ランサムウェアの対策をかいくぐる高度で悪質な奴が登場!

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ランサムウェア
に感染し、ある日突然、大切なデータを暗号化され開けなくなってしまったという人は多いと思います。

そんなランサムウェアですが、さらにスゴい奴が登場しているんです。
それが、

SamSam

と呼ばれるランサムウェアで、極めて高度で悪質なランサムウェアだと言われています。
後ほど、説明しますが、今までのランサムウェアとは違って、データを暗号化するこをは変わらないのですが、さらに、Windowsコンピュータの操作に必要なプログラム以外のプログラム全てを暗号化するんだそうです。
また、SamSamの攻撃は、テーラーメイド型の攻撃であると言われています。
そのため、攻撃者は、多くのセキュリティツールを回避する対策を臨機応変に講じていくことが出来るんだそうです。
そして、データ暗号化のプロセスが中断されると、自身の痕跡を消して、データを復元することを妨害する動きをするんです。

このように、セキュリティツールを回避する対策自体が後手後手に回ってしまい、現在のところ、身代金を払わないと元に戻せない状態になっているんだそうです。

そこで、ランサムウェアSamSamについて、どのように攻撃に備えるべきかを話してみたいと思います。

ランサムウェアとは

ランサムウェアの種類

1日あたり10円〜20円で万全のウイルス対策!「ESETセキュリティソフト」

こんにちは。

今日は、少し、ウィルス対策ソフトについて書いてみたいと思います。

最近、登場したWinodws 10には、マイクロソフトがイチオシしている

Winodws Defender

というウィルス対策ソフトが標準で実装されています。

AVTEST

において、確かに過去に例を見ないほど、ウィルス対策ソフトとしての順位を上げてきています。

そして、ここ数年の間に、ウィルス対策ソフトに力を入れているメーカーに劣らないウィルス対策ソフトを実装するとも言っています。

確かに、それほど、ネットを使用しない、ネット通販はしない、ネットバンキングも使用しないといったユーザーであれば、十二分なセキュリティソフトだと感じています。

パソコンも使い次第だと思っていますが、やはり、ネット通販やネットバンクを使うような場合には、相応のセキュリティソフトは、別途インストールして万全の体制を敷いておくのは当たり前の話だと思うところです。

例えば、実世界を考えてみてください。

昨今、クルマに乗る人の中には、私は事故をしない。私は事故に遭わないといった考えなのか本当のところは判りませんが、任意保険に入らない人がいるとディーラーの人から聞いています。

そういった人が、ふとしたことから、他人に被害を与えてしまった場合、年間たかだか数万円、月あたりにしたら数千円の保険に入っていれば、全て保険で事足りていたものが、入っていなかったばかりに、全て自腹で、数万円や数十万円、もしかしたら数百万円もの大金を一括で、支払わなければならないということになるのです。

セキュリティソフトも同じで、

いざという時のため

にかけている保険なのです。

自分は、大丈夫という方が結構見受けられますが、事が起こってからでは取り返しの付かないことになるかもしれません。

取り返しの付かないこと?ってなに!?と言われるかもしれませんが、セキュリティソフトを入れていれば、ウィルスに感染する前に駆除が出来たりします。もし入れていなければ、専門の人に1時間当たり数千円をお支払いして駆除あるいは、リカバリをしてもらうことになり、たった数千円の保険をかけていなかったばかりに、数万円の費用負担が突如発生することはしばしばです。

昨今のセキュリティソフトは、一昔前に比べて、リーズナブルになりました。

例えば、1本で5台までインストールが出来て、3年も使えて、7,000円程度となっているようです。
しかも5台というのは、パソコンだけで無く、スマホやタブレットにも入れることが出来るんだそうです。

この機会に是非、セキュリティについて考え直してみてください。