPN対応ルータに変える
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接続方法は、カフェやレストランなどの公衆無線LANを使うことになります。
メリットは、接続先は、ご自身の自宅のルータなので、絶対に他の人が入ってくることは無いと言うことです。しかも、この場合、たいていの場合、OS標準のVPN接続設定で事が足りることになりますので、VPNクライアントの費用は不要になります。
デメリットは、VPN対応ルータが少々お高いと言ったところです。
個人から中小企業レベルまででも、安くても、1万円程度から3万円程度の出費が必要になります。
私のところでは、Buffalo VR-S1000というVPNルータを入れてVPN接続が出来るようにしています。

通常は、ここまでのルータを入れる必要は無いので、リモートアクセスが出来るルータ(例えば、WN-AX2033GR)で十分だったりします。

2つ目:カフェやレストランの無線LAN経由でVPN接続をする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
接続方法は、カフェやレストランなどの公衆無線LANを使うことになります。
でも、無線LANで接続後、専用のVPNソフトを使って、世に公開されているVPNサーバへ接続して情報を隠匿し、インターネットに接続します。

ここからが、本題になりますね。

この接続に使用するVPNソフトには、無償と有償があります。
ここで、それなりの技術があればという観点で出来る方法を1つ説明しておきましょう。

1.公開VPN中継サーバのリストを収集しておく
2.OS標準あるいはOpenVPNを使用してVPNサーバへ接続

この方法だと、広告も無く完全に無償で接続出来ます。
ただ、この方法ですと、収集しておいたVPNサーバですが、今この時、動いているのか動いていないのかが判らないというところがあります。
まぁ、ある程度、使っていると落ちていないサーバが判ってくると思いますがね。
最近では、サーバをリストアップし、VPNプロトコルに何が使われているかを表示してくれるツールも出てきているので、都度接続が手間で無ければ、これで十分使えると思います。

次の方法として、無償VPN接続ツールを使うになります。
今回紹介するのは、有償版も用意されていますが、無償版「Hotspot Shield」になります。

このツールの優れている点は、Windows・Mac・iOS・Android・Winodws Mobileで使えると言うところです。

使い方は、どれも同じなのですが、無償版であるが故に中継サーバのリストは表示されますが、決められた接続先へしか接続出来ない仕様になっています。
ですから、日本の中継サーバへ接続したいといった場合には、有償版にアップグレードしなくてはなりません。
また、このソフトは全てバックグラウンドで動作するのですが、無償であるが故に、広告が表示されます。
パソコンで使っている分にはいいのですが、スマホの場合、画面いっぱいの広告が表示されることがあり、一瞬ドキッ!とします。というのも、何かに感染したの!?って思ってしまうくらいです。

まぁ、接続先は別にどこでもいいから、情報を隠匿して、プライバシーやデータを保護出来ればということであれば、これで十分ですね。

でも、

広告表示でビックリしたくない
シッカリしたサポートをして欲しい
安心して使いたい
このサービスは重要不可欠

といった考えをお持ちであれば、是非、有償版のHotspot Shieldを使っていただければと思います。

でも、英語版だと、突然のトラブル時に理解しにくいから日本語版が欲しいと思う方が多いかと思います。
そんな方には、ソースネクストが出している「Wi-Fi セキュリティ」をオススメします。

あれ!?名前が違うとお思いかもしれませんが、動いているソフトは、「Hotspot Shield Elite」そのものになります。
しかもサポートはソースネクストが日本語サポートをしてくれるので安心して使うことが出来ます。

ちなみに、Wi-Fiセキュリティは何が出来るのか!というと、

使用出来る台数が、1ライセンス5台まで。

家族で使ってもいいですし、あなたが1人で、パソコンやスマホ、タブレットに入れて使ってもいいんです。5台までなら、どんな組み合わせでも使っていただけます。

VPN接続先として、20カ国から自由に選択して使えます。

フィッシング対策機能がフル機能使えます。

広告が表示されません。

情報漏洩を防ぐには、常に通信を暗号化し隠匿しておく必要があります。

ほかのツールでは、使う時にVPN中継サーバへ接続して、使い始めるしかないのが多いのですが、このツールは、

Windows起動時に自動で接続する機能

を搭載しています。

これなら、「あっ!VPNにするのを忘れていた!」ということにならないので安心です。

しかも、

ソースネクスト製Wi-Fiセキュリティ 税別2980円/年

でも、

Hotspot Shield Elite 税込8640円/年

となり、1年ごとのライセンス更新になりますが、年3000円でパソコンから出て行くデータを守ることが出来るなら安いと思いますよ。

Wi-Fiセキュリティソフトの役目は図で示すとこんな感じで、もっと詳しいことを知りたいなら、↓クリック↓
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布団カバーを苦も無く掛ける方法

布団カバーを掛ける時のコツってあるんですよね。

やってみると、確かに!って思うかと思います。

手順はこうです。

布団カバーを裏返します。
裏返した布団カバーを布団に乗せます。
布団カバーを乗せる時のポイントとして、ファスナーを手前にして、観音閉じ状態にするんですね。

ここからは、ちょっと大仕事!

ファスナーとファスナーの間に手を入れて、布団の奥側の端を両手で各々摘まんで、手前に引きながら、布団カバーを裏返します。

裏返したら、端と端を持ち、中の布団を整え、最後にファスナーを閉めれば、出来上がりです。

どうでしょうか。
意外と簡単にできたんじゃ無いでしょうか。

この方法、布団、掛け布団、座布団、クッションなどなど、同じ手順でカバー掛けが出来ちゃいます。

カバー掛けって、意外と女性では重たくて大きくて掛けにくいって思っていたのが、ウソのように出来ちゃうんですよね。

是非、お試しになってみてください。














英語教育の低年齢化

2010年度までは「中学生」、2011年度には「小学5年生」、2020年度には「小学3年生」と英語教育が低年齢化していくのは、皆さんも新聞やニュースなどで、ご存じかと思います。

今のところ、小学3年生が英語教育を受ける段階の2020年度では、教科化ではなく必修となるようですが、それでも、小学3年生から英語を学ぶようになるという訳なんですよね。

まぁ、必修なので、テストで成績を付けるという形にはならないようですが、それでも、英語教育が低年齢化している大きな例であることは確かです。

そんな中、面白い統計があったので、紹介いたします。

調査はイーオンが行ったようなのですが、

英語教育の早期化について

ということで調査をしたそうです。

調査をしたところ、

英語教育の早期化に賛成 約78%

となり、この結果の中には、まだ英会話学校に子供を通わせていない親も含まれていたそうです。

しかも、この結果のうち14%の親は、もっと開始時期を低年齢化してもいいのではと答えたとのことです。

これに対し、親自身がバイリンガルの子供については、バイリンガルではない親に比べて、熱心に早期英語教育に取り組んでいるわけでは無く、適度な距離感をもって伺っているようなのです。

普通に考えると、バイリンガルの親ほど早期英語教育に熱心なんだろうなぁって思うところですが、一番の理由は、人間というのは、赤ちゃんの発育過程の中で、使用頻度の高い言語ネットワークを脳が構築し、使用頻度の低い言語ネットワークはシャットアウトをする仕組みになっているため、英語教育を低年齢化したとしても、成長過程で英語を忘れてしまうということのようです。

これを聞いて、確かに!と思いました。

私も、英語をしゃべれるようになりたいと思い、近所のバイリンガルの方にマンツーマンで教えて貰ったのですが、その当時、習った内容はスッカリ頭の中から抜け落ちています。
もちろん、当時は簡単な生活レベルの英会話は、しゃべることが出来ていたんですけどね。
でも、無駄では無かったのかなぁって思っているのは、結局使っていないから忘れてしまい、しゃべれるようにはならなかったのですが、文章は何とか読めるようにはなり、英文の技術書を含め、敬遠せずに手にとってパラパラするようになっているというのが今現在です。

幼少期の英会話教育は、日本語も英語もどちらも均等に習得する必要があるので、その分、労力も2倍必要になると言われています。

昔からのことわざで、

二兎を追う者は一兎をも得ず

といいますよね。
言語も同じで、最悪、日本語も英語も両方とも中途半端な子供が出来上がってしまいます。

なので、まずは、生活をしていく社会で一番よく使われている日本語をシッカリと構築出来る場を作り、その上で、英語を覚えたとしても遅くないというのが、親自身がバイリンガルの方の考え方のようです。

言語のみならず、何でもそうですが、子供を見ていると、何かに集中して取り組んでいる物は、シッカリ糧になっていると思います。

その中に、チラホラ英語が現れて興味を持つようになれば、自然と身につけていくモノですから、強制せずに、幼児のうちは、なんでも触れさせることが大切というのが正直なところだと思うのです。

最近は、英語がしゃべれることで一目置かれることが多いのですが、それは、今の日本国内だけで、海外に出てしまえば、英語が使えるのは基礎的能力で、実のところ、英語よりも、「感性」や「倫理性」の方が重要視されるところがあるそうです。

そういうことであれば、英語はもちろんですが、その先を見据えて、子供に興味を持たせることの方が良いのではないかと思うのです。

私の場合は、仕事上、プログラミングやインターネットを使ったビジネス、テクニカルなサポートをしていますので、そういった中で、子供が興味を持つモノがあれば、ちょこんと机の片隅に置いておいて、「これ、なぁ〜に!?」と行って貰える環境づくりをして、興味から実践に導いて、ついでに英語に触れさせるということをしていくようにしています。

最近では、プログラミングといっても、私がやっているようにゼロからコードを各ものでは無く、プログラミングを楽しく学ぶと言うことで、画面上あるいは卓上でプログラミングされたブロックを繋げて、一連の動作を決め、ロボットを動かすと言ったモノも出てきています。
こういったモノは、ちょっと高度になっていくと、どうしても英語を読む必要があり、自然と英語に触れるようになっていきます。

そうなってくれば、親は、待ってました!と言わんばかりに、電子辞書あるいは英語辞書を与えて、時間はかかっても読み解く訓練をしていくことが出来ればと思っています。

電子辞書
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英会話
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もしかすると、今まで見たことのない「レアな漫画」に出会えるかもしれません。





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使い方は、

1.左の「search」から検索
2.「discover」から好みの曲を選ぶ

の2通りですが、曲のイメージから選曲したい時には、

「mood」

で選ぶことも出来ます。

音楽が好きな方、パーティといった沢山の人が集まるところで、曲を流したい時には、使ってみてください。





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禅問答って楽しいと思ったことありませんか。

禅の世界は、果てしなく広いといいますが、考え方も人それぞれ、それを考える場を与えてくれるのも、禅ですよね。

正解はあるようでないのも禅の世界です。

いつも一辺倒な考え方しかしていない日常から、少しばかり考え方を変える頭の体操をしてみてください。

ZEN

禅問答の問題は、いくつも用意されています。

とにかく、和尚からの問いに答えてみてください。





ランサムウェアの最後の砦は、これで防ぐ!

最近、騒がれているランサムウェアですが、そもそも、どんな動きをするものか!ですが、裏方の動きをあーだこーだ説明するのもいいのですが、ここでは、

感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりして、使用不能にし、元にも同事と引き替えに「身代金」を要求する

といった不正プログラムなんです。

俗に、身代金要求型不正プログラムとも呼ばれています。

感染経路としては、

・迷惑メール
・スパムメール
・改ざんした正規サイト

これらから、脆弱性を攻撃する不正サイトへ誘導され、感染するというのが主です。

ランサムウェアは、前にも述べたように、動き出すと、

・感染したPCの特定の機能を無効化して操作不能に陥れる

もしくは、

・データファイルを暗号化して利用不能にする

といったことをします。

そして、感染が完了すると、画面には、PCを元に戻すことと引き替えに代金を支払ってくださいという画面が表示されるようになります。

ちなみに、いくつか私も感染したPCを見ていますが、感染した人には、大変失礼な表現ですが、一つの例として、面白いことに、データファイルを1つずつ順番に暗号化をかけていく様子が見られました。
そこには、完全に暗号化されているファイルもあれば、全く暗号化されていないファイルもあり、暗号化途中のファイルも存在していました。
そのデータファイルは、当時、公開されている復号鍵を使うことで暗号化を復号化して元通りのファイルに復元が出来、無事解決したのですが、ランサムウェアの種類によっては、完全に復号化出来ないものもありました。

この事象は、たまたま、ファイル共有などをしていないデータファイルでしたので、問題なかったのですが、もし、この感染したPCがデータを共有するようなネットワークに接続されていた場合、感染PCにより、ファイル共有しているファイルも暗号化され、利用出来なくなってしまいます。

このランサムウェアは、ランサムウェア自体をウィルス対策ソフトで駆除は可能なのですが、駆除したとしても暗号化したファイルは元には戻せないという、厄介さが残ります。

一番いいのは、ランサムウェアが入ってこない環境を作る!に限るのですが、それでも、インターネットの世の中は、日々進化をしています。

そんな中では、入ってこない環境を作っていたとしても、入ってくる可能性があるので、入ってきてしまったら、不審な動きを警告もしくはブロック出来るような環境を用意することになります。

これらの環境を作ることは、至ってシンプルで、最低限のこととして、

1.ウィルス対策ソフトを導入する
2.脆弱性のアップデートを定期的に行う
3.仮に感染されたとしてもデータを元に戻せるようにネットワークから切り離されたHDDやUSBメモリにバックアップを定期的に取る

以上のことをしているだけで、被害に遭ったとしても、被害を最小限に収めることが出来ます。

では、ウィルス対策ソフトといっても、いろいろ種類があって選べなかったり、PCを購入した時に入っていたものを、そのまま使っていて、安心しきっているという場合もあると思います。
怖いのは、PCを購入した時に入っていたから、そのまま使っているというものは、ソフト自体のバージョンが低すぎて対応出来ない場合もあり、そんな時には、最新機能を搭載したウィルス対策ソフトへ乗り換えて頂くのが一番と思っています。

乗換と言っても、多種多様で選べないという方が多いと思いますので、私がオススメしたいのが、「ESET」シリーズと呼ばれるウィルス対策ソフトです。
この「ESET」シリーズですが、ソフト自体は、非常に軽く出来ていて、ウィルスチェックをバックグラウンドで行っていても、今あなたが行っている作業を妨げるようなことがないというのが特徴です。

もちろん、ランサムウェア対策を講じることが出来、ランサムウェアは、メールの添付ファイルでも忍び込みます。

そこで、スクリプトベース攻撃保護機能と呼ばれる、添付ファイルに含まれるスクリプトコードを検査・駆除する機能と、もし難読化されていて、表面上の検査だけでは件仏出来ないスクリプトは、エミュレーションをした上で、ふるまいを確認し検査・駆除する機能が搭載されています。

ランサムウェア保護機能では、他のマルウェア同様に、メールやWeb経由で侵入しようとした時点や、実行しようとした時点で、ランサムウェアの特徴的なふるまいをメモリ上で検知して駆除する機能が搭載されています。

また、ランサムウェアがPC内に入り、ファイルを暗号化しようとした場合、暗号化をするために、外部のサーバから、暗号鍵を取得する通信をするのですが、これを検知して駆除します。仮に、ランサムウェアが実行されてしまったとしても、ランサムウェアの振る舞いを監視しているので、暗号化を食い止めることが出来ます。

その他、ネットワーク上に被害が広がらないようにする保護機能やネットワーク上の機器の脆弱性を検出する機能も有しています。

これだけの機能を有していて、端末(PCやスマホ、タブレット含む)5台に入れられて、3年で9800円と非常に格安で提供されています。

この機会に、改めて、お使いになっているPCやスマホ、タブレットのセキュリティ対策を考えてみてください。